どどーん
素敵でしょ
これは、昨日開催した
universe- artでの
参加者様の宇宙画です
わたしの宇宙画の師匠である
原本妙子先生をお呼びして
開催したuniverse- art
とにかく、先生の絵は
天使画にしても宇宙画にしても
その他のたくさんの絵も
神がかってます
まさに
オラクルアーティスト
絵はもちろんのこと
わたしの宇宙画の師匠
ということもありますが
人となりが相当なまでに
宇宙(人)で魅力な先生です
ほら、開始早々
手から波動をだして
エネルギーを送ってます・・・
先生は宇宙人ですもん
予約もせずに
エヴァンゲリオン車両
乗れちゃいますよね
あ、きっと妙子先生は
こんなわたしのブログも
大笑いで読んでくださるはずです
まるで永遠に波乗りするかのように
楽しいことや面白いことの波が
「常に在る」
毎日を送られているので
楽しく生きること
面白く生きること
が先生にとっては自然だから
さてさて、ワークショップでは
「まずやってみよう」
ということで、簡単に手順を教わり
「はい!やってみてーーー」
と始まりました
これ、わたしの時と同じ
「ほら、こんな風になるよー」
なんて言いながら
お手本をササッとお見せする先生
みんななぜか笑ってる
楽しそうだ~
実際にやってみると
「もっとこうしたいのに…」
と、それぞれの頭の中にある
宇宙を表現したくて
先生に「ヘルプミー」
面白いことに
みなさんが先生に
ヘルプミーする共通点がある・・・
それは…
もっと光らせたい
ということ。
※みんな個性と同じ・・・シャインしたいんだよね
実は、パステルアートで
光を表現するには
絶対に乗り越えないとなない
心理的ブロックがあるのです
それはね…
手放すこと
真っ白な紙に
たくさんのパステルの粉を
塗り塗り塗りしてきていて
要は、足し算をしてきていて
そして、キャンパスへの
足し算を終えると
次の作業が、引き算なのです
自分なりに色を塗ってきた
惑星を綺麗に配置してきた
だけど、光が足りない…
だから、引き算で消すんだよ~
と言われると
人はどうしても
「せっかく積み上げてきたモノ」を
消すなんて勿体ないと感じたり
「積み上げてきたモノがなくなったら嫌だ」
と、両手で抱え込もうとしてしまう
だから、光らせるために行う
「思い切って消す=手放す」
という行動を
止めてしまうのですね
でも光らせたい…
そこで先生にヘルプミーになるのです
すると、宇宙(人)的なアドバイスが
妙子先生から放たれるのです!
「消しちゃえばいいのよ〜
」
もう、おっしゃる通りで(笑)
そして、生徒さんの絵を消しながら
「何度だってやり直せるんだしここはさ、男気で、ババーンと消しちゃうのよ」
と(笑)
やっぱり好きだ
妙子先生
そして、妙子先生は続けます。
「人生も同じよ!感じたままに
思いついたらやってみる!
失敗なんてないの!
すべてが糧になるんだから
やっちゃえばいいのよ」
あ~もう好きすぎる
妙子先生とは同じ匂いがするのです(笑)
そんなこんなの
兎にも角にも楽しいuniverse- artでした。
と、終わると思いきや
集合写真を撮ろうとしたときに
びっくり仰天な展開に
絵をカメラに向けて持ってもらおうとしたら
お隣同士で絵を描き
写真撮影もお隣に座った二人の絵が
合体シンクロしてた
もうこの事実にみなさん
大興奮
妙子先生曰く
これはよくあることだそうです。
集合意識ってやっぱり魅力的
最後に、もうお一人の絵を合わせると
妙子先生が
「きっともう1つのピースは
絶対にどこかにあるはずよ」
と。
わたしたち個人も
パズルのピースと表現されるけど
それを宇宙画で体験できたことが
何より素敵な出来事でした
















私のわたしに還る道
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