2階へ行こうとしたら
階段でぬいぐるみが待ち伏せしてましたw
もれなくぬこきっつぁんの仕業です^^
超一流のぬいぐるみ使いだと尊敬しますw
どうです、この今にも「めえ」とか鳴きそうな表情![]()
この羊のぽいちゃん(ぬこきっつぁん命名w)を拾い上げながら
こっちは笑いながら撮ったのでピンボケしちゃいました![]()
またある時はトーテムポールのように積まれてるし![]()
先日はブレーメンの音楽隊のようになってました![]()
思わず笑っちゃいますw
笑いながら、いつもひそかに思います
ぬこきっつぁんでよかったな^^
笑いは生活必需品だと思いますから
自分一人でほくそ笑むのも得意な方ですが
隙あらば笑わせようとしてくれるぬこきっつぁんは
実にありがたい存在です![]()
逆に、自分はぬこきっつぁんに対して
そんなに笑わせようと頑張ってはいませんが
年中、何かとやらかしてたりしますので
嘲笑とか、半ば呆れつつも笑ってもらえてるような・・・?
ここ最近、アメブロにばかりアップしてますが
アメブロとは別のブログの古い記事を
新しいブログに引っ越し中だったりします
それでワイルドの『幸福の王子』の記事を
いくつか移行して加筆修正もしてました
今まで不審に思ってた部分がクリアになって
王子の像とつばめの関係が
これまで以上に美しく感じられました
王子は像ですから、既に「生物種」としたら語弊がありますが
生きていようがいまいが人とつばめは異種であり
それでいて同性愛なワケですよ
一昔前よりは認可されつつありますが
現代社会では基本的に同種異性愛を推奨してて
それがなぜかって生殖行為に及ぶコトを基準にしてるからです
もちろん子供が全く産まれなくなってしまう世界は不味いんですが
そこそこ同種異性愛の方々もいれば
そしてそういう方々が子供を産み育てやすい社会があれば
傍らで同種異性愛に縛られずに愛し合ったって
同種異性愛でも生殖行為をせずに慈しみ合ったって
温かい家庭を築けてればそれが1番いんです
男女の夫婦のあり方がこうでなければいけナイ
男女でナイ夫婦のあり方もそこに準じてなければいけナイ
そういう雁字搦めの発想によって
総ての夫婦にどれほど不幸を蔓延させてるか・・・><
何かしらの条件をクリアできなければ即「離婚」とか?!
世間一般からすれば十分に条件はクリアしてるのに「不倫」とか?!
かつて、自分自身も
そんなんでぬこきっつぁんと別れるに至りましたがね・・・
今にして思えば若気の至りなんですが
(自分はアラフォー一歩手前でしたから若くもなかったんですが)
お互いにお互いの本来の姿がまるで見えておらず
夫として、妻として、どうよ?!
と、夫婦間マウンティングに明け暮れてて
募るのは敵意と殺意だけでした
革命後のフランスの歴史家ジュール・ミシュレの名言に
男と女は、妻と夫は、こうあるべきなんて
ずっと感じ入ってたはずの自分だったのに・・・
理想的な男と女・・・ジュール・ミシュレ『愛』より
☆。。。
男は欲情し、女は愛する。男は何百というポリガミーの宗教や法律を発明してきた。男は楽しむことと、持続することとを求めた。まず自己の快楽を求め、ついで数多くの子孫によって自分が永久に生き続けることを求めた。女は愛し、所属し、自分を与えることのほかは、何も望まなかった。
。。。☆
理想的な妻と夫・・・ジュール・ミシュレ『愛』より
☆。。。
妻は夫の娘である。夫はそこに若さとみずみずしさとを再発見する。妻は妹でもある。彼女は最も歩み難い道を真向から進み、か弱いにもかかわらず男の力の支えとなってくれる。妻はまた母であり、男を包んでくれる。ときとして男が動揺し、模索し、空には自分の星がもう見えないという、そんな闇の瞬間に、男は女の方をみつめる。すると星は女の眼の中にあるのだ。
。。。☆
それが別れて10年以上経ってみたら
ぬこきっつぁんは何もかも失ってたので分け与えようと思い
自分が重責に押し潰れそうになってたら助けてくれました
それからは何があっても
この2人だとなんとかなるもんだと
笑い合えるようになりました
そしてたぶんこれからも
なんとかならなくても赦し合えるでしょうw
いえ、嫌なトコロもいっぱいありますし
けんかもし続けるでしょうがね![]()
なので、王子とつばめほど高潔ではありませんし
一応(?)、同種異性ではありますが
まあ、ちびまる子ちゃんとおじいちゃんみたいな
そんな夫婦ってのもいんじゃナイかと?
あ、ぬこきっつぁんがちびまる子ちゃんで
自分がおじいちゃんですwww














