カナダのトロント周辺に行ってきた。
高速道路がとても大きかった。
ビルの窓が日本の窓より大きかった。
到着した日はとても空気が乾燥していて、空がとても青い。
空気がとても爽やか。
光が明るい。
途中、飛行機からカナダの内陸部が見えていたのだけれども、
ひたすら森と無数の湖があった。
ときおり、人間が作った道路がくねくねとはしっていた。
空からみただけで、すごい国に来てしまった、と思った。
乾いた空気、夜の街、たくさんの人種。
この国では日本人というアイデンティティが薄れていく。
夜の街はオレンジの光、アイスホッケーの試合。
これがカナダで一番大きな街、トロントの第一印象。