関東CS使用デッキ | トモのバトスピブログ

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紫を愛用するパパと息子のバトスピのブログです。
親子で楽しくバトスピっています。

こんにちは。
久々のブログ更新しますトモです。
1月の煌臨杯CS関東大会にて予選3勝2敗と惨敗しましたが、トモの躍進を期待していてくれた方々もいらっしゃったので書き残します。

今回の記事は大会で使用したデッキについて書きます。
結果を残せなかったデッキですので興味のない方はスルーしてください。


1:使用デッキ

今回、トモが使ったデッキは、元々は『死竜コントロール』と呼ばれる、系統【死竜】を主に使った紫のコントロールデッキですが、特徴として非常に柔軟性があり、自由度もそれなりに高い為どこに重点を置くかで構築がガラッと変わってきます。
選択肢の幅が広いので様々なデッキに対応することができ、多様なデッキタイプが入り乱れる今回の環境には最適と判断し、又、ミラーがほとんどいないと予想し、使用を決めました。

大会前に様々な構築を試したのですが、どうしても相手のフィニッシュに1ターン追いつけないという事が多かった為、今回は環境に合わせてメタを抜き、速度を速めたデッキに仕上げています。

結果は上記の通り勝率60%と残念な結果となりましたが、死竜は1年前の大阪CSから使い続けた愛着もあり、デッキの内容に関しても満足のいく構成となっていますので興味のある方はよかったら試してみてください。



2:デッキ内容

死竜マグナ

3  クリスタニードル
3  魂鬼
3  クルセイダードラゴン
3  陰陽童
1  鎧闘鬼ラショウ
2  戊の四騎龍ブラックライダー
3  戊の四騎龍ホワイトライダー
1  紫煙獅子
3  庚の水晶龍アメジスト・ドラゴン・ソニック
3  ウロヴォリアス・リバース

3  紫魔神
3  砲凰竜フェニック・キャノンR

3  獄土の四魔卿マグナマイザー

3  旅団の摩天楼
3  No.32アイランドルート

計40枚




【クリスタニードル】

紫の最強0コスカード。
0コストなので展開を一切邪魔することなく使用することができ、召喚時封じでフェニキャを無効化されてもラショウではできないネクサスの直接破壊ができます。
相手のアタックに合わせてブラックライダーで釣って召喚時封じのネクサス破壊などトリッキーに使うのは、今や当たり前体操。
序盤のこいつのアタックはネクサス張っている相手からしたらブロックしたくないので、ライフに届きやすく、その後の4点アタック即死狙いの準備になります。


【魂鬼】

死竜に入れている人を見た事ないので序盤の出し方で紫速と思わせる事ができます。
でもそれはオマケでして、本当は非常に便利な足場兼潤滑材として採用しています。
又、このデッキでソウルコアを使うのは陰陽童とラショウしかおらず、常に陰陽童を引く右手のパワーはトモには皆無なので、ソウルコアの有効利用が可能。ドローも非常に優秀です。
その破壊時ドローがついていますのでクリスタニードルと同じく最初の一点を取りやすいです。


【クルセイダードラゴン】

紫最強の1コストカード。アクセル効果が優秀でしかも足場にもなる万能カード。相手の初動潰しやカウンターにまで使え、役に立つ場面が多いいです。


【陰陽童】

対紫の絶対防御兼コア置き場。絶対軽減元。そろそろパラ化させる。


【鎧闘鬼ラショウ 】

説明不要制限カード。トモだけ3枚入れられる世界になるように星に願っています。


【戊の四騎龍ブラックライダー 】

今回は枚数調整枠になってしまい2枚の採用。
リニアメイトの効果が非常に強く、返しの少ないこのデッキでは3枚必須だろー!と野次を飛ばされそうではありますが・・・、
死竜使いの皆さん。思い出してください。『後攻ぶらっくらいだを召喚!』 と唱えた時の残念な手札を。
今リニアメインで考えたら轢き殺されますのと、ウロボリバース入れたい。という事で2枚にしてみました。
アドバンテージとるために序盤からガンガン使うことが多いです。


【戊の四騎龍ホワイトライダー 】

リザーブのコアを奪う死竜のキーカード。アルティメットにも触れる除去効果もあり、コントロール型だと2枚にする時もあるが、今回はテンポ取るのが大切なので3枚。


【紫煙獅子】

説明不要制限カード。トモだけ3枚入れたいので毎晩の御百度参りは欠かせません。
(追記:癖で合体させがちだが対忍風で多シンボルは破壊されちゃうから合体NG。対忍風で獅子を合体させるのはシシノビ伏せられてる時に決めにいく時位かな・・?)


