2026年5月30日(土)は

大船渡KESEN ROCK FREAKSにて

LAWBLOWさん主催の音の鳴る街Vol.24にへ

お招きに預かりまして。

 

 

 

 

 

 

如何に日本広しといえども、CRY企画INSANEからLAWBLOW企画

音の鳴る街まで呼んで戴けるバンドはROSALIND以外に在ろうか、

いや無い(反語)と云う大変光栄で有難いお誘い。

 

 

スタート15;30のイベントですので、早起きして

通い馴れたルート東北道~釜石道~三陸道を大船渡へ向かいます♪

 

 

途中、トイレ休憩がてら釜石・道の駅仙人峠へ降りまして。

 

 

 

 

 

 

 

 

釜石ラーメンならではの提供時間の速さも有難き♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝ラー、美味しいです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サテ、無事に大船渡到着!

何はさて置き

 

心筋梗塞だなんて勘弁して下さいよ、ヒロポンさ~~ん(T_T)

 

心配したよおおおw

 

 

 

 

 

 

 

『もう大丈夫、平気平気♪』とか言って働こうとするので

 

だるまさんとLAWzMUSIC敏腕マネージャー・チャコさんに

マシンガンの如き十字砲火で説教され、戒められるヒロポンさんで

ありました。

 

色んな奇跡的偶然に護られて命をとりとめたのは、やっぱり

人徳だし皆の思いに護られたんですからね!大事になさって下さい!

(盛岡でニコラスも凄い心配してたから、報告を聴いて

 めっちゃ安堵して喜んでましたよ!?ヒロポンさんに

 直接逢いに行けなくても、こうして一杯心配してくれる人が

 居るんですからね!“貴方一人の命ぢゃ無いのよ”ってヤツです)

 

 

 

凄い風強いけどヒロポンさんの元気な姿に安心して、

やっぱり大船渡は良き~♪

 

 

 

 

 

 

 

開演を待つばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

トッパーは新潟から、歌、お芝居、ダンスと多芸多才な

ユッキーこと石内裕之さん。

 

 

 

 

 

 

 

軽妙なトークとパフォーマンスで最後はLAWBLOW氏と2WINGの

二人までステージに上げての即席ダンス♪

 

場馴れと営業力が半端無い。何処に出しても貫ける鋼メンタルと

お見受けしました♪

 

 

 

続いてはラッパーのd.a.b.d.eさん。

 

トラックに録音されてる低音のハモリが物凄く

効果的で、巧みな創りだなあ、と感心させられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も大炸裂、2WING!

TOAちゃんはもうすぐ生誕祭♪それに向けてギターに挑戦中、と

Epiphone・レスポールを持って来てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

『チョーキングがハードル高いデス(T_T)』と言うので

テクニックについては何も語らず、

YouTube動画でFREE・ポール・コソフを送りつけ

『チョーキングは、この気持ちで!』とアドバイスする凸ヤマ。

 

…(-_-;)TOAちゃんを何処へ向かわせる気なんだ、爺さんw

 

 

 

本番を演り切って、川原で黄昏れクールダウンする二人を

背後から盗撮w

 

 

 

 

 

 

 

 

続いては写真無いけど

青森からおいでのasirreraさん。

女性歌い手お姉さんとパントマイム担当のお姉さん。

 

マネージャーさん?社長さんが大昔、青森で

BANDなさってた時代に

『ROSALIND先輩と御一緒させて戴きました!』と

言って下さいましたよ♪

3分の1でかな?Quaterかな?シューだびよんかな?w

 

 

続いては仙台のキュウマルゴさん。

 

これは珍しい、バブルガム・ポップまで行ってる

振り切った楽曲をドラムレスだけれどベーシストが

居るTRIOで奏でるスタイル。しかもステージングや

MC、衣装はほとんどNHK歌のお兄さんお姉さん状態。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽曲のPOPさが実にシッカリしてまして、

ボビー・シャーマンとかトニー・バロウズ大好きな凸ヤマには

結構ツボでした♪

 

 

 

 

そんでロザリ登壇であります。

 

 

 

 

