子宮筋腫が大きくなったと思われる原因① | 海外ドライブ一人旅〜現在183ヶ国〜

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行ったことのない国を中心に一人旅しています。車の運転が好きなので、海外ではドライブ旅を楽しんでます。日本では会社員です。
ここのところ、急激に海外旅行に飽きたので、地球から出て月などへ行きたいです。

子宮筋腫の記事について、度々メッセージを頂きありがとうございます。
少し前にやりとりさせて頂いた中で、思い出したことがあったので書き残しておこうと思いました。子宮筋腫が急激に大きくなったと思われる原因です。




身体だけは丈夫で、風邪も全くひかなかった私は、数年に一度の子宮検診などでも特に問題なく、筋腫もありませんでした。

 



生理は軽く、生理前の腹痛や体調の不調もなく、あるとしたら胸が張ってきたな…くらい。経血量も少ないうえ大体2日でfinish。周期は30日でほぼ安定して楽な生理人生でした。




狂い始めたのは7年前くらいだったでしょうか。普段使っていたナプキンでは昼間、持たなくなったのです。




しかし、これまでが軽かったのもあり「ここに来てようやく一般的な正常値に戻った。」くらいにしか考えてませんでした。が、その後、経血量は増え続け貧血が酷くなっていきます。





それからしばらく経った日の朝。




仰向けに寝てて目覚め、たまたま下腹部あたりを触った時、



「ナニコレ」



左の下腹部に固い物。違和感を覚えました。でも、あの時でさえまだ「トイレ行きたい」「朝は尿が大量に溜まってる」「だから膨れ上がってるんだ」くらいにしか思っていませんでした。ましてや筋腫だなんて考えも及びません。



そして、更に大分経って経血量が半端なくなり、やっと「これはオカシイ」となったのです。



その後は、以前の子宮筋腫の記事のように、婦人科へ行き、すぐに近くの総合病院でMRIを撮り、12cmの筋腫と言われ、間髪入れずに注射打たれそうになったという、あの話に続きます。




子宮筋腫がなくなった要因と思われるものを以前、書かせて頂きましたが、では「出来た原因って何?」ということを考えますと、やはり以前の記事のように食生活が往々にしてあったと思っています。





しかし先月、メッセージを頂いた方とのやりとりで「そういえば…」と新たに思い出したことがあったのです。今回は、それを綴ります。





子宮筋腫ができた原因の一つと思っています。





2011/11に、こけて足首を捻挫しました。それまで、長きに渡りかなりアクティブに毎日トレーニングしていた私なのですが、その日からヨガすらできなくなりました。





捻挫後の対処が悪かったのか、その後一年経っても違和感があり、私の中では激しいトレーニングだったキックボクシングなどは論外。走ることさえままならず、パワーヨガやアシュタンガヨガも無理で、ひたすら足首に負担のないストレッチな日々が続いたのです。

 
 


小学生の子供時代からそれまで、こんなに運動をしなかった期間は初めてでした。




これまでが、かなりの運動消費量だったので、ストレッチを毎日しているくらいでは太るのですよね。捻挫直後こそ筋肉が落ちていき、体重は減りましたが、筋肉が落ち切ったあと、脂肪が徐々に増えて行った。捻挫前より脂肪が増えて体重が肥えました。




筋肉を一度つけると、落ちてもトレーニング復活すれば元に戻ります。上記したように子供の頃からスポーツ少女だったので、その辺りは気にしてなかったのですが、脂肪が増えると、色々と弊害も出てくるのですよね。頭の回転が悪くなったのは自分でも認識してました。トレーニングしないとやることないから飲みに行きますので、ますます太る。




そして一番の弊害と思われるのは、脂肪は金属を付着するというところ。これにより排出機能が鈍る。このため毒素が体内に留まる時間が長くなる。身体は、その毒素が悪さしないよう集め絡めて閉じ込める。これが腫瘍であり、筋腫である。と私は考えてます。



 
これに当てはめると、私は足首捻挫で運動できなくなり、太って毒素排出もままならなく、筋腫がどんどん大きくなった。




つまり、筋肉が減り脂肪が増えた(太った)ことが原因だと思っているのです。




これは、筋肉が減って体温が低下したのもまた、毒素排出の妨げになったかとも思います。前記したものとの相乗な部分が多々あり、色々な要素が、たまたまその時に集中した。



これまでトレーニングをしていた人が、突然それを止めるのは、これまでトレーニングしてない人よりリスクがあるように思います。



運動はした方がいい。運動で汗をかくのは、毒素排出の一番手っ取り早い方法です。サウナなどでかく汗とは質が違うはずです。そもそも人間は動物。動く物ですからね!



これは何事にも当てはまるのですが、何か自分にとって良からぬことが起こったとき、原因は必ず自分にある。この世の全ては因果応報と考えてますので、よろしくない結果が出た時は、原因をとことん追究し、究明後に対処するのが良いかと思っています。



これまでの私の子宮筋腫で得た経験で、皆様に何かヒントにとなることがございましたら幸いです。何か思い出したことがあれば、筋腫のできた原因、なくなった要因ともにまた書かせていただきますね!