雪があったこと | 想像で遊び創造で遊ぶ

雪があったこと

年明けは家でたくさんの人達と一緒に迎えた。


あけましておめでとうございます。





今日はひとりで、約2年ぶりにちょっとしたトレッキングにでかけた。

近くの低山だけど、雪が予想以上に残っていてアイゼンもなにも装備持っていかなかったので、

何回もすべって雪まみれになった。

長いブランクのせいで、体力がかなり落ちていた。


一つの山から、稜線伝いに軽く隣の山まで歩くつもりが断念。

帰りはすべり落ちるように下山した。



久しぶりの山はなんだかすごく良かった。

雪は白いし、吐く息も白い。

風の音と、雪が枝から落ちる音と、自分の息づかいしか聴こえない。

遠くには小さな家がたくさんあって、雲はどこまでも広がっている。

葉を落とした木々のまわりには雪。

木とか雪とか空とか、それしかないからシンプルだ。

雪の上をさくさく歩く快感。




今年もいい年になりそうだ。


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