労音鹿児島

よい音楽会等を会員の手でつくってゆく鑑賞団体です。企画立案、音楽会の準備や 当日の係りなど、すぺて会員で運営し、その喜び、感動を多くの 人に広げようと、活動しています。


テーマ:

クラリネットの名曲からジャズスタンダードまで!

赤坂達三 & 斎藤雅広

ザ・スーパー・デュオ




2018年125日(木)

19:00開演(18:30開場)

かごしま県民交流センター・県民ホール

一般:全席指定 4,800円/ペア 9,000円


※ペア券はRO♪ON事務局のみ取扱い

※未就学児童は入場できません


≪ RO♪ONクラシックの会・ルスト合同例会 ≫

● 会員以外の方も一般券で参加できます

● クラシックの会・ルスト会員はチケット料金不要です

入会金:2,000円

月会費:大人2,000円(大学生1,500円/小中高1,000円)



【 予定プログラム 】

<第1部>

◆ ガブリエル・ピエルネ:カンツォネッタ

◆ フランシス・プーランク:クラリネットソナタ

◇ クロード・ドビュッシー:月の光

◆ ローベルト・シューマン:幻想小曲集


<第2部>

◆ ビギン・ザ・ビギン

◆ 二人でお茶を

◆ 夜のメドレー

  (ムーンライトセレナーデ~夜もすがら~ムーンリバー)

◇ ショパン:ノクターン第20番 遺作嬰ハ短調

◇ ファリャ:火祭りの踊り

◆ 煙が目にしみる

◆ ムーランルージュ

◆ リベルタンゴ


※ 「◇」:ピアノ・ソロ曲

※ 曲目・曲順は都合により変更される場合があります



🌠 プロフィール 🌠


赤坂 達三  Tatsuzo Akasaka(Clarinet)

 国際音楽大学で学んだ後、パリ国立高等音楽院のクラリネット及び室内楽を1位で卒業。パリ・ポールデュカ音楽院、ヴェルサイユ国立音楽院もそれぞれ1位で卒業している。

 トゥーロン国際音楽コンクール3位(クラリネットで国際音楽コンクール連盟加入のコンクール上位受賞は日本人初)、日本木管コンクール1位。日本クラリネットコンクール1位無し2位、パリ国際コンクール1位、朝日新聞社賞、楽友協会音楽賞受賞など輝かしい受賞歴を持つ。国際クラリネット協会のパメラ・ウェストン女史から

”40年来の偉才”と絶賛され、その最高の技術と深い音楽性は高い評価を得ている。

 リサイタルでの活躍はもちろんの事、国内外の主要オーケストラうあゲヴァントハウスをはじめとする著名な弦楽カルテットとの共演は数え切れない。定期演奏会にも多数招かれている。

 ソロアルバムはソニー、ビクター、マイスター等から多数リリースされている。実力とスター性を併せ持つアーティストとして、クラリネット・ソリストの第一人者と言われている。

 2012年4月よりエリザベト音楽大学、演奏学科の教授を務め、後進の指導にもあたっている。



斎藤 雅広  Masahiro Saitoh(Piano)

 東京芸術大学出身。チェルニー=ステファンスカに才能を認められ内弟子として学ぶ。18歳で第46回日本音楽コンクールに優勝し、翌年NHK交響楽団との共演でデビュー。NHK名曲アルバム、ベストオブクラシック、ニューイヤーオペラコンサート、トゥトゥアンサンブルの「キーボーズ」、趣味悠々の講師、テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」等、多数のTV出演で圧倒的な人気を集める。また作曲・編曲も手がけ、多数の楽譜が出版されている。CDはソロから室内楽・共演盤など40枚に及び、リリースの度に大きな話題となっている。昨年はリリースした「NHK録音集」「メランコリー」の2枚のソロアルバムがレコード芸術特選盤に選ばれた。

 ウィーンフィルやベルリンフィルのメンバーからも信望が厚く、室内楽や歌曲伴奏でも我が国最高の名手という評価を不動のものにし、現在最も多忙なピアニストとして縦横無尽な活動を展開。デビューから40年、常に新たな方向性を目指し、その存在感をさらに大きくしている。NHKニューイヤーコンサート名古屋の司会も務める等、エンターテイメントな活動も多い。

http://www.masahiro-saitoh.com/







AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
マリア・カラス国際声楽コンクール優勝。日本が誇る世界のディーヴァ!

