子育て日記 / バイク好き家族のエピソード 息子と娘からの手紙 | 西本圭介/ ベースレッスン生募集中/ 広島&名古屋
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【バイク馬鹿テクニカルベーシスト】ケリーサイモン、トシヒケタ、島紀史などテクニカルギタリストと活動。レイ・ルジアー(KoRn)の教則ビデオにビリー・シーンと共に参加。

こんにちは

バイク好き家族のけーすけです。

 

5人家族全員がバイクに乗ることはブログのアーカイブみてもらったらわかると思います。

 

年末大掃除をしていて、こんな手紙を見つけました。

 

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現在、早稲田大学の次男からの手紙です。

 

いろいろなバイクの名前をおしえてくれてありがとう!

 

だって! 

 

僕は一体彼の幼少時に何のバイクの名前を教えまくっていたのでしょう(笑)

 

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今では日本の先端をすべてバイクで旅したバイク少年になりました。

 

 

 

次は医大生の娘です。

 

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彼女が幼少時に僕にくれた手紙です。

 

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僕がバイクを乗ったり、修理が上手なのは努力をしていると伝わっているのです。

 

勉強せーせー言うよりも、何でもいいから努力していることを見せるのが良いのでしょう。

 

どりょくするといいことがあるんだよね

シンプルだけど、もしも僕の生き方で子供達に良い影響があったとするならば、学歴至上主義でもなく、教育パパでもなく、子供のことで、やーやーと言ったこともない僕。

 

努力をしていることを 子供に伝えられた ということです。

 

あくまでも結果論なんですが、子供達の幼少時の手紙を見る限り、親が何かに熱中して熱くなっている姿を見せることが良い影響を及ぼすとわかります。

 

 

僕自身は今も変わらず、努力をすることを、とても大切にしています。

不器用でいいから、努力をする。

 

何をするときも、ちゃんと勉強し、研究し、探求し、のめり込む。

 

だけど、僕は熱しやすく、冷めやすい。

 

人には飽き性だとも、中途半端だとも言われる。

 

やりたいことが閃いたら、いきなり努力して実行する。

 

でも、見切りを付けるときも鬼のように早い。

 

ライブハウスを作って、譲渡してのドラマはまさにそれ。

いきなりライブハウスを作って経営して、飽きたら売ってしまった。

 

子育てについて、決していま結果が出たわけでは無いけど、親馬鹿かもしれないけど、子供達は本当によく育ってくれた。

 

今回の手紙はバイク好きにも響くネタだと思うけど、どうだっだろう。

 

 

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たかがバイク、されどバイク

 

バイクが人の人格形成に少しだけ影響を及ぼしていることがわかると思う。

 

 

もしも、あなたが奥さんにバイク購入を反対されていたら、このブログを読ませてみよう。

 

そして、未だに三ない運動みたいなのでさ、バイクを禁止にしている高校とかは、考え直す時期だ。

コロナ禍で感染リスクが低く、移動に無駄な時間を割かないという意味でバイク通学にメリットが生じる地域はあるはずだ。

 

 

ぜひ、この子供達の手紙から何かを掴み取ってほしい今日このごろ。

 

それでは!