みなさん

 

こんばんは

 

有名どころの評論家の最近の主流の決め台詞にはなるのですが。

 

お金より大切なものは、信頼である。

 

とゆう言葉をよく耳にします。

 

本質的にどのようなことを言いたいのかなと自分なりに考えたところ。

 

腑に落ちたので、記事にしてみたいと思います。

 

 

例えば、無一文の人間が絶大な信頼を持っていたとしてできること。

 

・衣食住をシェアで賄うことができる。

信頼があれば、自宅に泊めてくれるでしょう。

また、食事、衣服なども提供してくれるでしょう。

鶴瓶に乾杯のテレビを見ている時。

鶴瓶さんなら自宅に招いても大丈夫。そんな信頼があります。

信頼のない私たちがいきなり家を訪れても、間違いなく拒否されます。

 

・危機的状況でも助けを得ることができる。

バブルを経験した経営者と話すことがあります。

横暴な経営をしていた場合、お金が無くなれば人は全て去ってしまう。

しかし、崩壊後も生き残った経営者は、人望の厚い人間であったことは

過去からも読み取れます。

再起をかけようとした時、助けてくれるのはお金ではなく仲間なのかもしれません。

 

・事業を始めようとした時、出資を受けることができる。

信頼があればお金を集めることができます。

もちろん、信頼があるからお金が集まるのです。

この人物ならば、お金を出しても良い。

その考えは、企業も金融機関も、投資家も同じこと。

しかし、悪用は絶対してはいけません。

それは信頼を失うからです。

 

・金融機関からの融資を受けることができる。

信用金庫、信用=信頼。

人を見てお金を貸す。

信金さんはそのようにしてお金を貸してくれます。

それは信頼の積み重ねが非常に重要なこと。

自分だけの利益を考えてしまうと、信頼を失うことになります。

 

・有能な人材を集めることができる。

人材=人宝

有能な人材を集めることは、お金より信用が不可欠です。

特に職人や高度な技術者はやりがいや、ビジョンを重視します。

Googleが有能な人材を集めるのは、ビジョンと技術力、そしてユーザーからの信頼です。

トップに立つ人材に魅力がなければ、有能な人材は離れて行ってしまいます。

お金以外の部分でも、winwinでなければならないのです。

 

 

信頼を得るためには

 

 

・ビジョンをしっかり持つこと。

筋の通らない話をしてはならず、筋に沿った行動を心掛けなければならない。

 

・批判せず認めることの重要性。

答えは一つではなく、全ての意見に平等に耳を傾け、正当な評価をしなければならない。

 

・お金にルーズであってはならない。

借りたものは必ず返す。貸して頂いてるとゆう気持ちを持ち

常に、均衡を保ち続け、長期間にわたり信頼を積み重ねなければならない。

 

・多くの人間と交わらなければならい。

多くの人材を招き、多くの人材と対話する。

常に平等に接し大きな気持ちで耳を傾ける。

そしてその人物に対して最良の選択を一緒に考えること。

 

・利益を独占しない。

常にシェアする気持ちを持ち、他人でも家族同様の扱いをしなければならない。

分け与える器を持たなければならない。

 

・リーダーシップを発揮しなければならない。

大きな視点で、大きな規模で思いやりを持ち。

時には、人を束ねられる統率力を持たなければならない。

リスクに対しては率先して解決に挑まなければならない。

 

 

私の考える信頼の重要性でした。

 

ではでは