中丸三千繪 ソプラノ・リサイタル




2017年1124日(金)

19:00開演(18:30開場)
宝山ホール(鹿児島県文化センター)

一般:全席指定5,800円/ペア券10,600
(ペア券はRO♪ON事務局のみ取扱い)
※未就学児童は入場できません

※会員はチケット料金不要です


★★★  8月19日(土) 発売開始  ★★★


<RO♪ONクラシックの会・ルスト合同例会>

◆ 入会金:2,000円

◆ 月会費:大人2,000円(大学生1,500円/小中高1,000円)

お問合せ☎ 099-223-8426

(受付:10:00~19:00/日・祝休み)


中丸三千繪 Michie Nakamaru(soprano)

桐朋学園大学声楽科卒業、同大学研究科修了。在学中よりジュリアード音楽院、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院に留学。1986年、小澤征爾指揮、R.シュトラウス『エレクトラ』のタイトルロールでデビュー。1987年、イタリアに渡り、1988年、第3回「ルチアーノ・パヴァロッティ・コンクール」優勝、ヨーロッパデビューを果たす。第4回「マリア・カニリア・コンクール」優勝、第27回「フランチェスコ・パオロ・ネリア・コンクール」優勝。これを機にミラノ・スカラ座と出演契約を結ぶ。1989年『愛の妙薬』でルチアーノ・パヴァロッティと共演し、アメリカ・デビュー。1990年、RAI(イタリア国営放送)主催「マリア・カラス国際声楽コンクール」に優勝し、欧米各国より出演依頼が殺到する。

以来、ミラノ・スカラ座でのムーティ指揮、ワーグナー『パルジファル』など、世界各国の歌劇場でプラシド・ドミンゴ、ホセ・クーラ、ロリン・マゼール、ケント・ナガノをはじめとする当代一流の音楽家と共演。1994年にはベルサイユ宮殿での英仏チャリティ親善コンサートに、故ダイアナ妃臨席の下、フランス代表として出演。1995年、MODA(イタリア貿易復興会)Made in Italy賞を受賞。1997年、歌舞伎座にて史上初めてとなるソロ・リサイタルを行い、大きな話題となった。東芝EMI(現ユニバーサルミュージック)より20タイトルのCDをリリース。ホセ・クーラ、ダニエラ・デッシーらとローマ国立歌劇場のマスカーニ『イリス』、ベルリンフィル12人のチェリストとの録音にも参加。また、著書「マリア・カラス・コンクール スカラ座への道」、エッセイ集「声のある時間」を出版。

1998年より、日本各地で小児がんの子供を支援するチャリティコンサートを行っており、天皇皇后両陛下ご臨席のチャリティコンサートにも出演するなど、社会活動においても高い評価を受けている。日本国内においてもリサイタル・ツアーの他、フィルハーモニア管弦楽団、ハンガリー放送交響楽団、スロヴァキア国立放送交響楽団などの日本公演にソリストとして出演。2001年にはポーランド国立歌劇場日本公演『椿姫』ヴィオレッタ役で出演、絶賛を受ける。またメジャーリーグ開幕戦開会式、サンフランシスコ講和条約締結50周年記念式典(於ワシントン)などの国際的イベントにおいて日米両国国家を斉唱。

年ではリサイタルの他、モノオペラ『悲嘆 Grief』(三枝成彰作曲/サー・アーノルド・ウェスカー演出)世界初演、グランシップ開館10周年記念事業『椿姫』(鈴木忠志演出)に❝ヴィオレッタ❞役で出演する等、日本におけるオペラ活動にも積極的に取り組んでいる。2006年、イタリア文化の貢献が評価され、゛イタリア連帯の星勲章”コメンダトーレ章(Commendatore dell’ Ordine della Stella della Solidarieta Italiana)をイタリア大統領より授与された。2007年、パリ、モナコ(モンテカルロ劇場)でリサイタル、2009年、パリ、ボルドー等のオペラハウスに出演。2010年、「2010年にトルコにおける日本年」日本トルコ友好祝賀記念式典出演(於トルコ・イスタンブール)。ビルケント交響楽団(トルコ・アンカラ)に招聘されリサイタルを開催、ミラノの大聖堂、ローマのバチカン等でコンサートを開催。

2011年、三枝成彰作曲『悲嘆』、プーランク作曲・ジャン・コクトー原作『人間の声』と一晩で二つのモノオペラ(奥田瑛二・演出)を一人で演じ、3夜にわたりTV放送された。

