子宮筋腫が大きくなったと思われる原因③ | 海外ドライブ一人旅

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これも、子宮筋腫が大きくなった原因になるのではないかと思ったので、以前書いたことがあるような気がするのですが、三つ目の原因として掲げたいと思います。これがイチバン大きな原因のような気がする。






2011/11に、こけて足首を捻挫しました。それまで、長きに渡りかなりアクティブに毎日トレーニングしていた私なのですが、その日からヨガすらできなくなりました。捻挫後の対処が悪かったのか、その後一年経っても違和感があり、キックなどとんでもなく、走ることさえままならず、パワーヨガやアシュタンガヨガも無理で、ひたすら足首に負担のないストレッチな日々が続いたのです。






小学校の子供時代からそれまで、こんなに運動をしなかった期間は初めてでした。





これまでが、かなりの運動消費量だったので、ストレッチくらいでは太るのですよね。捻挫直後こそ筋肉が落ちていき、体重は減りましたが、筋肉が落ち切ったあと、脂肪が徐々に増えて行った。捻挫前より体重が肥えた。






筋肉を一度つけると、落ちてもトレーニング復活すれば元に戻ります。上記したように子供の頃からスポーツ少女だったので、その辺りは気にしてなかったのですが、脂肪が増えると、色々と弊害も出てくるのですよね。頭の回転が悪くなったのは自分でも認識してました。トレーニングしないとやることないから飲むし。






そして一番の弊害は、脂肪は金属を付着するというところ。これにより排出機能が鈍る。このため毒素が体内に留まる時間が長くなる。身体は、その毒素が悪さしないよう集め絡めて閉じ込める。これが腫瘍であり、筋腫である。と私は考えてます。






これに当てはめると、私は足首捻挫で運動できなくなり、太って毒素排出もままならなく、筋腫がどんどん大きくなった。






これは、太って脂肪が増えたことによる排出機能の低下も原因の一つではありますが、筋肉が減って体温が低下したのもまた、毒素排出の妨げになったかとも思います。前記したものとの相乗な部分が多々あり、色々な要素が、たまたまその時に集中した。







これまでトレーニングをしていた人が、突然それを止めるのは、これまでトレーニングしてない人よりリスクがあるように思います。






運動はした方がいい。運動で汗をかくのは、毒素排出の一番手っ取り早い方法です。サウナなどでかく汗とは質が違うはずです。そもそも人間は動物。動く物ですからね!






これは何事にも当てはまるのですが、何か自分にとって良からぬことが起こったとき、原因は必ず自分にある。この世の全ては因果応報と考えてますので、よろしくない結果が出た時は、原因をとことん追究し、究明後に対処するのが良いかと思っています。







これまでの私の経験で、皆様に何かヒントにとなることがございましたら幸いです。何か思い出したことがあれば、筋腫のできた原因、なくなった要因ともにまた書かせていただきますね!












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