JUNKROOMのこと
京都木屋町アバンギルドでライブをした。
JUNKROOMっていう、ノイズ・音響系?のイベント。
のっけからシュールな展開でかなりおもしろい。
理解の範囲を超えたパフォーマンスに、とりあえず笑うしかなかった。
シュールなほうが僕は笑いのツボをぐいぐい押されるのかも。
たくさんの出演者がいて、どれも見飽きることがない。
いつもなら、リハ終わって、ご飯食べて、出番までふらふらしているか、
面白そうなバンドみるだけとかなのに。
このJUNKROOMかなり楽しめる。
お客さんに子供達もいて、反応が素直でおもしろかった。
僕たちはメンバー8人中5人での出演。
上の音は1人。
でも演奏はバキバキで楽しかった。アバンギルドはなんだかとてもやりやすいハコだ。
雰囲気もいいし。
課題は数あれど、楽しいライブができたってことは今後にもつながるし、
反応もよかったみたいで、たまりません。
課題がたくさん見えてきたから、それを解決してさらにレベルアップしよう。
明日はあること
体の状態があまりよくなくって、心まで蝕まれたり。
どうにもならないので昨日からヨガをしてみることにした。
そうしたらなんとなく調子が良い。
心もなんだか復活、すんごいなんだかやる気。
ストイックな生活をしようと決めたのもあるけれど、
単純なのか、いい感じ。
単純なので、ダイレクトになんでもくる。
今週は京都でライブがある、ガイジンが多いイベントらしい。
音響・ノイズ系かな。
すごい楽しみ。
最近のお客さんはマイノリティというかアウトサイダーというのか、そういうのが多い。
アウトサイダーのための音楽を奏でます。
最近はアソビ セクスにはまっている。
轟音ギターと女の子の声のポップさが絶妙。
マイキー・ドレッドもいいねえ、このPVのチープさ。
クラッシュのサンディニスタにも参加してたけど、このパンク・レゲエの出会ったころのイギリスはいい。
レゲエのライブにパンクスがいたり、その反対もあったり。
レベルミュージックは最高だ。
梅雨だなあのこと
どうにも演奏が上手くならなくて最近悩んでいる。
土曜日は友達の誘いで大阪のとある福祉施設で演奏した。
演奏はサイアク。死にたくなった。
三度笠でもかぶって旅に出たい気分。
今が上手くなる境界線かな。
自分の下手くそな演奏、
それ以外はすごく楽しかった。
ところどころにおもしろいものがあったり。
モビールがたくさん吊るされていた。
なぞのメッセージアートのうしろからメンバーが顔を出す。
コップがカラフル。
施設の子が作ったアウトサイダーアートバッヂを買った。
めっちゃかっこいい!
なぜかジャイアンとしづか。
しかも1点もの。
もう一回リベンジしたいな。
日曜日は大阪で音楽のイベントに遊びにいった。
とても楽しかったけれど、みんな上手いから、昨日のこともありまたヘコむ。
最近すべてが中途半端だ。
今あるものを掘り下げていかなければ。
僕の存在意義はなんなのだろう。
なぜここにいるのだろう。
理屈はもう十分すぎるほどわかっているけれど、でもわからない。
クソみたいな自尊心。
寝て、食べて、遊んで、仕事して、音楽して、セックスして、旅行行って、はいさようなら。
ってそれだけなのかな。
毎日がギリギリでいいから、もっともっと強烈に生命を感じたいな。
そういうときは多々感じてきたけれども、まだまだ足りない。
それじゃあ廃人か脳内ジャンキーまっしぐら。
ってことになるかもしれないから、
毎日の小さなことにささやかな喜びを。
そういう感じを今学んでいる気がする。
僕の細い神経があともうすこし太かったら、
もっと楽に生きられたのだろうか。
そういうときにこの映像とかみたら、すべてがどうでもよい気がする。スティーブ・ミラー・バンドの曲(カバーだけど)がとてもいい感じだし。
音楽のこと
5、6月にレコーディングをした。
秋ごろに出るコンピCDに1曲参加する。
20才の頃以来のレコーディングで、緊張してガチガチプレイだったけどなんとかできた。
ミックスがいいのかとてもいい感じ。
イントロにカミナリゴロゴロパーカッションを入れてるんだけど、このしょぼい楽器でさえ緊張した。
タワレコとか、アマゾンでも買えるらしいので発売したらまた書きます。
サマソニにメンバーがエントリーしてくれた!
クリックしてくれたらありがたいです。
http://emeets.jp/pc/artist/1377.html
バンドとしてライブハウスにでるのは、7月9日に京都木屋町アバンギルド。
フライデイナイトですよ。
最近練習時間があまりとれない上に上達していないのでちょいスランプ気味。
もっといろいろ出て武者修行せねば。
トマトのこと
ちょっと前に仕事で納品に行った先の家がトマト農家だった。
その家の親父さんが「家具屋さん、トマトもって帰りな」って、たくさんトマトをくれた。
その大量のトマトをどうしたものか、とりあえずはトマト料理ばかりたくさん作った。
そうしたら最近料理が楽しい。
料理はコラージュ作るのと似ている気がした。
おいしくするのが前提のコラージュだけど。
お気に入りの音楽かけて、歌ったりしながら料理をするのはとても楽し。
なんていっても、この夏。
裸足でいられるというのはとても幸せなことだ。
なんでもロシアの寒い地域では肌を外気に一瞬でもさらすと凍傷になって死んでしまうというし、
外気温の暖かさはとても幸せな気分にしてくれる。
南国のビーチに別荘でも欲しいなあ。