2015年、プラハ国立歌劇場日本公演「椿姫」にヴィオレッタ役で出演。

広島大学教育学部客員教授。






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

朝岡 聡さんより、

「ハンブルク交響楽団」 についてコメントをいただきましたので

ご紹介します。






 ドイツ国内にはプロ・オーケストラが何と130以上あって、それぞれの街や地域にあるオペラ劇場や各種コンサートを中心に特徴ある演奏活動を繰り広げている。ハンブルク交響楽団はその中でもトップクラスのオケとして知られている。

 このオーケストラの魅力は、ドイツ音楽の伝統と若い力の見事な融合だ。共演しているバレンボイムやアルゲリッチも「ドイツの良い音がするオケ」と称賛しているけれど、とかく重厚さが注目されがちなベートーヴェンやブラームスの交響曲も、テンポや響きに新しい感覚を発見すると何とも新鮮で嬉しくなる。このオーケストラにはその活力が満ちているのだ。若い楽団員のしなやかな感性がその源。

 しかも今回の指揮者はシュテファン・ザンデルリンク。1964年生まれで、あの巨匠クルト・ザンデルリンクの次男。すでに欧米の名だたるオケでタクトを振るほか、日本にもたびたび客演して絶賛を博した。その手腕にハンブルク交響楽団が「反応」する時、私たちは、このオーケストラの持つ圧倒的な魅力を実感するだろう。

 オーケストラは響きの森。分厚い響きの弦楽器の繁み、暖かな日差しを思わせる木管楽器やまぶしい陽光のような金管楽器、大地の鼓動を感じる打楽器・・・。そこで出会うブラームスやベートーヴェンは生命力に溢れているはず。ハンブルク交響楽団の至福の「森」に身を置ける時はもうすぐだ。





朝岡 聡 (あさおか さとし) フリーアナウンサー&コンサート・ソムリエ

横浜市生まれ。慶応義塾大学法学部法律学科卒業。1982年テレビ朝日にアナウンサーとして入社。久米宏「ニュースステーション」初代スポーツキャスターとして活躍。その他ウィンブルドンテニス中継、ル・マン24時間レース、プロ野球日本シリーズなどスポーツ実況でも数々の試合を中継。1995年フリーとなってからはTV・ラジオ・CM出演のほか、クラシックやコンサートの司会や企画構成にも活躍のフィールドを広げている。

ソリストや指揮者と繰り広げるステージ上の会話や興味深い内容を軽妙なトークで展開する独自の世界は、新しい芸術ファンのすそ野を広げる司会者として注目と信頼を集めている。

リコーダーを大竹尚之・吉澤実氏に師事。著書にリコーダー愛を綴った「笛の楽園」(東京書籍)。またバロックからベルカント時代を中心としたオペラフリークとしても知られ、2011年小学館より刊行された著書「いくぞ!オペラな街」は、写真とエッセイでつづったヨーロッパのオペラ旅の魅力満載の本として好評発売中。

横浜の山手地区の西洋館や教会を会場にしたコンサート「横濱西洋館de古楽」の実行委員長も務める。そのほか年間60回にも及ぶ東京都音楽鑑賞教室の司会をはじめ、毎年全国を巡る「音楽宅配便~クロネコファミリーコンサート」、「コバケン(小林研一郎)と仲間たちオーケストラ」公演、銀座ヤマハホール~朝岡聡の≪オペラは恋の処方箋≫、横浜みなとみらいホールの「ジルベスターコンサート」、東京フィルハーモニー交響楽団の「ニューイヤーコンサート」など、国内主要オーケストラ・アーティストと共演多数。日本のクラシックコンサートの顔としても活躍している。

日本ロッシーニ協会運営委員。



お申込・お問合せ
九州労音鹿児島センター(RO♪ONクラシックの会/ルスト)
099-223-8426
(受付 10:00~19:00  日・祝休み)



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

7月8日(土)の公演

「ハンブルク交響楽団」  の、日本人メンバー

ヴァイオリニストの小池 智子さんよりメッセージが届きましたので

ご紹介します。





ハンブルク交響楽団の良さは、団員同士が仲が良くとても雰囲気の良い

オーケストラなので、凄く好きなオーケストラです。

昨年はマルタ・アルゲリッチ氏やダニエル・バレンボイム氏等、世界でトップのソリストの方々とも共演して、「このオーケストラはドイツの良い音がする」と

褒めて頂いたと聞いています。

そしてまた、来シーズンもマルタ・アルゲリッチ氏、内田 光子氏等、

素晴らしいソリストと共演することが決まっています。

その「ドイツの良い音」というものを、日本公演でお楽しみ頂けたら、と思っています。


小池 智子




ブラームスの生誕地、本拠地であるハンブルク交響楽団の本場のブラームスの交響曲1番お楽しみください。


お申込・お問合せ
九州労音鹿児島センター(RO♪ONクラシックの会/ルスト)
099-223-8426
(受付 10:00~19:00  日・祝休み)


