想像で遊び創造で遊ぶ -60ページ目

もらいものはなんですか

今朝、仕事してたら叔母がきた。

どでかいレモンバーム持参で。

玉ねぎをいくつか収穫する。

その後、叔母と一緒に、親戚のおばあさんに会いにいく。

家にいなかったので、裏の坂を下った所にある畑でおばあさんを発見。

花と、シキビと、ほうれん草と、きゅうりの苗と、あべかわもちをもらう。

家に帰り、休憩中にあべかわもちを食べる。

僕の手にはペンキや、絵の具や、まめや、擦り傷などが、なぜかある。

僕の右足はまだ、湿布を貼ったままだ。

僕の脳は明晰じゃない。


tori

ポルトギー

なんだか、営業系の電話とかがよくかかってくる。

あと、一時期はやばそうなやつからもかかってきてた。





で、いいかげんうっとうしくなってきたので、

ボケたじいさんの振りして電話にでてた。





でも、

親戚からの電話だったのにボケじいさんのふりで出たので、

赤面するハメに。





家の電話は番号通知じゃないのだ。







そろそろ、技を変えようと思う。

次はジーコの振りしてでる。



セールスの電話をしたら、ジーコが電話を取るのだ。





でも、

ジーコが電話に出るという噂がたって、

じゃんじゃん電話がなったら逆効果だ。





じゃあ、

イルハンならいいかも。

ほとんどの人が忘れてるイルハン・マンスズ。



日韓ワールドカップで活躍して、ヴィッセル神戸に電撃移籍。

速攻で怪我して帰国。

そして、消息不明。



でも、

あれだ、

イルハンの真似なんてできっこない。







セールスとか、

変な電話とか、

してこないでおくれよ。

 
Keller Williams with the String Cheese Incident
Breathe  
 
Asian Dub Foundation
Community Music  
 
Buck-O-Nine
Barfly  
 


The Same Song  

軽トラ

今、一番欲しいものは軽トラック、略して軽トラだ。





軽トラ買ったら、

いいオーディオ載せて、

工房の名前ペイントして、

ステッカーいっぱい貼って、

木を買いにいく。

本 荒野へ

 
ジョン クラカワー, Jon Krakauer, 佐宗 鈴夫
荒野へ  



この本の書き出しはこうだ。



「1992年の4月、東海岸の裕福な家庭に育ったひとりの若者が、

ヒッチハイクでアラスカまでやってきて、マッキンレー山の北の荒野に単身徒歩で分け入っていった。

4ヵ月後、彼の腐乱死体がヘラジカを追っていたハンターの一団に発見された。」



若者はクリストファー・ジョンソン・マッカンドレス。

高級住宅街で生まれ育ち、学業優秀で優れたスポーツマンでもあった。

大学を優等で卒業し、その後、24000ドルの預金を寄付し、車と持ち物をほとんど放棄して、

財布にあった現金をすべて燃やした。





この本は、マッカンドレスの生い立ちや、失踪から死ぬまでの経緯が書かれたルポだ。





4、5年前にハードカバーで買って読んで、面白かった。

で、最近文庫になってたのでまた買ってしまった。







周囲の人の話や、彼の残した日記などからマッカンドレスという一人の人間が鮮明に浮き彫りにされていく

ところはおもしろい。









この本の作者のジョン・クラカワーがまたおもしろい本を何冊かだしていて、

はやく日本語訳の本が新しく出ないかと待ちわびている。

喜劇

腐っていた。



朝、目が覚めて、特に予定もなく、

午前中は部屋で腐っていた。





足のギブスさえはずれていたら、どこかの山登ったりできたのに。





なんとも自分が情けなかったので、

昼にスーパーに買い物に行って料理をした。



そして、クライミング熱がむらむらと湧いてきたので、

ギブスしたままクライミングジムへ行った。





自分に勢いをつけるため、行きはマキシマムザホルモンを爆音で聴きながら行った。

ジムではいかんせん、右足がろくに使えないのでイライラしつつ頑張った。

ジムの人がやたらと心配してくれた。









人間はおおきな地球という劇場で個人個人の役割を演じている。

人生という名の喜劇。

その役割はすぐにでも変えることが可能だ。



イラクでは毎日テロで人がしにまくっていて、

今日の国道ではレジャー帰りの人々が嬉々満面で車を運転してて、

どこかのレストランではワインの銘柄について議論している人達がいて、

ある人はぬいぐるみを抱きながらベッドに入り、

ある人は眠たい目をこすりながら朝日をながめている。

どこかで、恋人が別れを宣告し、

どこかで、囚人は死刑を宣告される。

明日にも消えそうな命があって、

明日にも生まれる命もある。





このすべてが同時に進行してるなんて、

なんて複雑なんだろう。



観客のいない喜劇だから、観衆を意識することはない。

だから好き勝手にできる。







とにかく今日は運動してよかった。

アドレナリンがでて、活力が戻ってきた。

ヘルシーボブいかんせんマラリア、だ!





 
MAXIMUM THE HORMON
糞盤  
 
マキシマム ザ ホルモン, マキシマムザ亮君
ロッキンポ殺し