皆さん、こんにちは!
 
診療部のHN:ラベンダーです。
 
皆さん、湯船に浸かっていらっしゃいますか?
 
今回は、入浴の効果についてお話し致しますね!
 
☆温熱作用
湯船に浸かると体温が上がり、皮膚の毛細血管が広がって血流が良くなります。
新陳代謝が高まって体内の老廃物や疲労物質が取り除かれ、疲労回復やコリ・痛みがやわらぎます。
 
☆水圧作用
湯船に浸かると全身に水圧がかかり、横隔膜(肺とお腹の境にある膜)が上に押し上げられ、肺の容量が少なくなり、空気の量が減少します。
それに伴い、静脈やリンパ管も圧迫されます。
湯船から上がると、水圧がなくなる為、手足の先まで一気に血液が流れ、全身の血行が良くなります。
 
☆浮力作用
プールや海に入ると体が浮くように、湯船でも浮力が働いて、体重は普段の10分の1程度になります。
そのため、体重を支えている筋肉や関節を休ませることができ、体全体の緊張がほぐれます。
 
その他、好みの入浴剤を使ったり、湯船の中で腹式呼吸をする、 音楽を聴くなど、ちょっとした工夫でリラックス効果もあります。