モードな植物哲学。-心と体をアロマでチューニング

現代人の不調の多くの原因とされる自律神経の乱れに着目。






交感神経と副交感神経のそれぞれに働きかける植物の力とは? アスファルトに囲まれながら働き続けているあなた、気分が落ち込み不調になりがちなのはもしかすると、植物のパワーから遠ざかっているからかも。ストレスで眠れない、あるいはやる気が出ないときに寄り添ってくれるアロマ
神聖な香りで心をすぐに落ち着かせる「フランキンセンス」。
現代女性がかかえている問題点の多くは心に関係しています。

私たちにとって身近な西洋医学は、
対症療法で体と心を別々に捉えがちですが、もっと包括的にアプローチしたいと考えたとき、植物療法と香りのパワーに出会いました」
そして、植物が自律神経に働きかける力に着目。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つからなり、日中は活動に適した交感神経が、

夜は休息と回復に適した副交感神経が優位になる

。不規則な生活や過度なストレスが続くとそのバランスが保てなくなり、体の機能が低下して“病気でないけれど優れない”状態になる、というのは多くの人が知っているだろう。

植物が自律神経の乱れを正し、緊張でこわばった心と体をリラックスさせる効果を持つことに注目。

「自律神経の乱れは色々な不調のもとといわれていますね。免疫や女性ホルモンも関係するし、体の要と言えるかも。忙しくて呼吸が乱れているときなどに、何か即効性があるものを求める人も多いと思います。すぐに副交感神経に働きかけてくれる香りはありますか?」

「αピネンの含有率が高いフランキンセンス。森林浴すると心がリフレッシュしますよね? それと同じような効果があります。ルームスプレーなどで取り入れるのがおすすめです」

(vogue 引用