協力してくれる人を役員にいれたい! | 女性の起業を応援するママ行政書士山室奈美の「知識ゼロからでもできる会社法人づくり」【川口市】

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 知識0からの会社づくりを女性専門家が分かりやすくお伝えします(o^^o)
 社長になるなら会社や法人を知ることは必須科目ですよ♪


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ついにこの日がキラキラ☆

女性の起業・運営のサポーター
Woman’S起業デザイン 山室奈美です

 

「協力してくれる方を
 役員に入れようと思っているんですが
 〇名もいるのですが大丈夫でしょうか」

 

というご相談^^

 

会社や法人にするとき

誰を役員に入れるかは

重要な決めごとです

 

法律で決められている最低限必要な役員の数は

確保しなければ設立できませんが

 

(ちなみに

 株式会社は1名

 一般社団法人は2名

 NPO法人は4名)

 

それ以上にいれたい人がいたら

どうしたらいいのでしょうか

 

 

役員にしてあげればいいじゃんにこ

 

 

なんて思うかも知れませんが

安易に役員にするのも問題が生じることがあります

 

 

役員は会社の運営を任される立場

もちろん責任もあります

 

対外的な賠償を負うことだって

ゼロだとは言い切れません><

 

それに

 

理事会や取締役会(取締役の決定)などで

決めなくてはならない場面では

意見が割れて事業が回らない

 

なんてことだって考えられます

 

役員報酬についても

考えなければならないでしょう

 

もし

 

辞めてもらいたいとなったときに

トラブルになることだってあります

 

 

会社を立ち上げる段階では

なるべく軽くして

運営がしやすいようにしておくのが

いいかもしれません^^

 

 

自分で立ち上げた会社なのに

どうしてこんなことに・・

 

なんてならないように上がる

 

 

協力してくれる方たちに

なにかカタチにしたいのであれば

 

部長やリーダーなどのポストを用意したり

協力の報酬として支払いをするなど

他の代換え案がないかを考えてみるが

いいかもしれませんねにこ

 

 

 

 

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