 

 

2026年5月30日(土)

大船渡KESEN ROCK FREAKS

LAWBLOWの音の鳴る街Vol.24

 

ROSALINDセット・リスト

1,砦

2,交差点

3,Future Is Now

4,トムヤム・スープ

5,Scatter

6,Tribal Dance

 

 

エフェクター・ボードを大型に戻し、未だ間に合せで

万全とは言えないがiSp Decimator Miniでハウリング対策も

施した凸ヤマ、確かに一回踏み間違えて無音になったけれど、

此処数回の足元に振り回されるライブからは立ち直った!と

思ってステージを終えたのに・・・

 

 

応援に来てくれてた裕&ひつじ曰く

『凸ヤマさんハウったり音途切れたりして調子悪いな~って』

 

(≧∇≦)ひ~~~~w

 

 

んで、もう5月も末なのですっかり油断してました凸ヤマ、

此処でもまさかのお誕生日祝いをして貰っちゃいました(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

LAWBLOWさん、2WING・TOAちゃん、Acoちゃん、そしてチャコさん、

いつもホントにありがとうございます♪花束も

大船渡・高瀬の最強銘菓『おひとつ』をタワーにした

Happy Birthdayケーキも最高でした(T_T)

 

 

 

 

 

 

 

お爺ちゃんシアワセ者!であります。

 

そしてステージの締めは復興者!LAWBLOW氏。

 

凸ヤマ、着替えも出来ずステージ衣装のまま客席で本番拝見してたので

携帯持って無くて写真無~い!

 

 

あ、写真と言えば以前、仙台JUNKBOXで撮影して下さった

てぃ~すりぃさんが此の日も大船渡にお見えになって

たくさんステージ写真を撮って下さいました!↓

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございます♪

 

 

 

出演者全員で集合写真!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物販時間が終っても残って下さってたお客様たちも一緒に♪

 

 

 

 

 

 

 

 

実はLAWzMUSIC一座とは既に次回共演が決まって居り、

それに関して、実に興味深い内幕エピソードも聞けたのでw

 

ROSALINDとLAWzMUSIC一座、今後も

一丸となって共闘して参りますので!そこんとこ

ヨロシクですよ~( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

さて、ヒロポンさんの体調と、もえぴさんだって気が気ではあるまい、

とのチャコ・マネジの配慮で打ち上げはナシ!

 

 

お疲れ様でした~!またね~♪と別れて

FREAKSを出ますと、かつて経験の無い早い時間。

 

まだキャッセン内のお店が営んでます。

 

ホントに珍しい展開で、ごくごくFREAKSのご近所、

ノイ・マーレさんでイタリアンを戴いてから帰ることに!

 

 

 

 

 

 

 

ピザもパスタも凄く美味しかった~い!(≧∇≦)更に

サラダのワサビ・ドレッシングの余りの美味さに

触発された凸ヤマ、帰宅してから自作にTRY。

 

超炭水化物過多の食生活を改善するサラダ・ダイエットに

一役買って戴いたのでありました♪

 

良い経験させて貰っちゃった。

んで、此処で食べてるとこアッサリ見つかって

チャコさんが追っかけて来て下さると云うw

 

 

思えばコロナ真っ盛りの2020年8月に此処キャッセンの

ビア・ガーデンでLAWBLOW氏と初共演だったから、

もう6年のお付き合い。

 

ヒロポンさんに良い出逢いを戴きましたよ、ホント。

 

 

 

動物と衝突するのを警戒しながら

ホッコリした気持ちで帰路に付いた

ロザリ二匹でありました。

(ハクビシンみたいな光る目が横断を試みて引き返すのには遭遇w)

 

本番終えて美味しいイタリアン戴いてなお、

盛岡まで帰り着いても未だ零時前でしたぜ♪

 

 

2026年5月下旬。

 

 

そもそも、足元に置くプリ&パワー両用のAmp Headを

VoxMV-50Rockから

TaurusSH8QubeStomp-Headに換装、更新すると云うのが

主眼でございましたワケで。

 

 

   ↑これから

 

        コチラへ↓

 