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


ハンブルク交響楽団

Hamburger Symphoniker


 













2017年78(土)

15:00開演(14:30開場)

宝山ホール(鹿児島県文化センター)

一般 全席指定: S席…9,720円/A席…7,560円/B席…5,400円

★★一般券好評発売中★★

※未就学児童は入場できません


≪ RO♪ONクラシックの会・ルスト合同例会 ≫

クラシックの会(ルスト)会員の方はチケット代不要です。

入会金 2,000円

会費月額 大人2,000円/大学生1,500円/小中高1,000円

お問合せ 九州労音鹿児島センター

☎ 099-223-8426 (日祝休/受付時間10:00~19:00)


名指揮者シュテファン・ザンデルリンク率いる

ドイツ名門オーケストラが待望の初来日!

ベートーヴェン「運命」、ブラームス「交響曲第1番」等、

ドイツ音楽の濃厚な名曲プログラムを披露!!



◆ 予定プログラム ◆

ベートーヴェン 「エグモント」序曲

ベートーヴェン 交響曲 第5番 ハ短調 「運命」

ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 op.68

              ※都合により曲目が変更になる場合が御座います。



ハンブルク交響楽団 Hamburger Symphoniker

ドイツ・ハンブルクのムジークハレを拠点をする、ドイツが誇るAクラス・オーケストラ。

シンフォニー、室内楽、映画コンサート、子供へ向けたコンサート等定期的に公演を行っており、

ハンブルク国立歌劇場におけるオペラ・バレエ公演のピットに入ることもある。

毎夏、ハンブルク市庁舎の中庭で行われているオープンエアコンサートは、満員御礼。

これまでにイギリス、イタリア、フランス、スペイン、スカンジナビア、トルコ、ポーランド、中国、

アメリカなどで海外公演を行い、現在、ジェフリー・テイトが首席指揮者を務めている。

1957年に設立。ロベルト・ヘーガーを最初の首席指揮者に迎え、過去の常時客演指揮者には

イシュトヴァン・ケルテスがいた。歴代の首席指揮者にはカルロス・カルマ―、ミゲル・ゴメス-マルティネス、アンドレイ・ボレイコがいる。客演経験のある指揮者としては、チャールズ・マッケラス、クリスティアン・ティーレマン、ホルスト・シュタイン、ラルフ・ヴァイケルト等が並んでいる。

2015/16シーズンはダニエル・バレンボイム、諏訪内晶子、デニス・コジュキン、セバスチャン・マンツ、ソヌク・キム等、錚々たる顔ぶれをソリストに迎え、公演を行っている。



格式高きドイツ音楽の正当な継承者

シュテファン・ザンデルリンク Stefan Sanderling


1964年ベルリン生まれ。父がドイツ最高の巨匠のひとりと仰がれるクルト・ザンデルリンク、兄トーマス、弟ミヒャエルも指揮者という音楽的な環境に育つ。

ライプツィヒ音楽大学でクルト・マズアに師事したのち、1988年に南カリフォルニア大学に留学、タングルウッドでは、バーンスタイン、小澤らのもとで研鑽を積む。

1989年にタングルウッドでデビュー、その後、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、数々のメジャーオーケストラを指揮。近年はシドニー交響楽団やセントルイス交響楽団、ボルチモア管弦楽団、ドイツ・カンマーフィルハーモニーなどさまざまな都市で名オーケストラと共演している。ポツダムのハンス・オットー劇場の音楽監督につき、1996年にはマインツ州立歌劇場の音楽監督、フランスのレンヌ、ブルターニュ管弦楽団の音楽監督に就任した。この二つの拠点を中心に活躍するとともに、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ベルリン、ザクセンのシュターツカペレ、バンベルク交響楽団、インディアナポリス交響楽団、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー管弦楽団といった名門オーケストラにも客演し、好評を得る。

