ラクなのは〇〇があるってこと | 発達障害のこどもがのびる おうち療育 ~ママがおうちでできること~

発達障害のこどもがのびる おうち療育 ~ママがおうちでできること~

発達障害・自閉症のお子さんとママのためのカウンセラーです。

自閉症スペクトラムと診断された息子を抱えるママでもあります。

発達に課題のあるお子さんの指導員としての経験と、ママの経験を生かしたカウンセリングを提供させて頂きます。


テーマ:
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは。


明日はいよいよ、家族のこころのコーチング講座(中級)です。

本日24時まで受け付けていますので、明日の予定が急に無くなった!という方も、お待ちしております^^





この講座は、大まかに4つのカラーに分類し、そのカラーの持つ価値観や特徴をみていきます。

それによって、相手に通じる・伝わる方法がわかります。

どのカラーも必要で、どのカラーも素晴らしいのです。





わたしは、むすこの子育てを通して その効果を感じましたが、もう一つは、義母との関係です(笑)


〇〇のことを聞いているのに、いつの間にか△△の話になっている・・・

なんてことが、しょっちゅうあります。( もちろん、今でも )



以前は、それがとてもストレスで、避けていました。(同居しています)


だけど今は、

【 こういうところ、〇色っぽいな~ 】と客観視できるようになりました。

※ 人の話を持っていくのは黄色

※ ストレスを感じてあきらめるのはピンク


こんな時、義母の途中で話を正しい方向に戻そうとしてもダメなんですね。

まずは、話に付き合って共感し、終わった時に 「 でね、お義母さん。 」と切り出すようにしています。


義母もわたしも、価値観も違うし 正しさも違う。


義母は、わたしの話を持っていったと自覚していないんですね。

それを、義母が間違っている!と張り合うことは、プラスには働かないってこと。


正しさ VS 正しさ では、何もうまれません。


もちろん、途中で割ってはいったり、あきらめたりすることもあります。

ラクなのは、たくさんの選択肢があるってことですね^^




同じような経験をされた方はいらっしゃいませんか?

家族以外、職場やママ友との関係でストレスを感じている方もいらっしゃると思います。

そんな方も、ぜひいらしてくださいね!


それから、家族の・・・とありますが、講座内では 差支えない範囲でお話いただいて構いません。


特に、青カラーの方は、プライベートなことを聞かれるのに、とても抵抗があると思います。


プライベートなことを根掘り葉掘り聞きだす講座ではありませんので、安心していらしてくださいね^^


■今後の予定

◆7月8日(日)、8月5日(日)

家族のこころのコーチング講座(中級)@品川

詳しくはこちら



◆8月31日まで早割!

発達凸凹アカデミー インストラクター養成講座

詳しくはこちら





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   ひよこクラブ(2018年3月号)


   
    AERA(2016年6月号)


   

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