7月30日のコスモス勉強会は、

久松町区民館5号室です。

(https://www.meccs.co.jp/shiteikanri/chuo/hall/hisamatsu.html)

時間:10時~17時

 

午前中は、以下の内容の予定です。

これまで連続して、科学的説明の骨子の意味を

一緒に考えてきました。

 

今回は、実際の事例に基づいて

皆さんと一緒に考えながら、説明していきます。

 

なお、最近会員宛の開催連絡が

連絡担当者の状況により

うまく送信されなくなっているようです。

 

現在、送信されていない方で、希望の方は、

私まで、その旨e-mailで連絡してください

 

6月18日のコスモス勉強会は、

久松町区民館5号室です。

(https://www.meccs.co.jp/shiteikanri/chuo/hall/hisamatsu.html)

時間:10時~17時

 

午前中は、以下の内容の予定です。

 

「科学的説明」についての説明を続けてきました。

骨子に基づいて、自分の言葉で(相手の問題に合わせて)語るためには、

自分の中で、“実感を伴った理解をどれだけ拡げているか

にかかっています。

そういう意味ではゴールはないのですが、

少なくとも、「理論的に分かった、理屈として分かった」

という感覚と同時に、

実感として分かった」感覚を持てていることが第1歩でしょう。

 

前回骨子①と②について取り上げ、

『ストレスの発生と固定・継続化』の面からガイダンスをみてきました。

今回は、できるだけ③から⑤までの、

ストレス解消』の説明の部分に目を通し、

とりあえず、一通りの全体イメージを掴める方向に、

進めて行きたいと思っています。

午前中は今回も、引き続き「説明骨子」に基づいた

科学的ガイダンスについて学習・実習しました

 

私たちはどうしても、

「自分で工夫するように」と促されると戸惑い

「この通りに言いなさい」と言われても言いにくく感じて戸惑いやすいものです

 

でも臨床では、“伝えたい内容”を相手の理解力、相手の問題、相手の状況に合わせて伝えられるガイダンスが必須です

つまり、骨子に沿って具体的に説明できる力が必要なのです

 

今回は、復習と前回参加できなかった方のために骨子1について軽く学んだ後に、骨子2について実習しました

 

骨子2は、見かけは文章も短く、平易に見えます

しかし、良く読むと、ストレス全般に渡る内容になっていることが分かります

そこで、ストレスマネージメントについて説明した後、科学的説明をするペア実習をしました

もちろんその前に、一読してよく分からない文書から学び取る読み方に取り組んでおきました

 

このガイダンス力を身につけることで

・一見行き詰った状況の中から本当の解決への入り口を見出し

・クライアントの動機づけを確実にする

ことも可能になっていきます

 

この学習は、もう少し続けます

 

今回は、昼休みに、

勉強会の今後の運営について皆さんで話し合いました

結局、1時間以上話し合いましたが

1つのテーマを共有して皆さんが意見交換をしました

 

そのような話し合いの中から、最後は

ある方のひらめきによる発言から

全員が「それでいきましょう、それでいいですね」と思える

アイデアに落ち着くことができました

 

これはこれで、とても有意義な時間だったように思います

 

5月21日のコスモス勉強会は、

久松町区民館5号室です。

(https://www.meccs.co.jp/shiteikanri/chuo/hall/hisamatsu.html)

時間:10時~17時

 

午前中は、以下の内容の予定です。

2017年の資格審査から導入される「科学的説明」にむけて、

4月まで5回連続で、説明を続けてきました。

 

4月の勉強会では、先日の経過報告でお知らせした通り、

2017年の資格認定手順の中の科学的説明について

「骨子」の部分の記載内容を読み解きながら、整理しました。

今年からの手順では、“自分の言葉で説明すること”が求められていますので、

今回も、引き続き「骨子」の部分に沿った科学的説明の練習を継続します。

 

ここまでの学習の積み重ねで、

コスモス勉強会の中から、科学的説明を含む2017年版の手順での合格者が出ました。

他の方も、続いて合格になることを願っていますし、

既に資格を取得されている方も、実践力・臨床力向上に向けて

学習していかれることを願っています。

 

2017年度の手順については、

皆さんが各自でヘルスカウンセリング学会のHPからダウンロードし、

どの部分でとのような「骨子」に基づいた科学的説明をするのか、

目を通して準備しておかれることをお勧めします。

4月9日、コスモス勉強会を開催しました

 

今回から、実際に資格審査手順の中の指定された

説明骨子に基づいて説明する練習を始めました

 

私たちは、書かれた通りに説明したり、

指定された通りに実行することには躊躇いが少ないのですが

自分で判断し、自分の言葉で、相手や状況に合わせて

説明したり実行することには躊躇いを感じ

第1歩がなかなか踏み出しにくく感じます

 

指定された骨子のなかでも第2項目が重要点で内容も多いので

この骨子(2)から始めました。

 

1月の今年の第1回で紹介した

一読して理解しがたい内容を理解していく読み方を

ここにも導入してみました

 

2回くりかえすと、この部分の説明を

全員が試みることができました

しかも・・・思いのほか(?)広範囲にわたって

説明できるようになっていました

 

骨子(2)の後半は、1つの文章が長く、

3-4項目の内容が、断片化して組み込まれていますので

それを、短文・単文化して整理すると

この部分についても、みなさんのうなずきがハッキリしてきました

 

こうしてみると、

全員が、それなりの説明を話せるようになり

その人なりの口調や切り口で話したり、

「要するに・・・」と説明するようになってきました

これは、自分の言葉で説明する方向に進み始めていることを示しています

 

来月も、この内容で進め、更に自分の言葉での説明になるように進めて行こうと思います