豆皿 その2。 | 水戸の美容室ローズヒップmihoのブログ

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ランチの後、また作業に。
 
こちらが茉璃先生。
 
ほがらかに始終笑っていました。カシスのジュースで酔ってしまったかのようです^^
 
というか話していたら笑いのスイッチが入ってしまって それが馨さんと私にも伝染して
 
なかなか進まなくなり普通に遊びに来たかのように楽しくなってしまいました!

それでも黙々と集中して描き続ける馨さん。すごい!

その後、休憩の時間にデザートまでいただきました。

 

黒蜜のかかったお豆腐。やさしい甘さで完食。お皿もステキです。

この色見本は 日本画の岩絵の具など自然の色で和の色を再現したものだそうです。

 

200色くらいあります。

 

和の色彩と色の組み合わせって また独特の良さがあって名前も情緒があって私も大好きです。

 

アーティストっていろんなことに挑戦したり 発想がやはり違うんだなと思いました。

染料も粉末を膠(にかわ)で溶いて作るのですが、赤はカイガラムシから採るそうで

 

これです。↓コチニール色素という食品にも使われる天然着色料だそうです。

 

色の原料も探ってみるとまた面白いかもしれません。

 

 

馨さんも私も 最初に2枚づつお皿を選んで描きました。

 

手前の葡萄の2つは馨さん、富士山とその右隣は私。

 

向日葵と うさぎは先生。

今日、途中まで絵付けをして一度焼いて、次回仕上げるそうなのですが
 
なんだか2枚じゃせっかくなのに物足りなくて もう1枚追加で
 
先生も一緒に3人で 蝶の絵を描きました。
 
左が馨さん、上が先生、右が私。
 
三人三様の蝶です。次回蝶の色を付けます。
 
「なんか性格出るよね~」「美穂ちゃんは大胆だよね~」と
 
ワイワイガヤガヤ ホントに笑いっぱなし。
 
私の富士山は 片岡球子という画家の富士山みたいに大胆だね!と言われ
 
素直に褒め言葉として喜びましたてへぺろ
それから手相の話にもなり
 
手の線と 絵のディテールも面白いほど似ていると話が盛り上がり脱線し大爆笑爆  笑
 
これは私。(花札の蝶を描いてみました)
これは先生。絶妙な羽根の色です。
これは馨さん。エレガント!
こうして見ると手の形もまったく違いますね。ホントに面白い!
 
何にでも興味を持ち、面白がれる茉璃さん。
 
アーティストってそうやって世界を広げたり深めたりしていくのかもしれませんね。
 
今日は素的な先輩女性と一日ご一緒出来て、吸収することがたくさんの
 
楽しく 美味しく 充実な初体験の日になりました。
 
ありがとうございました!次回も楽しみ照れ
 
完成した豆皿も楽しみにしていてください。

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