(価格ほぼ10倍w)

 

 

 

 

 

 

思えば、この10年毎年の様に更新を試みては挫折、

VoxMV-50Rockは不動のチャンピオンとして毎度すぐさま復権。

挑戦者は速攻で萬屋さんのお世話になる、の定番展開が

繰り返されて参りました。

 

WalrueAudioASC1は素晴らしいサウンドと操作性だったにも関わらず

これ本体のみでは、凸ヤマには全く歪みが足りず。

常々Amp本体の歪みのみ!に依存して来て、

歪みペダルを使う、ないしブースター等で補う方面の知見が皆無

の凸ヤマは、その点で採用を断念。

 

 

 

 

 

 

 

mini AmpのFly-3を自宅で愛用しているし、その音像構成が

物凄く好きだから、きっと行けるだろう?と導入した

BlackStarDept10Amped1も、それと同様のケース。

これ単体の歪み値では凸ヤマには不足でございました。

 

 

 

 

 

それらと比べますと、

FRIEDMANminiBEは細やかな粒子の歪みで

音色は申し分無かったものの、折しも導入テスト時に

たまたまROSALIND永久欠番ドラマーたるハッスルが奈良から

来盛したので、一緒にスタジオに入ったところ、

奴の大音量には全く対抗出来ず。

(MV50Rockも無理)

生ドラム共演時に潰しが効かない程度のPOWERしか無いならば、

わざわざ足元のボードだけで完結させるのを諦めてまで

(幾ら軽量小型とは言え)ヘッドを別に持ち歩くリスクは

間尺に合わない、って理由で断念。

 

 

そんで今度こそはと試した結果、自宅試奏でもスタジオでも

『これならイケるんちゃいますか!?』だった

LaneyBccLoudPedalMartinMillerは・・・

 

 

 

 

 

 

 

歪みもWATT数的パワーも十二分に足りてたはずなんですが、

実際のライブで使用して、PAのマイクに乗せてみたら

びっくり、チリッチリのちりめんじゃこみたいな歪み(どんなだw)

で、これはこれで『あたくし、そこまでMETALぢゃございませんことよ?』

ってな気分になり、ライブでの実戦投入僅か2本でお役御免w

 

 

アカンかったですね('~`;)

 

 

巷に足元用プリアンプってなら星の数ほど溢れてるんですが、

凸ヤマは足元でしかもプリもパワーも1台で賄いたいって

思想なので、そっちはナゼか製品の弾数が極端に限られるんですよ。

 

凸ヤマの腕では足元でプリまでの音作って、ライブハウスで

Marshallのパワー部だけ借りたり、ローランドのジャズコ借りたり

するってのは不確定要素が多過ぎて対応し切れないんですよね('~`;)

(不器用過ぎる)

 

 

今回、TaurusSH8Qubeのお陰で、やっとのコトで

目指す音色を確保しつつ、出力的な余裕も担保出来る、

(130wだからね(o^-')bそう云う出力的なPOWER

 のみならず、音色自体にトルクがふんだんに在る感じがTaurus凄い)

理想的足元Ampに出逢えたと申せましょう。

(お値段高いんだから当たり前か(^_^;)?)

 

 

そんで振り返りと感慨は此処までw

 

こっから今章の本編なワケですが!

 

 

ナゼかその“足元Amp更新”とボードの縮小、小型化を

同時進行させたのがよろしく無かった…(-_-;)

(反省はしている)

 

 

取り敢えず新しい足元Ampを習熟してから、

ボード内のリストラや縮小を段階的に進めるべきでした。

 

 

 

 

色々問題の在った小型化初期案↓

 

 

 

 

 

 

 

両国から戻って、すぐさま

大型ボードに戻す突貫作業開始。

 

 

 

 

 

 

 

 

エフェクターの筐体と云うのは、やはりその“機能に合わせたサイズ”

なワケで。同様の効果を狙って、7,5cmX10,5cmのエフェクターを

ミニミニ・ダイスサイズに縮小して全く同様の効果を期待する方が

ド厚かましいワケでございまして。

 

