1971年式 フォルクスワーゲンバス TYPE2 車検 | ベーシスト 西本圭介 オフィシャルブログ...

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ベーシストの活動と平行して名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の副校長/教務部長も務める

 
うちの1971年式 フォルクスワーゲンバス TYPE2が車検です。
 
久しぶりに奥さんとたこ焼き屋で使う什器を搬出しました。
あっちなみに、うちのバスはたこ焼き移動販売車、巷ではケータリングカーって言われている奴です。

http://rootwest.com/tacoball/

 
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ほとんど奥さんが手作りで作った什器なので、彼女の指示で手際よく出します!
 
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毎回、車検の機会に什器のメンテナンスも行うんです。
 
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もともと、うちのバスはキャンパーなので、折りたたみ式のベッドやクローゼットなどもついていました。
 
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今はケータリングカー仕様なので、ポップアップテントが開くこと以外はキャンパーとしての特性は全く使っていないです。
 
改造して床がフラットなステンレス張りになっていて、ドレンも作っているので、水で洗って流すみたいなことができます。
 
以前のままだと凹凸のある鉄板むき出しの床なので、サビやすかったり、掃除が大変だったりでした。
 
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助手席も外して修理。
というか1971年式なんで、どこもかしこも修理必要ですわ。
 
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今回主な修理と整備箇所
 
・オイル漏れ
・エンジン不調
・タイヤバルブ交換
・リアブレーキのパーツ交換
・クラッチ交換
・ケーブル・ハーネス交換
・車検整備
etc
 
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この古いワーゲンで移動販売していることに興味を持たれて、
「こんなバスで移動販売車やってみたい〜♡」
みたいに思われている方もいます。
 
たしかに雑誌やネットでも古い外車のバンとかバスを使って移動販売車やるのはオシャレ♡ですし、よく取り上げられます。
 
しかし、ちょっとオイルが漏れたくらいでキー!!!ってなる人とか、
故障するとディーラーに鬼クレーマー化するような人は絶対に無理👹
 
 
も〜壊れるのを笑って(^^) 付き合えないと無理。
そして多額の修理代も仕方ないと思えないと無理。
 
ワーゲンバスとか空冷時代の古いワーゲンビートルとか憧れる方が多いのはわかりますが、
本当っ修理を笑って付き合えないと無理っすね。
 
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そんなこんなで修理を依頼するショップへ。
 
いまではサクサクっと運転する奥さんですが、購入当初はちゃんと動かせなくて泣く泣く練習されていました。
 
それくらいこの時代の車は運転が難しい。
 
左ハンドルのミッションで重ステです。
 
エアコンなんてないので冬は朝寒いし、夏は暑い。
 
でもね、今どきの10万キロ走ったら、買い替えとか、廃車とか、そういうのと対極にあるエコカー
 
だって、修理は必要だけど、49年間 元気に走っているんですよ!!!
 
なんで税金が高くなるのか意味不明!!!
 
逆にモノを大切にしているんだから、税金安す〜せ〜や!!!!
ほんま、日本の税金徴収システムは意味わからん!!!!!!!
 
ちょっと脱線しましたが、今回の車検で一発でPASSできるでしょ〜か.....?????
 
今日はこの辺で