なぜ髪がうねるのか | 水戸の美容室ローズヒップmihoのブログ

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梅雨はヘアスタイルがきまりませんね。

 

なぜ?

 

それは髪は湿度計のようなものだから。

 

空気中の湿気(水分)を吸っているからです。

 

海苔も袋から出しておいておくとシナシナ~っとしますよね。

 

何か良い対策は?

 

髪は(お肌もですが)水分と油分、どちらも必要です。

 

どちらかだけでもダメ。

 

まず、髪の内部のダメージを補修して保水力を高め

 

次に髪の表面を油分でコート。

 

そしてドライヤーで髪を乾かしたあとは冷風を当てる事で

 

表面のキューティクルを引き締めるのもポイント。

 

 

順序は①シャンプー後の濡れた髪にケラチンなどのたんぱく質を補充し

 

②ドライヤーで髪を乾かし(乾かす場所は後頭部の地肌から) 乾かし方の記事

 

③乾いたら冷風で引き締め

 

④オイルなどで髪の表面をコーティングする。

 

これだけしておくと朝の寝グセもかなり違います。

 

よく、「ヘアオイルを使っているんですけどうねります」という方がいますが

 

うねりが強いという事は髪が太く張りがあるか、ネコっ毛でコシが無いか

 

ハイダメージでスカスカな髪か のどれかです。

 

ヘアオイルはあくまで表面をなめらかにし、外的、物理的ダメージから

 

髪を保護するだけなので質感はあまり変わりません。

 

脂質やたんぱく質を髪内部にしっかり補給して髪の質感を整えることで

 

髪に適度な重さとなめらかさを生み

 

外的要素(湿気や乾燥)に左右されない 強固でバランスのとれた状態にします。

 

髪自体は生きていませんが 呼吸している感じです。

 

「髪を触ってみてください」と言うと 頭の表面を撫でる方が多いですが

 

髪の束をつまんで根元から毛先へ指を移動してみて下さい

 

毛先に行くにつれザラザラしていませんか?

 

それが「ダメージ」です。

 

その部分に有効成分をたっぷり補給するのです。

 

地肌近くにトリートメントはあまり必要ないのです。

 

そしてもうひとつ、脂質やたんぱく質でダメージを補修していない髪に

 

トリートメントをつけて3分おいても5分おいても

 

お流ししたらザルの様にほとんど流れ落ちて髪に残りません。

 

「トリートメントしてるのに髪が全然よくならない」というのはこれなんです。

 

まずはそのザルのような穴を埋めるところが「本当のヘアケア」です。

 

髪に必要な物が入るとあまり余計な事をしなくても

 

スタイリングが楽になります。

 

自己流ではないあなたの髪の取扱い方

 

根掘り葉掘り担当美容に聞いてみて下さい。

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