更には凸ヤマなりの“自身の音”の構成要素として、省いて良い

エフェクターと決して外せないエフェクターと云うのが

確かに存在してまして(^_^;)

 

 

そうした中でのボード小型化!と云う短絡的目標達成の為の

性急で理不尽なリストラ強行は

当然労組の猛反発を招き。ストライキにより工場は本来の機能を

停止するのであります。

 

・・・ってな問題点に加え、小型化で狭くなったボードで

1年間馴れ親しんだ配置から変わってしまい、

老いぼれの適応力では踏み間違いが続発。

 

もう大混乱っすよねw

 

ですが一番問題だったのは、凸ヤマの浅薄な知識では

気付けず、この1ヶ月間振り回されっ放しになる原因となる

SwitcherからAmpへのSend&Returnの問題であったのでした。

 

 

エフェクターによって、Send&Returnが何でもかんでも無条件に

音が良くなるか?と言いますと

凸ヤマ的には否でして。

 

向き不向きが在る気が致します。

 

 

オクターバー、ピッチシフター、ハーモナイザーの類は

ヘタに歪み成分の在る箇所を通らない方が綺麗にエフェクトが掛かり、

可能なら極力Send&Return挿しが好ましいと思えるのですが。

 

 

それに対して、Delayなんかは(モノによるとは思いますが)

Repeat成分の音像がクリアになり過ぎると繰り返し回数の聴こえも

変わって来ますし、デジタル臭さが増して

アナログ・テープ・エコー的な雰囲気からは遠ざかってしまう気が

しております。

(少なくとも凸ヤマ所有のDelay陣は、直列の場合とSend&Return挿しの

 場合で、パラメーター・セッティングをやり直さないと絶対に

 同じ効果になりません)

 

揺れもの空間系に付きましても、凸ヤマの所見はDelayと似た様な感じで。

直列で少し濁ったくらいが丁度扱い易く、Send&Returnでの綺麗な

揺れは、取って付けたみたいなよそよそしさを感じてしまうのでしたw

(まあ凸ヤマの音の感覚が70年代しちまってるんでしょうな。仕方ありませんな)

 

 

 

そうした感想と所見をベースに、直列使用のエフェクターと

Send&Return仕様のエフェクターを分ける展開になったのですが。

 

 

ここに、浅学な凸ヤマが知らない落とし穴が。

 

 

 

スイッチャー自体をAmpのSend&Returnに通しますと、

その場合のスイッチャーからLOOPして使うオートワウが機能しない

ケースが発生しました。

何と申しましょうか、Imputが足りなくて効かない感じ。

同様に、

Tuner Outを使用した際のチューナーもImputが足りない感じになり、

非常に反応が悪く、まともにチューニング出来ない症状が。

 

インピーダンスの関係か何かで、詳しい方たちには

恐らく当然の事象なのでしょうが、

凸ヤマがその可能性に気がつく前は

『チューナーの故障か?』『オートワウが悪いのか?』

『給電の電圧不足か?』『ソルダーレス・ケーブルの断線か?』

等の遠回りを繰り返し、取っ替え引っ替えてのチェック作業に

嵌ってしまったのでありました。

 

 

これがまた、何の拍子か自宅やスタジオでは

どちらも普通に使える場合が在り、致命的な症状が

出るのは殆どの場合ライブ現場での本番中と云う…(-_-;)

 

 

まあそれらの知識不足によるHARD面の瑕疵による症状と、

それによる動揺、加えて習熟不足による踏み間違えと云う

ヒューマン・エラーまでが一気に噴出しまして、

両国SUNRIZEでの凸ヤマは

ズタボロだったのでございます。

 

 

んで、東京から戻りまして怒りの徹夜組み直しに突入と

相成りました。

 

エフェクターボードを大型に戻すので、

パワー・サプライもVITAL AUDIO VA-05MkⅡから

大型のVA-15ACに戻し。

 