1995年読売日本交響楽団で日本デビュー。2000年にはNHK交響楽団に客演した。現在までに、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に出演し絶賛を博した。現在フロリダ交響楽団の音楽監督及びトレド交響楽団首席指揮者を務めており、さらに2008年夏よりショトーカ交響楽団の音楽監督兼指揮者にも就任している。ロンドン交響楽団、ロイヤル・フィルを指揮したディスクからも、正統派の音楽作りと、現代にふさわしい感性の持ち主であることがうかがえる。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
あの名曲、あの名シーンがよみがえる・・・映画音楽コンサートの決定版!
ハリウッド・フェスティバル・オーケストラ
ニューイヤー・コンサート2017
指揮:ロイド・バトラー / ヴォーカル:ビリー・キング

  

2017年124(火)19:00開演(18:30開場)
宝山ホール
(鹿児島県文化センター)
全席指定 一般:6,800円/ペア券:12,600(ペア券はRO♪ONのみ取扱)
一般:9月24日(土)より発売開始

≪RO♪ONクラシックの会・ルスト合同例会≫
RO♪ONクラシックの会・ルスト会員はチケット代不要です。
入会金:2,000円
会費月額 大人2,000円(大学生1,500円/小中高校1,000円)

新入会員は11月会費から納入要
〔お問合せ〕☎ 099-223-8426

  
    


スクリーンに映し出た名画を、生演奏で!
懐かしの名曲からハリウッド最新作まで 豪華プログラム!

【懐かしの名作】 風と共に去りぬ/カサブランカ/ウェスト・サイド・ストーリー
【ハリウッド大作メドレー】 ロッキー/タイタニック/ミッション・インポッシブル
【珠玉の名歌曲】 アンチェイド・メロディ・・・ゴーストのテーマより/スタンド・バイ・ミー
【ジョン・ウィリアムス名曲集】 インディ・ジョーンズ/ハリーポッター/E.T


以上を中心として、名画名曲のプログラムをお届けします。
※曲目は演奏者の都合により変更される場合があります。


◆ハリウッド・フェスティバル・オーケストラ Hollywood Festival Orchestra
全米屈指の音楽家40名で結成。最新の映画、テレビ、またブロードウェイ・ミュージカルから幅広いレパートリーを有し、「スター・オーケストラ」と呼ばれて全米で絶大な人気を誇る。「ものまねの帝王」フランク・ゴーシンをはじめ多くの大物ゲストを迎えており、最近では往年のアカデミー賞女優シャーリー・ジョーンズとの全米ツアーを行って話題となった。北中米のツアーに加え、香港、中国等アジア各国には定期的に招かれており、2003年以来の来日公演では各地で完売続出。特に渡辺美里、森山良子、手嶌葵と共演を行った2015年ニューイヤーのツアーでは全国15公演中5回の完売を果たした。


◆ロイド・バトラー(指揮) Lloyd Butler,Conductor
ノースウエスタン大学で音楽学の修士を獲得して指揮者デビュー。のちにアトランタ交響楽団、ピッツバーグ交響楽団、ダラス交響楽団等アメリカ国内の主要オーケストラに定期的に客演するなど活躍する他、ヨーロッパ、オーストラリア、旧ソ連や中南米の楽団に客演するなど国際的に活動している。「魔笛」などのオペラ「ミス・サイゴン」「オクラホマ」等ミュージカルの演奏でも定評が高くそのレパートリーは40曲にも上るほか、ケルティック・ウーマンやアイリッシュ・テナーズ等ヒット歌手のオーケストラの指揮を務めて信望を得ている。


◆ビリー・キング(歌手) Billy King,Singer
オハイオ州シンシナティ出身。7歳でステージに立つなど幼少期から歌手として経験を積むと共に、ロサンゼルスのメリック演劇学校にて演技を学ぶ。シンシナティの有名クラブで活躍し後にサニー・ターナー(元プラターズ)、ジャッキー・ウィルソン、チャカ・カーン等と共演し人気を博す。ロサンゼルスやニューヨーク、ラスベガスをはじめ、日本では毎年行われる札幌グランド・ホテルでのソロ・ライヴほか全国各地で数多くのコンサートを開催している。これまでに「I wanna be a lover Baby」「I'm crying]等5枚のCDをリリース。過去2回のハリウッド・フェスティバル・オーケストラの来日公演のゲスト歌手として大絶賛を博した。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
「スペイン国立管弦楽団」公演について、
俳優の森本レオさんより、コメントを頂きました。





