新年号「令和」から感じる香り | 埼玉 春日部 「おうちアロマ教室スタートアップ講座」

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埼玉春日部のアロマテラピーサロン&スクールの大野あきです。
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教室の作り方や始め方がわからない方のために
おうちでアロマ教室をスタートできるようにサポートをしています。


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こんにちは。

アロマインストラクター
おうちアロマ教室開業アドバイザーの大野アキです。




4月1日に新元号が発表されましたね。

発表前にドキドキしながら
待っていた方も多かったと思います。

私は子供と山梨県に旅行中でしたが

梅、桜、桃の花が一緒の場所で見れる
公園のベンチに座ってスマホで中継を発表を見ました。



出典が日本最古の和歌集である
万葉集からである、、とは
歴史のなかでは飛鳥時代、奈良時代が
大好きな私はなんとなく嬉しく思います。

ちなみに元号の始まりといわれる
「大化」(645~650年)も
飛鳥時代のことですね。



この新年号から香りを
想像されましたか?


出典の和歌は梅の花の歌であることから
梅の香りがただよってきそうです。




歌の訳には
「高貴な人が身につける香り袋の香り」
ともあるので

わたしが数年前に、京都で買い求めた
香り袋の香りまでも思い出すことができました。


万葉集というキーワードから
和の香りが自然としっくりくるように感じますね。

ですが、この年号のイメージを
あえて精油で表すとしたら?と
感じてみました。




まず
「令」という漢字には

“神様のお告げ“

“美しく気品のある“


という意味があるそうです。


見えないメッセージを
受けとる時代

そのようにも感じられます。

そこで

フランキンセンスを思い浮かべました。


エジプト、メソポタミアの古代文明において
香りは神の領域と交信するための手段であり
その身を清めて神格化するものでした。


「香は自らに代わり神に近づく手段であり、
神と人間との仲介者である」


そのように考えられていた時代に
宗教行事には欠かせない香りであった
フランキンセンスです。


「神様のお告げ」
という意味を持つ「令」に

また
スピリチュアルな考え方だけでなく
見えないものやメッセージにも重きをおく

そんな新しい時代に
ふさわしい香りかと私は思います。





令和の「和」は

人の和、家族の和や
なごやか、やわらぐ

そんな意味がありますね。


そのイメージからは

「オレンジ・スイート」


オレンジの見た目のまるさ
オレンジスイートの香りのやわらかさ
日本人なら多くの人が好む香りであること

子どもの無邪気さや明るさ、
そして繁栄を象徴する存在であることから


みんなの心をまるく
明るく
おだやかに

という香りかな?と思います。



わたしの解釈ですが


見えないメッセージを受け取る人が増え
人と人、人と世界、人と宇宙が調和する時代

そんな風に感じられます。


あなたは新元号から
どんな香りを想像しましたか?


あなたの意見も聞かせてほしいな。

最後までお読みくださってありがとうございます。


大好きなアロマの資格を取得したのはいいけど
教室の作り方や始め方がわからない方へ

「おうちアロマ教室スタートアップ講座」
 大野アキでした。



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