VA-05MkⅡですと9v5口と供給の絶対数が足りない為、

OneControlのスイッチャーやRolandワイヤレスからの

分岐による孫給電を避けられず、当初はそれが原因で

オートワウやチューナーの動作不良が起こってるのではなかろうか?とも

疑いました。実際は全くそれとは関係ない原因だった

訳ですが、復権のVA-15ACは9v11口供給可能ですから安心w

(Taurusにも9v供給用OUTが1口在ったのですが、

 これは露骨にノイズが乗ったので即刻使用中止w)

 

 

ワウ半踏み&オートワウを伝家の宝刀

NEXT SOUND MSSM-07AW/WTに戻し(安定感抜群(T_T))、

DelayをEARTH QUAKER DEVICESのSIROSに戻し、

TaurusのSend&Returnは使用せず

(音が残念になるのはElectric Harmonixの

  Intelligent Harmony Machineだけなのでw)、

大型に戻したスペース的余裕で

凸ヤマの懐刀DOD FX87 PsychoAcousticProcessor

 (別名Edge)も復活させまして。

 

 

・・・出来ましたw

 

 

 

 

 

 

 

スイッチャー、LOOPの2番は使ってないと云う

勿体無さですが、これがどのエフェクターも

一番扱い易い音がするので。

(Intelligent Harmony Machine除くw)

 

 

家テストは申し分無く。

 

ですがスタジオへ持ち込んで、ライブ想定の大音量に

しましたらDOD-FX87の干渉は絶大で

Taurusのイコライザー・セッティングがかなり変わりました。

 

ついでにDOD-FX87は凄絶なノイズ発生源でもございますので

(ハウリングも(^_^;))

iSpのDecimator microも必要でしたw

(もう一個組み込み可能な余白が在って助かりましたん)

 

 

 

 

 

 

コレで5月末の大船渡FREAKSでのライブへ

満を持して参戦した凸ヤマ。踏み間違えも2回だけ(笑

だったし、今日の音は大丈夫だっただろう、と安堵したのも束の間。

 

応援に来てくれてた超ベテラン・ロザリ・ウオッチャー、

裕とひつじ曰く

 

『凸ヤマさんハウったり音途切れたりして調子悪いな~ってw』

 

 

(屮゜Д゜)屮どうなる、凸ヤマ!?どうする凸ヤマ!?

 

待て次号w

 

 

2026年5月24日(日)。

昨夜はfive盛岡で、気心知れた若者達と楽しいライブ&打ち上げ。

ニコラスを家まで送って、夜中にステージ衣装洗濯して、

寝て起きたら姐さん拾って東京へ

(本日はお宿の在る栃木県鹿沼まで)出発です♪

 

出発前の腹ごしらえは

やまなかやさん(向中野の盛南店!)で焼肉!

昼は滅多にお邪魔しないので、珍しいランチ・メニューを

中心に戴くも…結局追加、追加でw

 

のたのた走って(今回は体感が遠かった~(≧∇≦))

いつものルートイン。日曜なので第二駐車場に入れた♪

 

 

 

 

 

 

現場作業のみなさまが多いのか、それらしい車が多い。

その関係か?みなさま就寝が早く、

広々大浴場、am1時前後は貸し切りでノンビリ浸かりました~。

 

 

鹿沼から都内へ。このルートで故障が頻発する

ロザリ号ガヌですが、今回は無事。フロントガラスも新しくなって

ピッカピカw

 

 

都内へ入りますと暗黙の了解で職安通りへw

(外環道から首都高~山手通り~小滝橋通りまで

      ずっと同じ車が前を走ってると云う誠に珍しい体験)

 

 

 

 

 

 

 

写真写ってないけど、今回は海鮮チジミがメチャ美味でした♪

 

んで、夜食用持ち帰りキンパも購入。

 

お腹一杯なのに、ついつい買っちゃうホットグ(≧∇≦)

 

だってジョンノドックのは美味しいんですものw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明洞のり巻きのスンドゥブチゲと、ジョンノドック食べる間だけの

僅かな時間でも新宿の駐車料金は2500円でした( ̄□ ̄;)!!

