「将来は外国からの移民を受け入れるべきだ」―米倉経団連会長が表明!! | 新・ももんがの勉強部屋
新型コロナウイルスに関する情報について

新・ももんがの勉強部屋

素晴らしい我が国、日本万歳☆

 日本経団連の米倉弘昌会長は21日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、質疑応答のなかで、少子高齢化に直面している日本の労働力確保について「将来は外国からの移民を受け入れるべきだ」と述べ、移民問題について初めて公的に言及した。
 ただ「単純労働者ではなく、当面は専門的な知識を持った人に限るべき」とも述べ、移民受け入れより「高齢者や女性の活用が先」との見解も示した。
MSN産経ニュースより 2011.1.21 18:46
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110121/biz11012118470142-n1.htm


――引用ここまで――


◆「将来は外国からの移民を受け入れるべきだ」



ふざけんな!!ヴォ(ry!!

ヽ(`Д´)ノ


こうやって、「外から人を受け入れるべき!」だの「平成の開国だ!」だのとのたまっている、そのことが、どれほど多くの若年者の士気と将来の雇用を奪っていることか…。この人たちは全く理解していない!!


最近、ゆとり教育の反省もロクにせず、また、いつの世にあっても常に揺れ動く若者気質を理解しようともせず、「今の若者は学力が劣っていて、やる気も見られない」から、「優秀な外国人を採用しよう」としている企業が目立ちます。


はっきり言ってバカではないかと思う!

なぜ「雇用を拡大・安定させよう!」とか、「教育や人材育成を強化しよう!」という方向へ向かわないんでしょうかね?安易な「移民歓迎論」は、「日本人イラネw」というのと同義でしょうが!!


それに、ドイツのメルケル首相も「移民は失敗だった」と断言しています。
オランダやフランスでも移民絡みの問題が発生し、暴動にまで発展している例もあるというのに。米倉氏は日本をそのような混乱した社会にしたいというわけでしょうか?この人、責任取れるのでしょうか?


「少子高齢化を解決する策は移民しかない」という、哀れなほど偏狭で短絡的な思考はもう止めていただきたい!!

そもそもただでさえ仕事がないのに、移民が来たらどうなるか?ちょっと考えれば、ますます日本人が追い詰められていくのが理解できるはずなのに。頭が悪すぎる!!


安易に外の力に頼ろうとするなんぞ、愚の骨頂!

ヽ(`Д´)ノ