とで始まる阿久悠作詞曲ベスト10 | ロロモ文庫

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いろいろなベスト10や漫画のあらすじやテレビドラマのあらすじや映画のあらすじや川柳やスポーツの結果などを紹介したいと思います。どうぞヨロピク。

10位は<なぜだか突然届けられた、思いもかけない手紙。今日からあなたと違う道を、歩いてみたいと書いてあるけど>から始まる杉田二郎「突然」。9位は<窓ガラス震わせて、始発の汽車が行く。外はまだ薄暗く、あなたは眠ってる。足音を忍ばせて、帰りの支度して>から始まる黛ジュン「とても不幸な朝が来た」。8位は<ピアニストが甘い歌を弾いているわ。人の気もまるで知らぬふりをしているわ。飲んだくれて悪いジョークとばしているわ>から始まるテレサ・テン「東京夜景」。7位は<何かしら特別なことがありそうな気が、なぜか朝からしてたから、胸がときめく日曜日>から始まる桜田淳子「特別な気持」。6位は<私はあなたに恋をしました。涙が出る程好きなのです。いけないことだと思いましたが、心を素直に打ち明けます>から始まるあべ静江「突然の愛」。

5位は<三日三晩並び、やっとの思いで買った。切符をつかんで乗り込めば、列車の中は真っ暗闇>から始まる坂本九「特急列車かけおち号」。4位は<薔薇を投げるなら明日にしてくれ。今日は晴れやかに受けてやれない。ただ俯いて足早に歩く負け犬の気分さ>から始まるCHAR「闘牛士」。3位は<世間を騒がす不思議なことは全ては透明人間なのです。天下無敵のチャンピオン、突然ダウンを食ったのも、スプーンを曲げたり捻じったり、念力ブームも私です>から始まるピンク・レディー「透明人間」。2位は<今日からは赤い爪、あなたに見せない。透き通る桜貝、あなたの好きな色。一日に二本だけ、煙草を吸わせて>から始まる森進一「東京物語」。1位は<あなたはすっかり疲れてしまい、生きてることさえイヤだと泣いた。壊れたピアノで想い出の歌、片手で弾いてはため息ついた>から始まる沢田研二「時の過ぎゆくままに」となるわけです。