己書と墨絵とミキ

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昨日は1日かけて
これまで考えてきたアイディアを
まとめる作業をしていた。

その中でこんなことを思いついた。

己書道場総本山にて教えていただいた
『 円相 』
を日課として書くことにしよう。

そして墨絵も真似事でいいから
1枚書いて1日を始める。

己書の練習
禅の心
思考を柔らかく
脳の活性

これは必ず『ミキ』づくりに
生きると感じたからだ。

陽だまり堂の『ミキ』づくりは
ただ米を洗い
芋をすりおろし
混ぜるだけではない。

米を洗うときには
「 ありがとう 」
芋をすりおろすときにも
「 ありがとう 」

粥と芋を混ぜるときには
幸せと健康を願って混ぜる。

この願う力は必ず届くと信じながら
発酵工程の間も
「 ありがとう 」を欠かさない。

ミキに注いだ願いに己書の力が加われば
鬼に金棒なのでは?
などと考えが及んでしまったのだ。

師範まで到達したときが楽しみで仕方がない。
そのときに陽だまり堂は
どのような発展を遂げているのだろうか。
それは想像を超えて未知数だ。