今からちょうど1年前・・・

 

 

子猫の兄弟を引き取ったものの

猫初心者だったので

「ねこのきもち」の定期購読を申し込むコトに^^;


その際に猫の柄名を記入する欄があって

マジで何柄なのかわからずに
「わからない」を選択><

 


後日、ぬこきっつぁんに訊いても

「知らん」ですと・・・ヾ(・_・;)ぉぃぉぃ

 



ググってみた結果

2匹ともキジトラ白ぽい

 


でもはちの方が黒っぽくて

サバトラ白に近くて
くまの方は色が薄くて

チャトラ白に近いような???

 

 

はちもくまも

鼻と口の部分、手足、そしてお腹が白くて

地色としては白で

そこに柄が点在してるるる~

 

とりわけくまの方は

全体的に白い部分が多い

 

 

でも確か

シロクマって

本トは白くなかったはず・・・

 

ある暑い夏の日
上野動物園で見たシロクマなんか

だいぶ黄色味を帯びてた

(写真はフリー素材のイメージ画像を加工したモノ)

 


この時はたまたま(なのか?)

プールや池などの貯水がどこもかしこも汚なかったので
汚れが付着してるのかと思いつつも

もしかしてその夏は暑過ぎたので

熱の物理刺激によって

毛色があるいは体色自体が黄味を帯びた?

 

瞬間的に考察を重ねながらも

解答はうやむやなまま帰宅してから

シロクマの体色について

以前、絶対にどこかで読んだはずp(-_-+)q

との思いが強まってきた・・・

 

とはいえ、詳細な内容はおろか

どの本に載ってたのかも覚えがなくて
自分の脳もそろそろダメになってきた(;つД`)オーノー

なんて、諦めの境地に到達一歩手前で

その本が見つかった♪




NASAでも活躍してる物理学者の

ジェームス・トレフィルが

1992年に著した『科学1001の常識』


日本では早くも翌年には

講談社のブルーバックスからその訳本が出て
買ってしばらくは持ち歩いて読み耽ってた


「生命・遺伝子・素粒子・宇宙・・・」

そんな帯タタキがカッコ゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!

 

内容は多岐に渡ってて
当時の最新の科学の総てが網羅されてて

しかも1つの話題については

数行~数ページに収められてるので

いつでもどこからでも読んでて面白かったので

待ち合わせにはワザとかなり早目に着いて

この本を読んでた。・゚・(ノД`)・゚・。


で、この本によれば

シロクマの毛を構成してる繊維は

無色透明なのだった!

 

但し、その繊維中に泡が含まれてて
泡の中には当然ながら空気が含まれてる

(それで熱の絶縁に効果を発揮してるワケだ)が
この泡が入射光を散乱させてるせいで

毛皮が白く見えるんですと!!

 

て、コトは暑くて放熱が必要な場合に
この空気の泡が減少したりする仕組みもあれば

今一つ、白く見えなくなってるってあり?!

 

まあ前世紀の古い情報なので

最新情報をググってみたら

毛についての見解はトレフィル説通りだった^^

 

でもなんと、体色は黒ヽ(゚∀。)ノ

 

いや、意外でもなく

体色は他のクマと同じで

毛だけが進化したってコトだね

 

そしてシロクマは

正しくはホッキョクグマなのね

 

さて

今からちょうど1ヵ月後・・・

 

念願の生アルパカを観に

那須への家族旅行♪

 

 

アルパカの糸には馴染みがあれど

本物を観たコトなくて^^;

 

この愛くるしさをあみぐるみにしたくて

糸はたくさん用意してあるけど

なかなか編むに至らず><

 

ちなみに

アルパカを編む糸の素材は

ポリエステル100%のモール糸とか

アクリルとウールとナイロンの混合糸とか

せいぜい1/3程アルパカ入ってるファンシーヤーンとか・・・

 

 

そう言えば、うちの羊のぽいちゃんも

ウール一切入ってなくて

ポリエステル100%だったな・・・

 

5

 

それにしても

白とかクリーム色のイメージのアルパカだが

那須アルパカ牧場のサイトによると

天然の毛色は25色も存在してるそうで?!

 

 

かなりオレンジぽいとか

うっすらラベンダーがかってたり

意外な色もあると知ったので

そんな色でも編んでみたいかも~!

そういう色のもふもふ糸って

SALE価格でありそうだし!!←まだ買う気満々w

 

とにかく、あと1ヵ月を

アルパカのように

首を長くして待つのだったwww