本ておもしろい
滋賀県は大きな本屋さんがあまりない(もしくは本文化不毛の地?)ので、
めったに本屋で買わない。
図書館で本をかりることにしている。
3週間かしてくれるから、
読んで、3週間後に返しに行って
またかりる。
実はかなりマニアックな本があったりしておもしろい。
しかし、人が少ない。
小さな町だからか、日曜なんかに行っても5人くらいしかいない。
母子か、おじさんおばさんか受験生らしき学生。
書庫に置いてある本出してもらうとき、
司書の方は非常にうれしそうな表情をする。気がする。
図書館のいいところは本屋には置いてない本がいっぱいあるところだ。
本屋はだいたい今現在売れ筋の本か、
ロングセラーが多い。
図書館には古い本もあるし、増刷されなかった本もあったりする。
最近かりておもしろかった本
- 天野 礼子
- ダムと日本
- ポール・オースター, 柴田 元幸
- ナショナル・ストーリー・プロジェクト
- ライアル ワトソン, Lyall Watson, 内田 美恵
- シークレット・ライフ―物たちの秘められた生活
まだまだ読みたい本が図書館にはいっぱいある。
あそこは、ほとんど未知の人間の営みが凝縮されたおもちゃ箱だ。
今日のひとこと:
司書のにいちゃん自身もて