半端ねえw

 

東京は怖いとこぢゃ。

 

 

ちょいと早めに両国到着。今日は良く知ってる対バンさんが

ほとんどなので、リラックス・ムード。

 

鬼fromHellの皆さんが迎えてくれました。

 

本日は新人のステージ係さんを研修指導するウトちゃんも

『ロザリさんメッチャ久し振りだぁ~!』と熱烈歓迎してくれましたよ(o^-')b

 

PAさんがお初の方だったので、形態をお伝えしつつ

和気藹々とリハを進めてますと云うと・・・

 

今朝まで広島に居たはずの、あの方のお姿が。

いや、正直来るんじゃないかな、とは思って居たけれどもw

 

 

 

 

 

 

 

 

切々と・・・切々と打ち明け話に耳を傾ける姐さんの図

(ヤラセ写真w)。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホントはこんな感じ。飛行機で広島ライブから帰った脚で

わざわざ報告に寄ってくれるなんて、そない義理堅いことせんでも

ええちゅうねんw

 

 

 

 

 

 

 

 

メンバー解雇・脱退はロザリも散々通って来た道ですからね。

解りますわよ。解りますとも。

 

何と言っても

『どんなに近くで見ているつもりでも、BANDの中の事は

 外からは判らない』

が鉄則なんです。それは絶対そうなの!でもお客さんとか対バンさんは

『どうしてあのメンバーがクビなんですか!あんな良い人だったのに!』

とか

『◯◯さん在ってのこのBANDじゃないですか!なんで脱退させたんですか?』

な~んて、当事者(残った人)に取って、とてつもなく心無いコトを

平気で仰ったりするのですよね~!(≧∇≦)

 

CRYが今回のメンバー・チェンジでより楽しく前へ進めます様、

祈ってますよん♪

 

 

さあ、今日は邦ちゃんラーメンも喰わずに(ダイエット!)

本番開始だ♪

 

鬼fromHELLからスタート!

 

 

 

 

 

 

 

ホント、岡崎さんのプロデュース能力凄いよね。

 

歌詞のコンセプトとか、それに合わせたお客さん煽りのフリとか

シンガロングとか。扮装からステージ・アクションの振り付けまで。

 

本当に楽しくキャッチーに。KISSみたいなエンタメ完成度。

 

 

エガワくんも、lolMusikaとは一味違ったBassを聞かせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いては安藤さん率いる

素敵なインスト・グループ、猫バズーカ。

 

 

 

 

 

 

安藤さんの書くメロディアスで飽きさせないフュージョン・インストを

完璧にこなす若い達人リズム隊に乗せ、何と言っても肝はハーモニカが

メイン・メロディを奏でる、ってコンセプトが秀逸。

 

静かな曲だとジョン・バリーを聴いてるみたい!

 

ハーモニカって、ハモンド・オルガンと並ぶ『鳴ってるだけで音色がズルイ』

楽器だよね~!(≧∇≦)

 

 

 

 

 

 

安藤さんのカワイ・MOONギターも特徴的。

本番前のサウンド・チェックで演ってらした

ギター・リフとハモニカがユニゾンのメッチャかっこいいHARD・ROCKナンバーが

CDに入って無い気がするんですが・・・凸ヤマの勘違い?('~`;)

(帰宅してからAmazonで購入しましたわよ!)

 

 

 

続いては、ナントbassさんが加わってTRIOになりましたTableさん!

 

 

 

 

 

 

今回は中村さんと足元Amp(VoxMV50など)の機材話なども

させて戴きました♪

 

 

 

 

そんでロザリです。

(ステージ写真は猫バズーカ安藤さんが撮って下さいました♪)

 

 

 

 

 

 

 

2026年5月25日(月)両国SUNRIZE

  MOON LIGHT DRIVE

 

ROSALINDセット・リスト

1,砦

2,交差点

3,Future Is Now

4, トムヤム・スープ

5,Scatter

6,Tribal Dance

 

 

 

 

 

 

…(-_-;)これがですねえ。姐さんはメッチャ頑張ってくれて、Showとしては

成り立ってたと思うのですが。凸ヤマが近年稀に見る駄目ライブ

かましてしまいまして。近日、小欄“蟷螂の斧”で詳細をご報告しますが

小型化したエフェクターボードの操作性や反応が気になって気になって

手元が全くお留守になってしまい、穴が在ったら入りたい結果に。

 