スペイン国立管弦楽団に寄せて


フラメンコの元の言葉は、「フラー(逃げる)・メング(農民)」、だそうだ。
「逃げた・農民」という意味を、そっと隠している。
もちろん諸説あるが、この言葉が好きだ。
1000年もの昔に、異民族から追われたパンジャブの農民たちが、
長い流浪の末に辿り着いた、岩山だらけの荒れ果てた土地。
それが、彼らの精一杯の天国だったんだ。
アンダルシアを流れるグアダルキビールの流れに、
インダスの岸辺で紡いだ、幸せな日々の祈りを重ねたんでしょうね。
切ないじゃないですか。
火災のように激しく踊るから、「フレーム(火災)・ダンス=フラメンコ」、
と言うのが最近の学説なんだって。
哀しいなぁ、インテリに過ぎるよ。
音楽、と言うのはね。
「歴史という名のヴィーナスの(頬ずり)」、という意味なんだ。
スペインの歌には、インドにゲルマン、アラブにスラブ、エジプト、
アフロ、ベルベル、フィニキアにケルト。
地中海のすべての夢が、溶かし込まれているんです。
そんな者共が26年ぶりに、やって来るそうだ。
しかも、110人と言うけた違いの規模で。
遭いに行かなきゃ、もったいないよね。
頬ずり、されにさ。
                               俳優 森本レオ






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 
鉄壁のハーモニーと変幻自在の音楽性!!
シングフォニカー 
 
  

2016年1027日(木)19:00開演(18:30開場)
宝山ホール(鹿児島県文化センター)
〔一般〕
全席指定:5,800円/ペア券:10,600円
※ペア券はRO♪ON事務局のみ取扱
※未就学児童入場不可

≪RO♪ONクラシックの会・ルスト 合同例会≫
RO♪ONクラシックの会(RO♪ONルスト)に入会される方はチケット代は不要です。
入会金:2,000円
会費月額:大人2,000円(大学生1,500円/小~高校1,000円)
お気軽にお問合せ下さい。
☎ 099-223-8426


〔 予定曲目より 〕
◆ カール・オルフ:コンチェルト・ディ・ヴォーチⅢ「ものみにはみな涙あり」
◆ フランツ・シューベルト:時の流れのうちに D710
◆ スティング:シスター・ムーン
◆ リヒャルト・シュトラウス:夢の光
◆ フェリックス・メンデルスゾーン:夕べのセレナード Op.75-2
◆ ビリー・ジョエル:素顔のままで
◆ コール・ポーター:昼も夜も
◆ デューク・エリントン:クレオール・ラブ・コール  ほか

※曲目は出演者の都合により変更になる場合があります。



 

【メンバー】
◇ ヨハネス・オイラー (カウンターテノール) Johannes Euler
◇ ダニエル・シュライバー (テノール) Daniel Schreiber
◇ ヘニング・イェンセン (テノール) Henning Jensen
◇ ミヒャエル・マンタイ (バス・バリトン) Michael Mantaj
◇ クリスティアン・シュミット (バス) Christian Schmidt
◇ ベルノ・シャルプフ (ピアノ) Berno Scharpf



シングフォニカーとは・・・
 30年前、才能あふれる5人の歌手とピアニストが共通の目的のもとに集結。芸能的才能に恵まれたメンバーそれぞれがソリストとしての声質を生かしつつ、幅広いレパートリーを最高の質で提供する、唯一無二のヴォーカルアンサンブルをつくりだす-今やドイツの名門
「シングフォニカー」の誕生であった。用いる武器は声の質のみ・・・シングフォニカーは他のどのヴォーカルアンサンブルも成し得ない極上の雰囲気と感動を呼び起こす。
 グレゴリオ聖歌では神秘的で荘厳な中世修道院を再現、ルネッサンスのマドリガルでは
16世紀の生活が映し出され、シューベルト、メンデルスゾーン、シューマンなどでは限りないロマンが溢れ出す。
 「狂騒の1920年代」はコメディアン・ハーモニスツ(1930年代に一世を風靡した同じドイツのアカペラグループ)のヒットナンバーでよみがえり、そして1960-70年代のヒッピーブームは
サイモン&ガーファンクルが鮮やかに描き出す。現代のフォークミュージックは的確な解釈のもと、無比の魅惑的かつ自然なサウンドで歌われ、シングフォニカーに作品を提供する作曲家が後を絶たないのもうなずける。1984年エンヨット・シュナイダーの「Variationen über die Liebe」のヒットはシングフォニカーの名を不動のものとし、また2005年ヴィルフリート・ヒラ―の教会オペラ「アウグスティヌス」の世界初演も大成功を収めた。結成以来30年にわたり、
ドイツ、ヨーロッパ、アジア、アメリカなど世界中のコンサート、主要音楽祭へ出演多数。
その最高質の成熟した多彩さと柔軟性、聴衆の心に訴えかける声の芸術は絶賛を浴び続けている。


