京都で開放のこと
約1ヶ月ぶりのライブだったにもかかわらず、すごくブランクを感じた。
昨日は京都のアバンギルドというライブハウスで演奏したのだけど、
まともに練習してなかったので、ひさしぶりに緊張した。
持ち時間の3分の2くらいは、硬くなってしまってインスピレーションがわいてこなかったので無難にいってしまった。
最後の曲でようやく爆発できて、すごく気持ちよくて楽しかった。
終わってみれば手の震えが止まらなかったけれど、全然問題じゃなかった。
やっぱり音楽はいいねえ。
演奏するのって、すごく快感。
今回はPAがすごくよくって、コンガの音の細かいところまでひらってくれた。
自分の叩く音に惚れ惚れするくらいきれいな音。
ジャンベの低音も地響きみたく気持ちよかったし。
これにボンゴやダラブッカもいれたセッティングで一度ライブがしてみたい。
腕がついていってないけれど。
あらためて、リズムとかもう一度勉強しようと思った。
まだ楽器は僕の一部になりきれていないから。
おもしろいリズムが聴きたくって今日はファラオ・サンダースのSPIRITSを聴いたら、
一緒にやってるリズム隊が変態すぎてぶっ飛んでいた。
リズムをもっと体にたたきこまなければ。
リズムはどこにでも存在するし。