紅茶は、鮮度が命。

テーマ:
突然ですが、

紅茶は、農作物です。


同じ値段の野菜が売られていたとします。


採れたての新鮮なものを買いますか?

それとも、古びたものを買いますか?


同じ値段なら、おそらく採れたての新鮮なものを選ぶ方が多いと思います。

さて、本題です。


紅茶は、新鮮なものを買っていますか?

賞味期限は見ていますか?


紅茶は、会社によって2年~3年で賞味期限がつけられています。

賞味期限 2019年7.31

だとしたら、2年も3年も前に摘まれたものとなります。

もっと前の可能性もあります。

野菜だとしたら、干からびています。

お米は、新米と古米だと味の濃さが違うのがよくわかると思います。

紅茶も同じなのです。

飲めないわけではない。

というのを先にお伝えしておきますが、

紅茶は鮮度が命!!

摘みたて、採れたてが美味しい。

そして、味が濃い。
※渋いのとは違います


磯淵先生のお店は、一年に三回新茶をスリランカやインドから輸入しています。

パッケージには輸入月日までも記載されており、一年半で賞味期限がつけられています。

短めの賞味期限なのは、フレッシュなものを飲んでほしいから…

※輸入してから販売までは、パッキングなどもあり、早くて約1ヶ月くらいかかります。

先生の紅茶を飲み始めて20年弱。


ごめんなさい。


20年弱、新米を食べ続けているのです。



じゃなくて、

新茶を飲み続けているということは、

味が濃い新鮮な紅茶を普段から飲んでいる。

そうなると、

フレッシュな味とそうでないものの見極めができてくるのです。

うちの親方もいまではすっかり紅茶派。

料理人が、魚の鮮度や野菜の鮮度にこだわるのと同じなのです。


美味しいもの、フレッシュなものは、

お料理の素材の味を生かすのと同じで、

お刺身やサラダが一番美味しい。


紅茶もフレッシュで味が濃いものは、

そのまま飲むのが一番美味しいのです。


逆に鮮度が落ちると、調理方法を変えるのと同じ。

紅茶に香料をつけたり、他のものと混ぜ合わせてブレンドをしたりと味付けをするのです。



わたしが好きな紅茶、

伝えたい紅茶は、


フレッシュな紅茶!!

紅茶も鮮度が命

さらに大きい字で二度目(笑)

芸能人は歯が命と同じ(笑)

フレッシュな紅茶は、必ず年号や輸入月日が記載してあります。

紅茶やさんもそれを売りにしたいはずだから。


今朝もインドのダージリン地方のフレッシュな紅茶が届き、皆さんと飲みました。

2019年の春にジュンパナ茶園で摘まれた、

春摘みダージリンの前の一番茶DJ1 2019が届きました!!


紅茶とは思えない若々しさ。

グリニッシュな香りです。

皆さんと味わえて幸せ~♡

2019/4/2に日本に輸入して、すぐに送ってくれたことを考えると感動しちゃいます。

右側は、わたしがいまレッスンでも使っている一番新しい磯淵先生のお店のスリランカの紅茶です。


先日起きたスリランカでの出来事には心を痛めています。。

茶摘みさんをはじめ、

ディンブラの皆さん、いつも美味しい紅茶をありがとうございます。

大切に大切に飲みます。