わるい癖のこと
寒いので、はやく布団にはいって本を読みつつ寝る、という生活が最近続いている。
おまけに仕事も忙しいので平日は仕事以外なにもしていない気がする。
お昼ごはんを食べたあと、熱い緑茶を飲み日向ぼっこしながら、空とか木とか草とか見ながら、
鳥の声を聞いているのが至福の時間。
部屋はちょっとづつ散らかりつつある。
郵便物を開けるのがとても苦手だ。
だから1ヶ月ぐらいは平気で未開封の郵便物がたまる。
ひどいときは2ヶ月ぐらい。
何年か前に郵便物をすぐあける癖をつけようと思い、
変な顔がついた真鍮製のペーパーナイフを買った。
それまでは黒檀を削って作った、これまた変な顔がついたアフリカ産っぽいやつを使っていた。
買ってすぐは嬉しくて、その真鍮製のペーパーナイフをかなりの頻度で使っていたものの、
今では1ヶ月に一度の有様だ。
バンドのメンバーが、このリズムを体に叩き込め、とかしてくれたマイルス・デイビスのある1曲を毎日聴いている。
昨日は10回ぐらい聴いたので、今日は2回ぐらいにしておく。
冬が近い。
裏にあるモクレンの木が微妙に色づいていて、透き通るような黄緑だ。
甘い柿は全部鳥がたべてしまった。
渋柿は見事に全部のこっているのに。
鳥もなかなか美味しいもの好みだなあ。
