電車でライブのこと
夏になると近江鉄道の電車がビア電といって、まるまるビール飲み放題電車に変貌する。
で、ビア電JAZZトレインが走る、に参加させてもらうことになって、電車で演奏した。
指をケガしているから左手が使えず、右手で小物パーカッション扱って楽しんだ。
酔っ払い相手に演奏するのって、楽しいなあ。
電車の中でガタゴトガタゴト。。。
演奏が終わったら、復路はビール飲み放題、お弁当つき。
僕はお酒は飲まないけど、このシュールな光景がすごく楽しかった。
今日は本当に蒸し暑かった。
朝にGFに家の掃除をたくさん手伝ってもらって、かなり感謝。
豚まんとシューマイとたこ焼きを食べに行った。
たくさん動いたせいか、めちゃくちゃおいしかった。
これだけ蒸し暑いと、フェラ・クティのねっとりとした熱い音がいい感じ。
リズム隊と単調なギターがえんえんと鳴っていて、そこにホーンセクションがからんできて、
もういいやろってころにフェラが歌い出す。
熱帯の音楽だ。
チーフタンズの音楽もいい。
アイリッシュの音楽は素直な感情、いいこと悪いこと含めて良かったねって言っているような。
南国の音楽にも共通のあの雰囲気っていうかイメージというか。
その場所に生きている、っていう音楽。
アイリッシュの音楽にはすごく郷愁を感じる。
今夜はソニック・ユースのムーレイストリートがいい感じ。
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