【庚の水晶龍アメジスト・ドラゴン・ソニック 】

ブレイブ無料召喚、2ドロー、アルティメット除去と三拍子揃った男前。
序盤のアド取りの為、フェニキャ使いまわしたり、2ドローでマグナや勝ち札を引き込む為に、低コス自壊してでも早出ししたりします。
又、こいつは、マグナのアタック ⇒ バーストのシシノビの焼き効果でも残ることができ、アメジストのアタック時でシシノビコア除去して完。とか、やればデキる子。


【ウロヴォリアス・ リバース 】

パワーカード。3枚採用。

例えば、
相手 先1   トリプルヘビー配置。
自分 後1   クリスタニードル・紫魔神召喚。クリスタニードル 一点アタック 相手残りライフ4。
相手 先2   WG-7召喚。
自分 後2 ウロボリバース召喚。不足コストはクリスタニードルから。紫魔神とブレイブアタック4点。
ほら強い。


【紫魔神 】

このデッキの大黒柱で初手にこいつがいる時の勝率は格段高いです。
このカードで序盤の足場を構築し、大型スピリットやマグナに繋げていきます。
5コスの3軽減と軽く、手札からの素出しも容易で、苦手なシオマネキなどの超装甲紫を除去出来るのと、忘れがちな方多いいですがアタック時の疲労破壊もたまには役立つ効果です。
後攻1ターン目に出せれば次ターンにマグナやウロボリバースが出せるのは、知らない相手からすると驚愕されます。


【砲凰竜フェニック・キャノンR 】

当初は忍風相手にうまくハマらず腐らせる事が多くて枚数を減らすか考えたのですが、構築を見直し、軽くしたら忍風相手でも非常に活躍する事ができるようになった、痒いところに手が届くカード。
ラケアニア、シオマネキ、忍魔神、巨顔石、キシュードック&トリプルヘビー 。
痒いところてが届くと気持ち良いです。


【獄土の四魔卿マグナマイザー 】

制限入りを呼びかけられる事も多い制圧力抜群な鬼畜パワーカード。
最近では煌臨の高コススピリットが多くなってきており、デッキタイプによりますがトリプルヒットが見込めない事が増えてきましたが、現状では対策カード(特にイリュージョンミラー)も少なく、ほとんどのデッキを蹂躙できるため、主役として採用しています。
このデッキは紫魔神と豊富な足場により最速後攻2ターン目にマグナマイザーを召喚する事ができ、それに対応しなきゃならない相手からしたらクソゲー感満載です。この動きは紫速攻や紫次代よりも早く、まさにマグナマイザーの為のデッキであると言えます。



【旅団の摩天楼】【No.32アイランドルート】
最近では1コストでデッキを一枚掘り進める動きが青に比べて遅く感じ、不満に思うこともあるのですが、それに合わせて足場も作ってくれるので、やはり優秀か。
とりあえず配置している人をよく見かけますが、コア足りなくなっちゃって勝機を逃すのはNGです。
ルートはよパラ化せねば、うめ吉さんに怒られる。



デッキの解説は以上です。



3:戦略
・狙い
①0コス+紫魔神とウロヴォリアス・リバースの1点⇒4点の攻撃(最速後攻2ターン)
②ホワイトライダーでコアを奪って相手を確実に仕留める動き
③マグナマイザーによる相手への蹂躙(最速後攻2ターン)
などの動きを状況に合わせて行います。

・序盤
基本的な動かし方は、ネクサスと低コストスピリットで軽減を確保し、大型スピリット又はマグナマイザーを召喚して相手を追い詰めていきます。
軽減シンボルを含めてですが0コストで出せるスピリット カードは12枚を用意しました。多く感じるかもしれませんが、青νジークの前にスピリットが立たないとお話にならないのと、なるべく早くフィールドにマグナマイザーを召喚したい、ということでこの枚数にしています。
足場となる低コストスピリットは上記の12枚+ネクサスは6枚+ブレイブを6枚を搭載し、あれこれ悩むよりも早くマグナマイザーを出せちゃいます。

・戦略
返しのカードが少ないところを召喚時効果による除去で補い、それらをリアニメイトすることで1枚のカードから得られるアドバンテージを最大限に伸ばしながら戦線を拡大し、相手を圧殺します。
現環境のバトスピにおいては1ターンが非常に重く、自分の置かれた状況に対して何をプレイし、およそ何手で詰めるのか等々、強い計画性と相手の挙動を先読みすることが求められ、トリッキーな動きも多々あるために、 このデッキの難易度は高めの玄人向けなピーキーデッキなのかもしれません。

・コンセプト
今回、このデッキのを作る上で自分がコンセプトに掲げたのは『カードを使い切る』ことと『速攻に遅れを取らない』ことです。
『カードを使いきる』というのは単に全ての手札を使い切るということではなく、デッキのもつ能力を出来る限り使いきる、ということと考えます。
その為には、いつぞやの異界王のように『不足コストはクリスタニードルから!!』と心を鬼としパワーカード早く叩きつけます。


まー、速攻に関してはかなり苦労した部分でして、結局の所、引けるか引けないかが大事になるのでどうしても右手のパワーが必要になってきますが・・・。

つづきは時間があったらまた書きます。
終わり。