中世からコンテンポラリーまで -均質な声の芸術をめざして
シングフォニカーが歌う作品はすべて、一貫した最高の質をもって扱われる。だからといって堅苦しさはなく、精妙で完璧なバランスを持つ卓越したソリストたちによる”シングフォニック風”の味付けで組まれたプログラムは、メンバーそれぞれの特徴がひとつの均質なサウンドへと融合した、まさに声の芸術。
 ミュンヘン音楽・演劇大学出身の初代「シングフォニカー」メンバーが多大な影響を受けたのは、「コメディアン・ハーモニスツ」であった。現在のメンバーに至るまでこの伝統は受け継がれ、巧みなプログラミングと真摯なステージは、コメディアン・ハーモニスツ同様にドイツの名門ヴォーカルアンサンブルとして不動の地位を築き上げた。CDリリースは30枚を超え、そのどれもが高い評価を受ける(cpoレーベル)。
 シングフォニカーは19世紀の合唱作品の研究にもきわめて熱心し、精度をもって取り組んでいる。ミヒャエル・ハイドン、メンデルスゾーン、コンラディン・クロイツァー、そしてグリーグなどの作品をレコーディングにも収めており、特にシューベルト生誕200年の1997年にリリースされた男声合唱曲全集CDは絶賛を浴びている。テーマ性の高いプログラムも評価が高く、「乾杯の歌」集、クリスマスソング、黒人霊歌、またポップスのヒット曲など多岐にわたる。グレゴリオ聖歌の第一人者ゴーデルハルト・ヨッピヒの薫陶も受け、今やこの分野でも代表的なアンサンブルとして活躍している。


・・・これからのコンサートご案内・・・
〔クラシックの会・ルスト合同例会〕
★映画音楽の決定版!★懐かしの名曲、ハリウッド大作メドレーなど・・・
ハリウッド・フェスティバル・オーケストラ
2017年1月24日(火)宝山ホール

〔クラシックの会例会〕
★第17回ショパン国際ピアノコンクール第2位 及び ソナタ賞
シャルル・リシャール=アムラン オール・ショパン ピアノ・リサイタル
2017年2月18日(土)宝山ホール

入会・その他お問い合わせは下記までお願いいたします。
九州労音鹿児島センター
RO♪ONクラシックの会/ルスト/コムラッド
〒892-0822 鹿児島市泉町12-5 尾込ビル201号
☎ 099-223-8426(日祝休 10:00~19:00)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
招聘元の業務縮小の理由により来日公演が中止となり、
鹿児島公演も中止せざるを得なくなりました。
大変ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
また、公演を楽しみにお待ちいただきました皆様に、重ねてお詫び致します。

お問合せ 九州労音鹿児島センター
099-223-8426 (受付 10:00~19:00/日祝休)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
アランフェス、三角帽子、そしてこれぞ本場のボレロ!!
スペイン国立管弦楽団
 

指揮:アントニオ・メンデス
ギター:パブロ・ヴィレガス

≪予定プログラム≫
トゥリーナ:幻想舞曲集
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
ファリア:三角帽子組曲1&2
ラヴェル:ボレロ 
 ※曲目は都合により変更される場合があります。

2016年7月30日(土)17時30分開演
宝山ホール(鹿児島県文化センター)
一般:S席9,720円/A席7,560円/B席5,400円
                           ※未就学児入場不可
おんぷ 一般券 2月20日(土)より発売開始!!おんぷ

きらきら!! RO♪ONクラシックの会&ルスト 合同例会きらきら!!
RO♪ONクラシックの会(ルスト)に入会される方は、チケット代不要です
入会金2,000円
月会費 大人2,000円/大学生1,500円/小~高校生1,000円
お気軽にお問合せ下さい。
☎ 099-223-8426(日・祝休)10:00~19:00

