【2018年3月】フェニックス(不死鳥)のように、何度でも「人生の意味」で心の火をつける。 | 占星術を感性で読む方法♫

占星術を感性で読む方法♫

占星術初心者のためのレッスンブログ♫そして、宇宙。未来から過去を思い出す、ブループリント。


テーマ:
2018年3月、備忘録的記事。
 
 
その年の流れ、宇宙の流れ。
皆、よく似てる。全体で起きる出来事。
 
 
 
 
 
ならば、この流れの中で
「心の火」が消えないように
 
 
フェニックス(不死鳥)のように何度でも
 
 
自ら、「生命の火」「心の火」を
蘇らせて、いくしかないw
 
 
 
 
 
永遠の時を生きる、伝説上の鳥
フェニックスは
 
 
 
寿命を迎える時、燃え上がる炎の中に
自ら飛び込み
 
新たに蘇る。
 
 
 
きっと「心の火が完全に消える時」というのは
 
 
自分の中の
生命の火を蘇らせるために
 
 
 
自分の魂の中に刻み込んできた「手紙」を
再度、受け取る時間だ星空
 
 
 
そして、再び、「人生の意味」を
自分で作ることだ(笑)
 
 
 
 
 
 
アウシュビッツから生還した
精神科医・ヴィクトール・フランクルが書いた
 
「夜と霧」。
 
 
 
彼の、有名な心理療法である
「ロゴセラピー」は
 
 
過酷な、強制収容所体験から生まれたと
勘違いしてる人もいるそうだけど
 
それは逆で
 
  
すでに彼が患者さんたちに使っていた
「ロゴセラピー」を
 
 
結果的に、極限状況のアウシュビッツで
自ら実証することになったという形で。
 
 
 
 
 
そして、フランクルは、語る。
 
 
「強制収容所」という極限状況においては
楽観的な人たちが、生き残る訳でなかったと。
 
 
 
 
「◯月◯日までには、なぜか
ここから出ることが出来る。
なぜなら、そんな夢を見たから。」
 
 
「クリスマスには、なぜか
ここを出ることができる。」
 
 
 
そんな風に「なんか知らんけど」だけの
楽観的希望を持ってやっていた人たちが
 
 
実際にその時になっても、出れなかった時
 
 
その翌日以降、多くの人たちが
バタバタと亡くなったと。
 
 
 
すでに同時存在する未来。
 
 
 
つまり、本当の楽観主義は
未来の目的に結びつけて、今を意味付けること。
 
 
 
 
フランクルは、アウシュビッツで
不条理な暴力を受けた時
 
眼鏡が割れた。
 
 
 
その時、「未来がすでに存在してる」形で
「今」を意味付けた。
 
 
 
 
自分はここから出て、収容所の体験の本を出す。
その本はベストセラーになる。
 
 
 
そして、この割れた眼鏡を
表紙に使う。
 
 
 
 
そして、実際に、世界的ベストセラーとなり
その眼鏡は、表紙に使われたそうで。
(今は違うけど)
 
 
 
そして、フランクルは
人の関心の大元は
 
「快楽」探すことでもなく、「苦痛」減らすことでもなく
「人生の意味」を求めている、とした。
 

 

 
「このために生まれてきた」と思う瞬間があったとき
魂が反応する。
 
 
生きてきた道を含めて、自分との約束を思い出した時

「心の火」は、何度でも再生する。

 
 
そして、偉大なる精神科医・フランクルの
「人生の目的・意志」である
牡羊座の太陽は
 
「縛られた環境の中でも多くのことを学ぶ」度数。

 

 
「人生の意味」。
楽観主義を超越して、主役になるフランクルの哲学。
 

 

ホロスコープという、自分が作ってきた青写真。

ブループリントという、魂のシナリオ。

 

 
そんなことを考える
2018年3月なり~~~。
 
 

minako☆@占星術を感性で読む方法♫さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス