横浜山手西洋館・世界のクリスマス1

横濱の中でも洋館が集まり素敵な風景を見せてくれる山手地域

毎年この時期はクリスマスディスプレイをして見せてくれています

さぁ、世界のクリスマスを見に行きましょう!

 

JR京浜東北線石川町駅を降りて大丸谷坂を上ると見えてくるのがブラフ18番館

ここではドイツドイツのクリスマスを見てみましょう

テーブルコーディネートやフラワーアレンジメントの方はもっと凝った写真を撮っていましたが、みやちゃんは窓廻りに目を向けた撮影です

イチョウの紅葉にはちょっと遅かったようですねイチョウ

 

ダークなグリーンで落ち着いたダイニングセッティングですね

 

ナプキンリングにはツートーンのタッセルが飾ってあります

 

壁際のチェストの上には陶器のアドベントボックス

数字が書いてある引き出しをひっくり返すとクリスマス柄が出来るんです、これってカルトナージュで作ったら素敵ね

 

寝室にはバランスを付けた窓辺

 

ベットカバーとデザインクッションは刺繍が素敵なマナトレーディング「リエット4258」

 

 

待降節のためのアドヴェントクランツ・樅の木の枝 をまるくしたリース

クリスマスまでの毎日曜日に1本ずつ蝋燭に火を灯すのが正式だそうです

 

お隣に位置する外交官の家ではルーマニアルーマニアのクリスマスです

 

階段の踊り場には高さに合わせた3連窓にはロールスクリーンンとドレープ

 

カーテンは生地をつかまず開閉できる紐引きになっています

 

ちょっとここからは歩きますよ

山手の家々見ながら進むとカトリック山手教会が見えてきます、その先に見えてくるのがベーリック・ホールです

ここではオランダオランダのクリスマスが展開されています

 

入ってすぐ右手に大きなホール、奥にはグランドピアノもあります

 

奥様のお部屋はピンクの壁、窓辺やベットメイキングはウィロアム・モリスのどんぐりですね

 

ご主人のお部屋は書斎風、そこに飾られていた花がね

 

へちまに色を付けたものがベースになっていました

細いガラスの花器が挿し込まれていました、ここって種が入ってるとこだね

 

前半最後はエリスマン邸、デンマークデンマークのクリスマスです

 

暖炉のあるリビングのレースはマグネットタッセルでたくし上げたスタイルになっています

 

段差を付けてたくすことでシェードのようなスタイルを作ることが出来ます

 

オーソドックスなマグネットタッセルにクリスマスのオーナメントを付けて季節感を出していました

 

ダイニングはレースは中央にまとめ、リースのベースにしていました

 

カーテンの引き方が左右だけじゃないってお手本ですね

 

今日はここまで、続きはまた明日バイバイ  ね

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