SUZUKI アドレスV100にサイドスタンド装着 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。


ハーレーショップに勤めた私でありますが、最近はスクーターの便利さを再認識しております。ハーレー乗りはそれ以外は認めんっ!的な頑固さは僕には無いのでね(^_^;)

このSUZUKI アドレスV100ですが、絶滅していく2ストの100CCとしては最強ではないでしょうか。多分。
そう思うくらいに糞速いですよ。僕のは中古でかったオンボロですけど、片道25KMの通勤がハーレーよりも10分早く到着出来ますから。

そんなお気に入りのSUZUKI アドレスV100ですが、不満があります。それはセンタースタンド仕様ということ。
別に引き起こしは重くはないけど、気軽なスクーターのアクションとしてはセンタースタンドを上げるという動きがどうにもかったるいと感じるようになりました。ホンマに些細なことですけど。

そこで、サイドスタンドを取り付けることにしました。最近までサイドスタンドを後から付けられるという概念が無くて知人に聞いてすぐに実行です。

価格は純正品で2500円程度でした。安い。




足置きの下のサイカバーの位置にサイドスタンドを持ってきます。まずはこのサイドカバーをネジ二本で取り外します。プラモデルよりもチャチな取り付け方法ですな~。


サイドカバーを外すと、スタンドの取り付け用のナットが装着済みなのです。
友人のDIOはカバーを削ったりと装着に手間が掛かったそうですが、SUZUKI アドレスV100はボルト二本だけなので超簡単。


ここに仮止めしてからワイアー類を干渉しないように取り回し。


ボルトをしっかりと締め込んだら完成。
一応カバー類を再装着前に試乗してワイアーの取り回しの不具合がないかだけチェックします。
可動部にはしっかりとグリスを塗ってさび防止もしておきます。


完成!!

15分ほどで装着完了でした。
簡単カスタムですが、センタースタンドに比べると手軽さは何十倍も高まった感じですよ。

まっ特に紹介するほどのネタにはならなかったのはちょっと残念なところです(T_T)

ハーレーも良いけど、スクーターも凄く良いですね。でも僕はビックスクーターは別に興味ないです。あんなに大きいのならハーレーのほうが良いです。スクーターは小さくて手軽が一番。

通勤用にカーステでも付けようかな~ビックスクーターみたく(^_^;)