昨年の作りかけを仕上げました、1個め!

 

 

沈丁花をイメージした4弁の花が連なる立体的な編み地のスヌード

 

 

クッソ寒い時に口元まで覆える仕様

 

 

本体はスキーヤーンのリリーベルの6006番で

6007番と比較すれば6006番の方が緑がかってて

6006番がミントグリーン、6007番がミントブルーなんですが

明るい場所ではどちらも殆ど白っぽい糸で

シルバーラメ粒も余り目立たなくて

淡い色味が優しい印象の美しい糸ですキラキラ

 

 

なので、単色だとどうにもぼやけてて物足りなく感じたので

裾のアクセントにリッチモアのステンドグラスをプラス

 


スカラップの付け根に編み込み模様を入れてみました

 

 

上の方のエジングはレーシーな雰囲気に仕上げました

 

 

年明け早々にもう2つも編み上げられて満足です^^


 

これを編んでる間

はちとくまはすぐ傍で寝てました(てか、はちは薄目開けてますが・・・)

 

 

相変わらず奇妙な格好で寝るはち(てか、やっぱ薄目)w

 

 

ふと手を伸ばしたら足で挟まれましたw

 

 

そしてしっかり目を瞑って眠り始めましたので・・・

 

 

15分ほど編み物が中断しましたw

ま、可愛いから許すwww

 

こうして寝ててくれたら

一緒にいても安心して編めますね^^

 

ねこミケちゃんねこミケちゃんねこミケちゃん

 

お正月恒例の花びら餅

 

 

お饅頭(抹茶餡)と一緒にいただきました

 

 

ほんのりベビーピンクとほんのりペールグリーンの組み合わせが

目にも美味しかったです目

 

今日は生憎の空模様でしたが・・・

 

 

このお正月はずっとお天気で

快晴の日は気持ちが好かったですね^^

 

 

皇居のお濠も空の色を映して綺麗でした

 

 

満開の椿と国立近代美術館工芸館

 


英国大使館前の紫陽花

 

 

お濠沿いのユリノキはシルエットがなんか可愛くて好きです

 

 

外桜田門の内側から国会議事堂を臨む

 

 

二重橋付近の松林・・・これが都心の光景なんです

 

 

和田濠噴水公園の入口の葉牡丹

 

 

散歩中にどんどん雲行きが怪しくなったので

歩くのは断念して時短で

大手町から地下鉄で神保町へ向かい

吉牛でテイクアウトして帰宅の途を急ぎました

 

たまたま岩波ホールの出口から地上に出ようとしたら

こんなポスターを発見!

 

 

モーパッサンの『女の一生』が映画化されてたとは!!

2/2までやってるそうなのでこれは絶対観に行かねばですパンチ!

 

『女の一生』公式サイト

 

実は若い時に読んで

もれなく駄作として封印したモノの中に

モーパッサンの『女の一生』がある


ところがアラフォーになって

うっかり読み返したら
なるほどトルストイが絶賛しただけのコトはある

と感心した


但し自分としてはモーパッサンの傑作なら

他にもっとあると思えるがね

 

時代背景はナポレオン流刑後のフランス

 

イギリスに立ち遅れて近代化を目指し始めたフランスで
貴族はまだ93年(※)を苦々しく思ってた

フランス国王16世が断頭台の露と消えた年

 

裕福な両親の許で

清く正しく美しく育った娘ジャンヌことジャネットは
純潔を守るためにか思春期には修道院にやられてて
適齢期(17歳)になったので帰ってきた

 

ジャンヌが初めて恋した好青年子爵を

ジャンヌの両親も気に入り
数ヵ月後には難なく婿に迎えて

ハッピーエンド

 

かと思いきや

この結婚相手の男がダメンズ過ぎて
ジャンヌは結婚を機に

女としての不幸を次々と体験してくのだが
その人生の暗転の転機となった結婚までが

この小説の1/5だ

 

まずは幸せなはずの新婚旅行中に

将来を予見するような男の金汚さが垣間見えるが
これをジャンヌは気のせいだと見過す・・・ヾ(・_・;)ぉぃぉぃ

 

そのうち女癖の悪さが際立ってくる頃に

男は業突く張りも大概になり
女中との肉欲に溺れ

ジャンヌと息子は捨て置かれる。(゚д゚lll)ギャボ

 

ついに女中が不義の子を産んで出て行くと
今度はジャンヌの友人の女と関係を持ち

その夫にバレて女共々殺される
いや、実際には殺人でなく

一応は事故死なのだが・・・。(´д`;)ギャボ

 

ダメンズ旦那が死んでほっとしたジャンヌだったが
心の拠り所の息子を甘やかし過ぎたせいで

今度は息子の放蕩に悩まされる

 

借金と女をこしらえる才能に長けた(?)バカ息子の

便りは金の無心ばかりで
ジャンヌは母親として

身の破滅へと暴走する息子を止めるドコロか
借金の肩代わりをしてしまい

息子の放蕩を加速させるヽ(゚∀。)ノ

 

こうしてジャンヌは

冒頭で清く正しく美しい貴族の娘だったが
結末では不幸に身をやつした極貧ババアに様変わりしてて
なんとかつての旦那が御手付きした女中に

生活の面倒を見てもらってた(-_-;)

 

まあ身も蓋もナイあらすじはそんなですが

結婚に対して夢見がちな女性や

素敵なダンナと子供に恵まれた幸せな女性からしたら

ジャンヌは悲劇のヒロインなんでしょうかね