masiko | 水戸の美容室ローズヒップmihoのブログ

水戸の美容室ローズヒップmihoのブログ

ブログの説明を入力します。

先日 益子に行ってきました。

 

都内や県外からのお友達も一緒で、リクエストのcafe funeへ。

 

私も初めてのお店です。店への道が細く入りくねってちょっと心配なその先に

とても素敵な佇いのカフェが。避暑地の別荘みたい。

どこも絵になるのです。

ランチのサラダは3人分を素敵に盛り付けてくれました。

器も、ペーパーマットに書かれた散文もとても素敵。

南蛮こわめし。揚げたスズキもサクッと美味しくて。

フーネカレー。やさしいけれどココナッツの後にくる辛さが絶妙。

フーネプレート。チキンソテーのソースもオードブルもパンにぴったり。

隠れ家のようなお店ですがほぼ満席で 予約なしで入れてラッキーでした。

 

それから益子参考館へ。

正しくは 濱田庄司記念益子参考館です。

 

陶芸家で人間国宝の濱田庄司の古民家造りの自邸を一部公開した博物館。

敷地内では生前の住居や工房、登り窯などがそのままの形で公開されていて、

 

企画展も開かれています。

私も特に益子焼が好きとかではなかったので濱田庄司という名前も実は知りませんでした。

美術品というより工芸品、生活に息づくものを造り出し広めたのが

 

濱田庄司であり益子焼なんですね。

 

そのあと、益子陶芸美術館に行き開催中の「備前」を鑑賞し

 

敷地内にある旧濱田庄司邸にも行きました。

 

見たこともないような太さの梁や、使われていた家具がそのまま残っていて

 

日本家屋の良いところをたくさん間近に見ることができました。

 

 

住居の一角に雰囲気の良いカフェも併設されていて。

登り窯も残っていて ちゃんと今も使われているようです。

 

帰りがけに片口を買いました。湯冷ましや ドレッシングを作るのに使いたくて。

 

お値段は確か¥1、600  日常使いにぴったりな値段です。

アートを難しく構えて見なくても 日々の暮らしをいとおしく思える物を身近に置く楽しさ。

 

ひとつひとつ大事に作られたものを使うことで

 

生活がすこし丁寧に感じることができるような気がします。

 

良い買い物ができて たくさんの良いものに触れた一日でした。