2007/11/20発売 エンジェル・ダウン
(日本盤/Amazon)
EMIミュージック・ジャパン/HP
レーベル/Merovingian Music(MRV)/HP (バズと契約書でサインを交わす写真が公開されている)
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■Proof Axl Rose Does Go to the Studio: Photo With Sebastian Bach/Rolling Stone
2007/9/26
アクセルスタジオへ行く 証拠
あやしいTシャツを着ているバズ
「おりゃあ、チャイデモを聴いたよ、ロックしてるぜ、事実、俺は曲のうちの一つ“ソーリー”で歌ってるしな。
彼は多作なんだ、少なくとも3枚分のアルバムに充分な素材を録音してるよ、んで全部が超凄いんだ。
生々しさがあって、“アペタイト~”のパワーがこもってるんだ、しかも、“ノーヴェンバー~”のような壮大さ
もあるんだぜ。超スゲェよ。」バズ
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■AXL ROSE TO APPEAR ON SEBASTIAN BACH'S NEW ALBUM, 'ANGEL DOWN'
2007/8/20
ガンズ・アンド・ローゼズ公式HP にてアクセルのコメント発表。(S )
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■Exclusive: SEBASTIAN BACH's New Album To Feature Guest Appearance By AXL ROSE
2007/8/20
このセバスチャン・バックのインタビューは先週の金曜日(2007年8月17日)に行われたもの。
「それで今、自分のレコードが終って、楽しんで、LAに来たんで、アクセルにメールしたんだ。
『よう大将、お前はいつ俺のレコードに来て歌ってくれるんだい?』って、冗談のつもりだった。
(笑)彼がそんなことするなんて思ってなかったよ。でも彼は俺を驚かすのをやめなかったんだ。
彼の答えは『いつ?どこで?何時?どこのスタジオだよ?そこに何時にいて欲しいんだ?』
俺は『からかってんだろ?』って感じで、『俺をつねってくれ、夢を見ているようだ』ってなったよ。
彼は火曜の夜やって来て、水曜だったかな、彼が歌ってくれたんだ…彼はレコードのうち2曲歌ってくれた。
どの曲かは言いたくないんだ、本当は-言うべきかどうかわからないんだが-彼は2曲歌ったんだよ。」
-ええ、私は、彼が"(Love Is) A Bitchslap"に参加した、と言われましたよ。
「あれ、もう聞いてた?そうか、うん、それだ。(笑) 彼はその曲で歌った、あぁ、信じられないよ-
彼の声はカミソリのようだった;本当に切れてて、俺にとって驚くべきことだった。
デュエットしてるような感じなんだ、-背景にいるんじゃなくて、より傑出した音なんだ。
それと他にも彼が歌ってくれた曲があるんだ。[でも]想像にお任せするよ。でも彼は実際に2曲で歌ったんだよ。
それはまるで…俺はこのボブ・ディランの「ナッシュヴィル・スカイライン」(Amazon )っていうレコードを
持ってるんだが、ジョニー・キャッシュがそのレコードではボブ・ディランと一緒に沢山歌ってるんだ。
Blabbermouthの領域じゃないことはわかってるよ、でもホントにいいアルバムで素晴らしいものなんだ。
俺はいつも考えてた、バンドの中に2人のシンガーがいたらどうなるか、例えばオールマン・ブラザーズ・バンドには2人のドラマーがいた。
俺とアクセルは前になったり後ろになったりしてるんだ、彼がラインをとったら、次は俺がラインを取って、それから2人でハーモニーをやる、聴いててホントクールだよ。
俺のレコードにとってホントに素晴らしいものになった。彼が来てやってくれたことにぶっ飛んだよ。それと実際はもう1曲、"Stuck Inside"っていう彼が気に入って歌いたがった曲があるんだ、だからそのCDでは彼にやってもらうつもりなんだ、そうなると彼は3曲で参加することになるかもしれないね。でも今のところ2曲だよ。
だから俺は世界で一番幸運な奴だよな、彼がやって来て俺のレコードに声を入れてくれるなんて。
それから昨日彼に尋ねたんだ、『このこと全部話してもいいかい?』
そしたら彼が『あぁ、皆に言えよ、全世界に話してやれ』みたいな、それで俺は『クールだ、OK』みたいなさ。(笑)
-実際に彼が(歌う)曲を選んだんですか?
「そう、全くその通り。彼がスタジオにやって来て、俺は自分の全てのレコードをかけてやった、それで
彼が"Bitchslap"ともう一曲を選んだんだ、まだ全部は明かしたくないんだ、だって11月20日までアルバムは出ないんだからさ」
-エアロスミスのカバーじゃないんですか?
「誰が言ったんだ?」
-誰も言ってませんよ、でも明らかに選択しそうですよ、たぶん。
「エアロスミスの何のカバーだよ、なんの事を言ってるんだ?」
-"Back in the Saddle"じゃないんですか?
[明らかにその朝発表された、新譜の詳細を記したプレスリリース(下記CDJournal.comの記事内容)について
知らないようだった]
「誰が言ったんだ?誰がこのことを君に言ったのか聞いてもいいかい?」
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■セバスチャン・バック、いよいよ新作ソロを発表/CDJournal.com
『Angel Down』収録予定曲
・Angel Down
・(Love Is) A Bitchslap
ファースト・シングル予定曲。
"Rolling down the avenue, I've got my fist in the air, checking out of the rat race, and I really don't care."
「楽しいロック、パーティーソング」
・You Don't Understand
・By Your Side
・Our Love Is A Lie
・Falling Into You
・Back In The Saddle (プロデューサーのアイデア、バックの帰還宣言)
「それから、アクセルがやって来て、俺と彼があの叫び声を自分達の音域の頂点で叫んでるよ。」
・Stabbin' Daggers
・Take You Down with Me
・Negative Light
・Live & Die
・American Metalhead
・Stuck Inside
・You Bring Me Down
※曲順不明