気付けば6月 | 一緒に歩いていこう、またそう言える日まで ~自死遺族の日記~

一緒に歩いていこう、またそう言える日まで ~自死遺族の日記~

反復性うつ病と診断されていただーさん。
闘病5年の末、2017年9月突然私を残し逝ってしまいました。

《一緒に歩いていこう》

これはだーさんと私の闘病ブログのタイトルでした。
今はだーさんの死と自分の生に向き合うブログです。


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こんばんは。
約1週間ぶりです。

この暑さに更年期ちゃんがやいのやいのと騒ぎ始めたところですが、いよいよ梅雨がやってくるそうで。
梅雨が過ぎれば蒸し暑くてたまらない灼熱地獄(少しオーバー)がやってくるのですね。

気付けば6月。
一年の半分です。

最近、時の過ぎるのが早すぎて言い様のない怖さを感じます。
月日の過ぎるのが怖いなんてこれまで思ったこともないケセラ人間だったのに。

命日の日、私は平常心でいられるのだろうか。
今から不安です。
年を重ねていけば少しずつ受け入れられるようになるのかな。

また、これまでは『過去を振り返らない女』だった私は、『過去を振り返りすぎる女』になりました。
『あの頃は』に執着してしまっているようです。

胸にはいつも重い石が乗っかっているようで、様々なきっかけでその石をハンマーで叩かれるような更なる重さを感じます。

ズンズン
ドンドン

といったような。

今の私を見て、人は立ち直ってきていると思うのでしょうけれど、ひとつも立ち直っちゃいないです。

この苦しみは一生なくならないのでしょうね。
過去の根っからのポジティブ人間にはもう戻れそうにありません。



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