ハイウェイ☆スターのこと
いつのまにか2ヶ月ぶりのライブがやってきて、
大阪で演奏してきた。
早くついたけれど時間はたっぷりあるし、バンドのメンバーと2人でぶらぶら。
昔よく行ってたカフェにいくと、何も変わっていなかった。
客の出入りはあまり多くないからのんびりして、
ハーブティーとコーヒーのんで、何時間いたかわからないけれど、
ハーブティーのせいでそうなってしまったとだけ記しておこう。
そのあとGFと友達がやってきて、横の雑貨屋で遊ぶ。
ああ、演奏のことはもう忘れそう・・・・
ライブやるカフェに戻ったらこのまえ結婚した友達が見に来てくれた。
演奏って楽しいな。
演奏の始まりは、ちょっぴり観客意識したりしてどうにも気まずい。
ステージがせまかったので僕、ベース、ギターはステージの下で観客と同じ目線で勝負。
右サイドにベース、左サイドにギター、センターに僕。50cm前には観客。
演奏が始まったらどうにもこうにも楽しくなって、右みたらベースが床に寝ころんで海老反りしながらベース弾いてるし、左みたらギターがめちゃめちゃに動き回ってるし、ああ楽しいなと思ってうごくと眼鏡がちょっぴりふっとんでしまった。
汗で下がってくる眼鏡をずりあげて、もうめちゃめちゃに演奏して、音楽。
カフェだろうが、民族音楽イベントだろうが関係ない。
他のメンバーが即興のかっこいい音楽するからもうこちらも負けじと即興で応戦して、
最後はキメで終了。
帰りは高速ぶっとばして、変なテンションで気がついたら家でラーメンすすってた。
このわけのわからない変なメンバー達と演奏するのは本当におもしろい。
うってかわって今日は、日常で、あまりにシステマティックすぎる世の中にげんなりした。
自己責任のない人が多すぎる世の中、管理されるのを喜んでいる。
土曜日、旅行会社にチュニジアのチケットを手配しにいったら、
いい年した男が、
ドイツって安全なんすか?
安い宿ありますか?
漫画喫茶てありますか?
トランジットの時間どうしてすごしたらいいですか?
なんて、
「自分で考えろよ」と言いたくなった。
で旅行会社の人もいちいちそんな質問にことかまかに答えるから、
夢遊病者は考えなくてもドイツへひとっとび。
そんなこと言ってて僕はチュニジアで絶対タクシーの運転手にぼられそうだ。
そんなこんなで月曜日がはじまってる。

