早いこと | 想像で遊び創造で遊ぶ

早いこと

正月があけてから、気がつけばもうこんなに日がたっていた。
仕事がいい感じに忙しくて、
刺激的な人たちと刺激的な仕事ができている。

まったく新しい世界がひらけてきた。
毎晩遅くまで働いて、土日さえ関係ないけれど、とてもおもしろい。


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何かをつくるっていうのは本当に楽しい。
僕はこんなに楽しい仕事に携われて最高だ。

そして自分自身の仕事、こちらもたくさんのやりたいことがおぼろげながら見えてきて、
計画を考えるだけでもわくわくする。
今日は僕がつくったものをたくさんの人に見てもらう機会があり、
そこで驚きと賛嘆の声をもらって、気恥ずかしかった。
それはもう僕の手をはなれてしまったので、僕にとっては過去のものでしかないけれど。




最近読んだ本。


快楽主義の哲学 (文春文庫)/澁澤 龍彦

¥490
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はじめて澁澤龍彦の本を読む。
意外に読みやすくて、驚き。
そして、ちょうど友達も同じものを読んでいたのがおもしろかった。
幸福ではなく、一瞬の快楽を求める。
岡本太郎との共通を感じた。
この人の知識の深さは半端じゃあないな。





ニッポン縦断日記 (シリーズ・ザ・スポーツノンフィクション)/アラン ブース

¥1,785
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1970年代の日本を歩いて縦断したイギリス人の話。
現代、男版イザベラ・バードみたい。
行く先々で人々の好奇の視線、当時の日本の人々、
ふらりと入った赤ちょうちんでの会話。
民宿でのおかみさんとのやりとり。
日本語が堪能な彼は、この旅で1200人と出会ったみたいで、
市井の人々と彼との関わりの本でもある。