久しぶりの向日町競輪場 | くるくるもぐもぐ日誌

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ロードバイクの関西お出かけ日記と、出かけた先で収穫したおやつの記録です。
相棒は、TREKの Madone6とLexa slxです。
日本史とカフェとポタリングが大好きです。ダムカードを集めています。たまに絵を描きます。
話はたいてい長いですので、お暇なときにどうぞです★


テーマ:
先週の話ですが、ひっさしぶりに向日町競輪場で京都サイクルクラブさん主催の走行会に参加してきました。 

今回は、atariさんとことりちゃんも一緒です。
2人とも、バンクは初めて。
楽しみね!

朝は冷たく冷えきっていましたが、日中は日差しが少し暖かく、いいお天気でした。
日焼け止め塗り込んで来てよかった。

走行会は、早朝からお昼までの開催。
大人も子どもも、男女合わせて3、40人ぐらい参加されていました。

モニグロ経由で知り合ったかいわれさん、忘年会でお会いしたnagiさんにも、会場でお会いできた。

この日はハマーさんにピストも準備してもらったので、ロードとピスト両方で走ります。
受付で、ピストのタイム計測の希望を出しました。
「走るんだったら1000mかな?」と思って希望したけど、女子のタイムトライアル競技は本来500mなんだそうで、「測るなら500でいいのに」ということを後で教えてもらった。

プログラム進行は、ピスト組の自由走行からスタート。
ロード組はいきなり混走すると危ないからとのことで、まずは競技場の走り方講習から。
私はatariさんことりちゃんと一緒に、説明を聞きに行きます。
参加説明が終わって、ダッシュでピストの出発準備。

あまりに慌てすぎて、シューズカバー左右逆に履いてしまった。

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しかも、出てすぐ「なんかアタマ不安定」と思ったら、ヘルメットのアゴストラップ、止めてなかった。

ヤバーガーン
どんだけテンパり症。

しばらく周回して、雰囲気を確認。
走り慣れたかなあ? どうだろう。

やっぱり集団走行で混み合った場面になると、ピストの扱いが怖くなる。

走ってて前の人が速度を落としたりすると、足が止まらないしブレーキ付いてないし、追突しかない。
ぶわあっと全身に鳥肌立つように焦る。

ホントは、右横にサッと膨らんで避けるんだけど、後方確認してないから急な車線変更もできなくて(する余裕もなくて)「あわわわあせる」が最高潮。

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↑必死で後方確認。

他にも、のんびりペースの集団が横4列ぐらい溜まって、前方を壁のように塞いでいると…。
もう、最高に焦る。
ちょちょちょ、まってどいて! 
こわいこわいこわい!!
追い抜きは右からと決められているけど、左側のコース外へ逃げてしまったりします。

もっとピストに慣れたら、落ち着いてスイスイ避けられるのかなあ…えーん

ピスト走行が終わって、次はロード走行の時間。
靴を履き替えて、次はロードで出ます。

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atariさん、ことりちゃんを先導して周回。

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傾斜の一番上も走りました。

わたしの先導スピードがゆっくりすぎて、バンクの上から滑り落ちるんじゃないかって心配したとハマーさんに言われたあせる
ほんとう?!
32、3km/hくらいはキープしてたと思うけどなあ。
ちょうどいい先導って難しいなあ。

自由走行が終わったら、1000m・500m計測が始まります。

向日町競輪場は一周が400mのコースなので、1000mだと2週半。全力で走り、タイムを取ります。

発走機が、コース内へ横からゴロゴロと登場。

ああ〜
わたしの苦手な発走機デタ…(ToT)

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発走機に自転車の後輪をセットします。
体を大きく後ろに引いて…

ハンドルを思い切り引くと後輪スタンドに当たるので、その反動で前に出る。

…らしい。

それがうまくできた試しがない。

「3回で出来ん奴はスカポンタンや!」なんて言われていながらも、全然できる気配ない。
もうわたし、3回トライは超えてしもたかも?


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atariさんスタート。
がんばれっo(^▽^)o

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ことりちゃんスタート。
ガンバレー!o(^▽^)o

わたしは次の組。

発走機には2名ずつセットして待機、時間差でスタートです。
私の隣は男性。
う、うう…私が先に出るのかあ。
追い抜かれたらイヤやなあ〜。

行きます。

さん、
に、いち…

スタート!

えいやっと前に出るけど、上手な人のスタートみたいに「ガシャーン!」ていう豪快な音は全然せず、「ごっ…とん…」ていう感じの間延びした音がした。

ああ〜やっぱりアカーン!ガーン

重たいー!と思いながらペダルを踏む。
スタートから100mくらいまでは立ち漕ぎでスピードを上げ、そのあとは頑張って早く回すようにする。
ピストだとペダルが回ってくるので、ロードより確かに進みやすい気がする。
とはいえ、しんどいものはシンドイです。
1周半で力尽きて、残り1周タレて流しっぱなし。
「後半タレタレやったな」と言われた。
ああ〜(ToT)

普段やってないことを時たま思いつきでやったって、上手にできるはずがないんだけど。
分かってるのに、やっぱり少しくやしくなるもんですね。

またチャレンジ出来た時にはもうちょい頑張りたい。
私にももうちょっとくらい伸び代があるといいな(*^_^*)


だいぶヘタッピなスタートだったので、ハマーさんが練習させてくれることになった。

「こういうふうに踏むんや」とペダルの踏み方と体の使い方をやって見せてくれる。

…んだけど、分かるようで分かったような気がしない。
上手い人のすることは、大抵めっちゃ簡単そうに見えるのに、やってみたら難しい。

「スタートでどういう風に体を使っているかを実際に見て、付いてこれるだけ付いてきなさい」ということになって、一緒にコースに出て行きます。

タイミングを見計らって……、よしっ行きます。

ハマーさんが先にスタート。
付いてく気は満々だったけど、ビューンと行ってしまって、多分100mも付いていけなかった。
ギアが重い。
加速がおぼつかない。

「いま、どこまで付いてこれた?」とハマーさんに聞かれても、「えっ…  ちょっとだけ…汗」とモゴモゴ(ノ_<)

サッパリあかんかったということだけは明らかなので、もう一回。

ホーム付近で周回する他の人たちが過ぎるのを待って、「行くで!」とスタート。
近くにいた主催のスタッフさんたちも、加速開始に気付いて、私の踏み出す足に合わせて掛け声をかけてくれた。
でも踏み込みも回す力が全然足りないから、せっかくの掛け声も半止まり状態(ToT)あせる
ああーすいません!

みるみるうちに前を走るハマーさんから置いてけぼり。
さっきと一緒やーん!
同じようにやってるつもりなのに、一漕ぎで前に進むスピードがだいぶ違う。
なぜに〜!?
そんでも精いっぱい必死に走っていると、元競輪選手のOさんがまるでポタリングのようなゆったりした風情で後ろに付いていた。

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そして最後に力尽きた私の横を、「上半身リキみすぎ」という言葉を残して、颯爽と追い抜いていった…。

はう〜  ありがとうございますっ(T ^ T)

無駄にジタバタ暴れてたよなあ。
力まない力まない力まない(呪文)

上手に頑張るのも、練習が要るんだよなあ…。

最後にピストもロードも混走して、1日終了。
怪我もなく、久しぶりに楽しく走れてイイ1日になりました。
色々教えてもらえて、助けてもらえて楽しかった。ありがたや、ありがたや。
次はいつになるか分からないけど、また次はもうちょい頑張れるといいな。

参加のみなさんお疲れ様でした(*^_^*)



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