クライマー、クライマー
靱帯の切れた足もだいぶ良くなってきた。(鈍痛はまだあるけど。)
ので、約一ヶ月ぶりにクライミングの練習しにジムへ行ってきた。
そして、前に登れなかったところが今日は登れた!
家で悶々としつつ懸垂とかで鍛えてたからかな。
とにかく、体を動かす喜びにくわえて、前より上達していたのが
なにより嬉しかった。
グリーンデイの「ドゥーキー」(!)聴きながら帰った。
このころのアメリカのパンクバンドは曲が
かなり乾いた感じがある。
sublimeの「40oz to freedom」とか
カラッカラにかわいている。
アメリカ西海岸のバンドにしか出せない音。
そんなのを聴いていた高校生の当時は、例に漏れずバンドをやっていた。
友達の家の二階で始めたバンドは、友達のオカンにいつも怒られつつで、
場所をガレージに移した。
もちろんアメリカのようなガレージじゃなく、
トラクターや農機具なんかが置いている。
シーナという名前のちび犬がいて、僕のアンプにションベンをいつもかける。
アンプやスピーカーやマイクなんかは、
夜にゴミ捨て場行ってひらってきて使っていた。
そして、ヤ○ザの事務所へ夜中に罵声を浴びせに行き
(バカな友達は石でガラス割ってた)、
友達のオカンの原付勝手に借りて朝まで乗り回してたら、
オカンが新聞配達の時間に間に合わなくて、
こっぴどく怒られた。
そして、田んぼと茶畑の匂いのするガレージで、
偽者のフェンダーのベースで犬のションベンの匂いのするアンプから
クソみたいな音をブリブリ出してた。
グリーンデイ聴いてたら、そういった出来事を思い出した。