想像で遊び創造で遊ぶ -64ページ目

音楽・音楽

近頃は僕の周りにすばらしい音楽がたくさんやってくる。



いい音楽って、



今も聴いてるけど、



寝ようとしたけども、



まだ聴いていたいってなる。







やばいっす。

まじやばいっす。



いいすねー

音楽。

ヒロシのシャツ

親戚のおばあさんはたまに服をなぜかくれる。



しかし悲しいかな、今までくれた服で着ているのは1着だけ。



おばあさんのセンスだからかなりキワいデザインの

スーパーで500円とかで売ってるような服をくれたりする。







ただ、1着だけかなり頻繁に着るシャツがある。



水色のデニムっぽいシャツ。

サイズは測ったかのようにぴったり。



「これはヒロシが着てたシャツやからな、ええで。」



なんて言ってくれたシャツ。




hirosi

「ヒロシ?」

いったい誰なんだろう。

おばあさんの息子も孫もそういう名前の人はいない。





だけどこれからの季節に、

僕はヒロシのシャツを着るだろう。







最近買ったアメリカンな帽子とあわせると、

バカっぽくなるし、素敵なおしゃれが楽しめそうだ。




bousiamerica



ヒロシ、ありがとう。







今日のひとこと:

ヒロシのシャツを僕が着てるよ

シェフチェンコ

そう、

バルセロナ相手にハットトリック 、
ACミランでの輝かしい成績。





そしてバロンドール受賞 、
容姿端麗、天才ストライカー 。





現在チェルシーのFWであり、
ウクライナの矢、
アンドリー・シェフチェンコ。






それにそっくりなオジサン(40才くらい)がいる。

似てるといわれるだけあって
背は180近くあり、年齢を感じさせない
ほっそりとしたしなやかな体躯。

まさにホームスウィートホーム・ミドル・ダンディ。




でも、

どうやら、

最近知ったのだけど、

なんでも
家にはセーラームーンのフィギュアがたくさんあるらしい・・・。

そして一週間着替えないので、
週末には素敵な「かほり」が。





♪金曜の夜には体臭のフレーヴァーがした♪だ!

夜・鳥

今夜帰ってきて、



家の裏がぼーっと明るいので、



そこに行くと中途半端な月がでていた。



耳を澄ますと遠くから国道を走る車の音がする。



それが遠い世界のように聞こえ、



月明かりの春の夜は存在していた。







最近は暖かいのでウグイスがひたすら鳴いている。



朝、ウグイスの声で目が覚めるほどだ。



もうちょっとしたら変な声でなく鳥があらわれるはず。



「チュチュピチュチュピチュピチュ」

と美しい声で、わけのわからない音程で、まくしたてるように

そしていくぶんあせっているかのように鳴く鳥が。



五感のあらゆる所で感じる春がやってきている。

 

ALO:アニマル・リベレーション・オーケストラ, ジャック・ジョンソン

フライ・ビトウィーン・フォールズ  

 
デス・キャブ・フォー・キューティー
TRANSATLANTICISM  

排泄?

芸術作品はいったい何なんだろうか?







ある人は自分の作品をまるで金庫にカギでもかけるように

厳重に保存する。



有名な画家というだけで、数百億の金をかけて手に入れようとする。




sanpo



小さい子供が「うんち」に異様な興味を示すのは、

初めて自分で創作(自分の体から生み出す)したものだからだ。

と、藤原新也が言ってたような気がする。



芸術作品はその考えに照らしあわせると、

情熱、絶望、希望、愛、などの心が消化され(または消化不良)、

そして排泄されたものだと思う。



だから、うんちと大差はない。

人の心を動かすうんちもあれば、

それを見て涙するうんちもある。





うんちの価値を決めるのはそれを見る人本人だ。



だからと言って、自分の作品を腫れ物にさわるかのように扱う人をみると

気持ち悪い。

排泄したものはもうひとりで歩きだしているから、

そっとしてなるがまま・なすがままにするのがいい。



うんちは下水に流れていくし、

わざわざ便器から取り出して無菌室に入れて保管しておく人なんていないだろうから。





雨にうたれようが、誰かに落書きされようが、タバコのヤニで変色しようが

移ろいゆくものはかたちを変えていく。

そこから新しく何かが生まれてくる。

それに抵抗して、どうしようもない作品をいつまでも美しく保とうなんて

SPF豚のマスターベーションだ。



 
横尾 忠則
私と直観と宇宙人