スカートの本体が編み上がった♪

グラデーションの糸を最後まで使い切って
ここまでの長さ&裾のフレア(広がり加減)に・・・
 
 
最終段は鈎針で目を拾って
そのままエジング(縁編み)に突入!
 
わ~い、やっとレース編みできるるる~ヽ(´▽`)/
 
 
上(写真では下)の方のタイトな部分では
一模様が3目だったのが
最終段では3倍の9目になって
思い通りのボリューム感が出せた♪
 
そしてエジング1段目を3模様編んだトコロで
タイムアップ・・・
 
 
エジングは少なくとも7~8cmは編む予定でいるものの
シルバーグレーの糸は残り一玉なので
1周が足りるかさえ疑問だったり><
 
 
あ、エジングってのは縁飾りで
この帽子のブリムみたいなカンジのが
裾に編み付けられる予定
 
シルバーグレーのと同じ種類の色違いの糸が
まだたくさん在庫にあるから
それらを上手く使えばなんとかなる・・・はず^^;
 
このモヘア糸は解くのが大変なので
エジングだけは慎重にスワッチ編んでから
編み始めなくてはと思いつつ・・・
 
 
結局、どうせ自分が近所をうろうろする時用なので
しかも裾なんか誰も見てナイし
目数合わなくても誤魔化せれば問題ナシとして
そのまま編み始めちゃったw
(まだ目の数を数えずにここまで編んでる!)
 
棒針編み最終段が編み終わって
輪針が外れたトコロで試しにはいてみたら
軽くて暖かくてはき心地は◎
 
見た目にはド派手でも
トップスがパーカーとかならば
カジュアル感も出せそうだし
秋冬物のパーカーの色は
ネイビーやグレーばかりなので
色合い的にもしっくりきそう^^
 
今夜はぬこきっつぁんも留守だし・・・
 


はちとくまをリビングに開放してやって・・・
 

映画鑑賞しながらレース編みして・・・
 
 
秋の夜長を過ごすかね^^
 
先週末にルイ13世時代の
三銃士や四銃士の活躍を堪能したので
次はルイ14世時代のを観よう!
 
まずは『仮面の男』と・・・
 
 
『王は踊る』だな!
 
 
ルイ13世が8歳で即位したのが1610年で
退位は1643年(41歳で崩御するまで)なので
単純計算で33年も王位に就いてたが
リュイーヌ公→国務会議→リシュリュー卿と
権勢を掌握してたのは
当のルイ13世ではなかった
 
不仲と噂されるアンヌ妃が
世継ぎを授かったのは1638年で
ルイ13世が亡くなる4年前・・・
つまり、ルイ14世は4歳で即位する羽目に!
 
まだ幼児のルイ14世の摂政になったのは
母親の大后アンヌ・ドートリッシュだが
実質的には相談役兼教育係の
マザラン枢機卿が宰相のように振る舞ってた
 
ルイ13世に仕えてた三銃士は
ルイ14世の少年・青年期にもなれば
そりゃあ歳も食うってモノで
アトス、ポルトス、アラミスの三銃士は
紛うコト無きジーサンながら
なんてカッコ゚+.(・∀・)゚+.゚イイのやら!!
 
 
それに比べると
まだしも若かったダルタニアンは
中途半端なオッサンになってる気がするるる~
 
 
『王は踊る』の原作は
アレクサンドル・デュマの小説でなく
史実に基づいた物語で・・・
 
 
三銃士も鉄仮面も登場せず
代わり(?)に宮廷音楽家のリュリと
古典劇作家モリエールが登場!
 
リュリの新進オペラ楽劇と
モリエールの古典劇との対立が
もう少し描かれてても好かった気がするも
これもルイ14世の衣装が素晴らし過ぎるので
些末な点には目を瞑ろう
 
そう言えば
『モリエール 恋こそ喜劇』って映画は
彼の作品を部分的に楽しめて
それもモリエール役の人が巧みに演じてて
凄く好かった・・・手元に残ってたら観たかった
(今更ながら録画したの消去した自身を恨む・・・)
 
今年は『ルイ十四世の死』なんて映画も
珍しく映画館まで観に行ったな(リブログ参照)