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遠くの記憶のこと

ひさしぶりに写真を見てたら、やはり砂漠は強烈だった。
日常とはかけ離れすぎていたから、記憶のからひっぱりだすのが大変。
脳が現実と意識しにくいからかなあ


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カナダへ その3のこと

北米では第5番目の規模の都市らしいトロントの街を次の日も散歩した。

日本よりも空間があるので、スカスカな感じがあった。

チャイニーズタウンはさすがに密度が濃いけど、人は少なめ。

いちおうトロントの都市圏は500万人以上らしいけど、面積がひろいからか勢いに欠けていた。


知らない街はまず歩く。

そうしたら、だいたい街の特徴がわかってくる。

移民都市らしく、いたるところにエスニックフードのお店。

チュニジアで食べまくっていたシャワルマというサンドイッチがあって、

そのお店があるところにトロントの懐の広さを感じた。




トロント大学の蔦。

蔦の太さ。


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フルーツの種類がとても豊富。


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ケンジントンマーケットというエリアも歩いた。

良く分からないけれど面白い街。


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チャイニーズタウン



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こっ、これは!

偶像髪型設計。



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普通の家。


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カナダへ その2のこと

こういう場所にくると北米にいるんだなあ、という気分になる。
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この日はダウンタウンの東と北の方向を歩いた。

マーケットがあって、その日は日曜日で、アンティーク市がひらかれていた。

たくさんの古いものがあって、ものを大事にしてるんだなあという感じがした。

家具なんかもおいてて、安い上に作りが良い。たくさんの銀食器とか、ランプとか、陶器とか、アクセとか、

本とか、なんでもあり。

鋳鉄のかっこいい引き出しの取っ手を買っておけばよかったと後悔。

がらくたじゃなくて、どれもセンスのいいものばかりだった。


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ひたすら歩く。この日は最高の天気。

歩いて、たくさん歩いて、いろいろなところを見る。

大きな橋を渡ったり、

グリークタウンに行ってギロス食べたり、

大きな木に驚いたり、

小さなチャイニーズタウン歩いたり、

黒人のゴスペル教会みかけたり、

道に迷ったり、

リスがいたるところにいるのに驚いたりした。


この国は大きいから、空間に余裕があってのんびりした気持ちになれた。

古い大きな木がたくさんあるから、なにかしら空間的時間的に余裕を感じる。

だから、僕の歩くスピードもしごくゆっくりになる。

ずっと同じペースでてくてく歩いて、太陽の光がだいぶ斜めになったころにホテルに帰りついた。

なぜかビルの写真をたくさん撮っていた。


新しい国は、その日いち日すべてが新しい出来事物事に彩られているから、

単純に文化の違うところに行くのはすごくおもしろい。




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カナダへ その1のこと

カナダのトロント周辺に行ってきた。


高速道路がとても大きかった。

ビルの窓が日本の窓より大きかった。

到着した日はとても空気が乾燥していて、空がとても青い。

空気がとても爽やか。

光が明るい。


途中、飛行機からカナダの内陸部が見えていたのだけれども、

ひたすら森と無数の湖があった。

ときおり、人間が作った道路がくねくねとはしっていた。


空からみただけで、すごい国に来てしまった、と思った。

乾いた空気、夜の街、たくさんの人種。

この国では日本人というアイデンティティが薄れていく。

夜の街はオレンジの光、アイスホッケーの試合。


これがカナダで一番大きな街、トロントの第一印象。






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遠くがもうすぐのこと

土曜日になれば、北米のカナダへ飛んでいく。

準備がまだあまりできてないけれど、とても楽しみだ。


無理してでも、一年に一回は海外へ行くというライフスタイルをしようと心に決める。

日本基準でものを考えるより、世界をたくさん見て、

世界基準以上の自分基準での考え方になれたらいいな。


僕は体験しないと視野狭窄を起こすので、行動する。

仕事とか、私用でがんじがらめにならないよう、

だって時間ないし、お金ないし、英語しゃべれへんし、

を理由に引きこもるよりは、

飛行機のチケットを買ったほうがいいに決まっている。と、僕は思う。


遠くが近くになって、今まで遠くだった場所に立っている。

そんなことが可能になるっていうことはあたりまえだけどとても素敵だ。




本物のヘラジカにであえたらいいなと思う。

現時点で、僕のなかで地上最強の動物、ヘラジカ。


剥製だけどはじめてその姿を見たときは、大きすぎて笑いが止まらなかった。

そういう動物はあと、トドだけ。海の魚なら、オヒョウだ。


でかいヘラジカに出会いたい。





最近はアイリッシュ音楽がお気に入り。

ALTANがとてもいい。

アイルランドの田舎町のパブで、こんな音楽聴けたら至福だろうなあ。


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