選択洗濯宣託のこと
ときおり、パラノイアがひどくなるときがあって、非常にしんどい思いをする。
ひたすらじっとしてガマンして、そういうときがすぎるのを待つしかないけれど。
それはいい方向と悪い方向の両方だ。
いづれもとんでもなく想像は頭の中で飛躍してしまって、何も起こっていないのに究極の選択を頭の中で強いられる。
外国行って、脳内をすっきりさせたのかなと思いきや、それは表面だけであって、
深層部には達していなかったみたい。
でも、いい感じに毒気が抜けた感じはある。
ああー、脳を洗濯したい、と思う時がある。
でもいたって元気で楽しい日々だし、なんだか最近ツイてると思うことも多々あるから、
大丈夫なんだけど、なんだか僕の頭の中はフルスピードで休む間もなく回転しまくっている。
だからこいつをいい方向に持っていく努力を最近している。
最近新しい表現の仕方が頭の中に浮かんできているから、それを近々実行にうつそう。
太陽が高くなってきて、4月に植えたメープルの木は小さな葉をたくさん開いてとてもきれい。
らもさんの本、「牢屋でやせるダイエット」がとてもおもしろかった。
逮捕された時の話。
らもさんが逮捕された時はちょうど外国に行ってた。
だからすごく印象に残っている。らもさんがすごしていた22日間と僕が歩いた知らない国の22日。
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