価値観 | 水戸の美容室ローズヒップmihoのブログ

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毎日使う物、食べるものやお肌に使う物など

 

その1回分の「単価」って考えたことはありますか?

 

例えば 肉じゃがに入れるお醤油やみりん、砂糖。

 

お風呂で使うシャンプーやボディーソープ。

 

1回に何CC使って いくらかかっているでしょうか。

 

お醤油や味醂も高級な物だと1ℓで¥1、000とか(もっとしますかね)

 

すると肉じゃがもお店なら料金が高くなるでしょうね。コストがかかっていますから。

 

どうせ食べるなら美味しく作りたいからこだわりの製法の物、無農薬の物

 

など どこに価値観を置くかは個人的な事ですが

 

でも1回分に換算すると何十円単位なわけですが

 

ウチで取り扱っているオーガニックノートシャンプーで例えると

 

480ml¥4、300のシャンプーを一度のシャンプーで4プッシュ使用すると

 

1プッシュ7.5ml ×4=30ml で  160回使えて1回分は約¥26。

 

約4か月使えます。

 

この¥4、300を「高い」と思うか「安い」と思うかは人それぞれ。

 

化粧水や美容液などはもっと1回の単価は高いですよね。

 

お酒はバーで飲めばウィスキー1杯¥1、000くらいします。

 

スタバのコーヒーに換算しても単価は高いです。

 

あくまで量だけで言いますとね。

 

要はその人が何を大事に生活しているかの優先順位がはっきり出ますね。

 

価値観と言えばいいですか。

 

若い時はお金もあまり無くて節約したり我慢したりですが

 

大人になってゆとりがでたら

 

外にお金をかけるのか中にお金をかけるのか、食べ物か、着るものか、又は旅行か、車・・・など。

 

何処を充たすと自分が満足するのか(どう見られたいのか)がはっきり分かれますね

 

夢の大人買いに走ったりする人や 一点豪華主義になる人もいて。

 

なので例え¥1、000でも興味がないと「高い」と感じるでしょうし

 

すごく欲しい物なら¥10、000でも「安い」のです。

 

それを手に入れる事でなりたい自分や求めている安心、満足を得ることができる

 

話しは長くなりましたが何が言いたいかというと

 

総体的にその辺でその人の外枠が出来上がっているんですよね。

 

その外枠のまま その人も他人からそのように見られ扱われるような。


リンスインシャンプーしか使ってなくてパッサパサな髪のままだと


「この人 疲れてるな~」なんて見られている訳です。

 

(だから見栄を張れという意味ではないですよ)

 

高いか安いかと感じる基準は実はかなり曖昧です。

 

できれば高級も中級もそれ以外も知って、その中から敢えて私はこれを選ぶ

 

というのがお得に買うという意味の賢さじゃなく 自分にいちばん相応しい物を選ぶ

 

という選択だと思ます。

 

「¥6、000?高い!¥4、000なら買うけど」

 

でもその基準はどこから?と時に自問自答すると本当に無駄な買い物は減らせるのかもしれません。

 

そこにはそれ相当にコストや関わった人の人件費も含まれていて、正当な対価を支払うという事で

 

世の中の ひと、物、金を回す一端を担っているという側面もあるのだと思います。

 

あくまで主観ですが、お金の使い方に人柄が出ますねってことで最後はまとめますグラサン

 

 

 

 

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