大人のためのヘアサロン


本日 母校(中学校)にて講演してきました。


校舎に入るまで緊張していた


突然不思議な感覚に見舞われる

自分と校内の時間軸みたいなものがずれてる事に気づいた


意識だけがスローモーションして

視界に入る風景はコマ送りの様にスピード感がある


ん!なんだ?カレーの匂い

今日の給食はカレーなんだ〜懐かしい

校内がカレーの匂いで

なんか不思議


教室を覗くと

生徒たちが 歯切れの良い 挨拶をしてくる


机や椅子 教室までがミニチュアの世界

そういえば 下駄箱に靴が入らなかったな〜


体育館まで歩いていると 

どう見ても

体のサイズにあってない学生服の子供達


思い出に浸る間もなく

目の前に200人の黒い集団


あ〜

みなさんこんにちは〜

返事がチラホラ


軽く挨拶したつもりが20分経過

早っ!!


そこそこ温まって来たところで

demonstration


僕の周りに黒い集団が近寄ってくる

400個の目からはキラキラ光線

ま、ま、眩しすぎる〜


1パネル目を流れる様にカット

お〜すげー(声変わりのしてない男子生徒の歓声)


2パネル目をカット


おー凄い〜(複数の歓声)


前髪カット


◯◯先生可愛い〜たくさんの黄色い歓声


勝利の瞬間  ニヤリっ!!


ずっーーーと

頭が冴えてる 緊張のきの字もない


将来美容師になりたい生徒

多分 5、6人は増えたと思う


そして最後は僕から君たちへ

手紙を書きました


読み終えて

mission終了


1時間じゃ足りないなー 

そんな思いで

車に乗り込むと


一気に大量の汗が


あ〜緊張してたんだー笑

そして少し脱皮したかも

あっ!


海に行こう〜


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手紙

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仕事をするという事は、

人が幸せに、助け合って 暮らす為にあるものです。

どのような仕事を選んでも、必ず 人の為になる事を 忘れないで下さい


最初は、自分の為に努力をしていても いつか必ず 誰の助けになります。

自分の夢を見つけると、あなたの可能性は 無限に広がり それと

同時に 夢を叶えるまでの 努力をしなくてはなりません


それは時に厳しく 悔しい時もあるでしょう

でも あなたには、助けてくれる人が必ずいます。


そして、いつでも思った時に、何度でもチャレンジできるし 年齢は関係ないのです

なぜなら 自分の人生の選択は、自分で勇気を振り絞り、決断しない限り 

前に進む事が、できないからです


選択するという事は、あなたが大人の一歩を踏み出すという事です

そうやって1歩ずつ 大人になり 1つずつ 夢を叶えていくのです


夢は1つじゃなくていいのです。 

勇気を出して 最初の一歩は、力づよく歩んでください


AGより




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