【 カラー別 】効果的な学習方法 | 発達障害のこどもがのびる おうち療育 ~ママがおうちでできること~

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発達障害・自閉症のお子さんとママのためのカウンセラーです。

自閉症スペクトラムと診断された息子を抱えるママでもあります。

発達に課題のあるお子さんの指導員としての経験と、ママの経験を生かしたカウンセリングを提供させて頂きます。


テーマ:
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは。


最近のむすこのニュースは、足が速くなったこと。

保育園時代から、ダントツでビリ。
走る気がない、というより、どうカラダを動かしていいのか分からない…といった感じでした。





わたしは、水泳以外の運動能力は皆無なので、わたしに似たんだなぁと考え、

夫は元陸上部ですが、小さいうちに筋肉をつけると背が伸びなくなるから、今は遅くてもいい。そのうち、筋肉かつけば速くなる…といった考えでした。


親がこんな感じですが、むすこは速く走りたかったんですね。




先日、うれしそうに

「 ぼく、足が速くなったよ!3秒くらい短くなったかも!(縮まったかも) 」

と、話してくれました。


わたしが、

「 筋肉がついたのかなぁ 」

というと、

「 図書館で研究してたんだよ! 」

とのこと。笑


学校の図書館に、ドラえもんの本があって、その中に 速く走れるようになる本があるのだそう。





自ら、自分が一番習得できる方法で学んだんですね。

さすが、視覚優位!

青カラー!!





小さい頃から興味関心が狭く、本もテレビも映画も好きなもの、好きなところをエンドレス。


ちょうど、むすこが診断される3歳の時、保健師さんには

「 今の時期は広く浅く興味を持つ時期 」

と言われて、わたしの子育てが間違っていたのかもしれない…と自分を責めた時期でもありました。


あの頃、コミュニケーションカラーを知っていたら、人の意見に左右されず、この子はこの子。と思えたかもしれません。


例え 特性があったとしても、切り分けて考えることができたのではないかな?

いや、どうかな?無理かな(笑)




3歳10か月の頃

足にかかっている布は、今は紐くらいになっています。

こだわりはいけない!と、これを取り上げたことも、あったのかもしれないなぁ。


カラーには、得意な学習方法があります。

すべてではなありませんが、参考になさってください^^



【 カラー別 効果的な学習方法 】

青タイプのお子さんは、本や図鑑などの参考資料を提示してあげることで、自ら研究し、自分のモノにすることでしょう。


ピンクタイプのお子さんは、一緒に。が、ポイント。一緒に考える時間を設けたり、いままでの頑張りに目を向けると、やる気になるでしょう。


赤タイプのお子さんは すでに自分の中に計画があるかもしれません。必要以上に、親が手取り足とりすることを嫌がることがあるでしょう。


黄色タイプは、モチベーションです(笑)これができたら◯◯!という、ご褒美があると、やる気になるでしょう。



ただ、障害特性がある場合、自分で学習方法を習得するまでは親や周りのサポートが必要です。


大げさなことではなくて、点(ヒント)をたくさんちりばめてあげること、ですね。

参考になさってください^^



■今後の予定
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10:15~12:30

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