よりにもよって、

高松・ダンディ多田さんの従兄弟で、前回の両国ライブをとても

誉めて下さった川染さん、普段はPit-In等に通い詰める系

JAZZギタリストである大学の後輩・古茂田ちゃんが

わざわざ脚を運んでくれてましたのに。

御二人とも無言で会場を立ち去るレベル…(-_-;)

 

耳の肥えたKIYOさん御夫妻やルチ先生、lolMusika康雄さん、

酒田に続いてデブ→METALこと羽鳥さんまで

応援に来て下さってたのに(T_T)

 

顛末も改めて記しますが、盛岡帰り着いて速攻で

大型ボードに組み戻しましたよ。徹夜でw

 

・・・それで臨んだ週末の大船渡はどうにか演り切ったと

思ったのに、観戦してた裕とひつじ曰く

『凸ヤマさんハウったり音途切れたりして調子悪いな~ってw』

('~`;)ナンデスッテ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!wwwwwwww?????

 

 

 

話と時制を両国のイベントに戻しまして。

 

 

 

傷心の凸ヤマを他所に、トリはgloptinさん。

デジタル・ノイズと照明エフェクト、

パーカッションとVoiceを駆使した

壮絶なパフォーマンスでした!

 

そしたら、我らが盛岡のミカミ・シンヤ氏やマリチェルさん、

ノイズ君ことイズやんとかとお友達ですって!納得。

 

 

 

 

 

 

 

いやはや、個性的な(アクの強い?)BANDだらけのイベント。

自分の不出来以外は楽しかったであります。

 

SUNRIZEスタッフのウトちゃん(可愛いヤツ)が

砦と交差点を『めっちゃ良かった♪』と誉めてくれたのが救いか…(-_-;)

 

 

この写真も楽屋で猫バズーカ・安藤さんが撮って下さいました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池ちゃん、いつも本当にありがとうデス。今回は凸ヤマ不甲斐なかったですが

懲りずにまたヨロシクね~(≧∇≦)次は頑張ります!

 

池ちゃんも最近アコースティックを始めた由、

『なんであんなに緊張するんだろう?』『なんであんなに潰しが効かないんだろう?』

と我々と共感するコトしきりw

(まあきっと池ちゃんはアコだって上手いに決まってるけれども)

 

ステさんがMUSHAxKUSHAがAcoセットを始めたので、

未だロザコも観たこと無いからコレを機会に共演して欲しい!と

仰ってくれてましたので・・・企みましょうw是非!

 

 

 

 

 

 

 

イベント・フライヤーも記念に。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんで終演後はまた栃木のホテルまで帰りまして。

 

翌5月26日(火)は帰るだけなんですが、

折角鹿沼なのでニラそばを!

 

しかも今回はいつもの文石庵さんでは無く、文石庵さんからもスグ近くの

別なお店・蕎花さんに浮気w

 

 

 

 

 

 

 

美味しかったですけれど、文石庵さんから浮気するほどでは

無かったかな?と。単に好みの問題ですが。

 

SNS的“映え”としては蕎花さんの方がお店のロケーションとかも

良いのでしょうけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道の高速道で

スコティッシュ・テリアを飼われてるお仲間と思しき車を発見、

興奮する凸ヤマw

 

 

 

 

 

 

 

早く家に帰ってエフェクター・ボードを組み直したい、と

気は焦るのですが。家に帰っても何もないぞ、と云う訳でw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしてもあんかけかた焼きそばが食べたくなった凸ヤマ、

余り気乗りしてないだるまさんを付き合わせて

花巻・一品香さんで夕食。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だるまさんは好物の麻婆ラーメン。

 

 

 

 

 

 

 

 

だるまさん、結局は

『どっちも凄く美味しい♪』とすっかりノリノリにw

 

 

 

 

さあ、次の大船渡FREAKSのライブまで三日しか無い!

急いでエフェクター・ボードを組み替えねば!(≧∇≦)