スペインが誇る国立オーケストラと期待の若手が共演!!!
スペイン国立管弦楽団
スペイン国立管弦楽団はスペイン有数の合唱団を保有する交響楽団である。
1942年設立。歴代の指揮者にはアタウルフォ・アルヘンタ、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス、アントニ・ロス=マルバ、ヘスス・ロペス=コボス、アルド・チェッカートらがいる。2003年からホセプ・ポンス、2014年からダヴィッド・アフカムが首席指揮者を務めている。最近では、グスターボ・ドゥダメル、ポール・マクリーシュ、マルク・ミンコフスキを客演指揮者として迎えている。2013/2014シーズンはセミヨン・ビシュコフ、クリストフ・エッシャンバッハ、ケント・ナガノ、ファビオ・ルイージ等が指揮している。主な共演者には、これまでアルトゥール・ルービンシュタイン、ヴィルヘルム・ケンプ、クライディオ・アラウ、アリシア・デ・ラローチャ、ユーディ・メニューイン、ナタン・ミルシテイン、ダヴィッド・オイストラフ、ムスティスラフ・ロストロボーヴィチ、ビクトリア・デ・ロスアンヘルス、ジェシー・ノーマン、グンドゥラ・ヤノヴィッツ、テレサ・ベルガンサ、アンネ=ゾフィー・ムターといった最高のソリストたちとの共演が行われてきている。
レコーディングでは、ドイツ・グラモフォンからリリースした、パトリシア・プティボンを迎えてのアマルゴのソナタ組曲「メランコリア」がグラミー賞を受賞。それにより同レーベルから「イベリア」、そしてストラヴィンスキーの「春の祭典」と「ペトリューシュカ」をリリース。グラモフォンとは長期的な良い関係を持っている。


アントニオ・メンデス (指揮/Conductor)

1984年スペイン・マジョルカ島のパルマ出身。マジョルカ音楽院にてピアノとヴァイオリンを、後にマドリッド音楽院にて作曲と指揮法を学んだ。2007年よりベルリン芸術大学にてルッツ・ケラーに、ワイマール・フランツ・リスト音楽大学にてニコラス・パスケに師事。同世代の指揮者の中でも急速に注目される存在となっている。
これまでに、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、フランクフルト放送交響楽団、マーラー・チェンバー、ウィーン・トーンシュンストラー管弦楽団、バイエルン放送交響楽団など多くの著名オーケストラを指揮し、多大な成功を収めてきた。
2013年ロリン・マゼールが創設した”キャッスルトン・フェスティバル”に招待され、プーランクの「人の声」を指揮して北米デビュー、絶賛を博し、同年ロサンゼルス・フィルにもデビューを果たす。2014-15年シーズンには、スペイン国立管弦楽団をはじめ、ウィーン交響楽団、ヘルシンキ・フィル、ザールブリュッケン放送交響楽団、新日本フィル、フランクフルト放送交響楽団、トーンキュンストラー管弦楽団などとも再び共演している。

パブロ・ヴィレガス (ギター/Guiter)
 
スペインのラ・リオハ州出身のギタリスト。世界30か国以上の国々で演奏するなど、近年の活躍は目覚ましく、スペインの文化大使として評論家たちから褒め称えられている。わずか15歳でアンドレアス・セゴヴィア賞を、クリストファー・パークニング国際ギターコンクールで金賞を受賞。エル・ホ・クリティコでは、スペインのギタリストとして初の優勝者となった。故・ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス率いるニューヨーク・フィルと共に、エイヴリー・フィッシャー・ホールにて最年少デビュー。ダライ・ラマとスペイン王室のための演奏会に招かれ、多数のアカデミー賞受賞歴をもつジョン・ウィリアムス作曲、ギターのための作品を世界初演した。


♪♪RO♪ON2016年例会決定♪♪ 新入会員募集
≪RO♪ONクラシックの会&ルスト合同例会≫
 ◆スロヴァキア室内オーケストラ&錦織健   1/21終了♪
 ◆スペイン国立管弦楽団   7/30(土)17:30開演
 ◆国立モスクワ・クラシック・バレエ「くるみ割り人形」  12/16(金)夜予定
≪RO♪ONルスト例会≫
 ◆フォレスタ コンサート2016 in鹿児島 3/21(月・祝)14:00開演

入会・その他お問い合わせは、下記までお願いいたします矢印 矢印
九州労音鹿児島センター
RO♪ONクラシックの会/ルスト/コムラッド
〒892-0822 鹿児島市泉町12-5 尾込ビル201号
☎ 099-223-8426(日祝休 10:00~19:00)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。