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忘れかけた人も多いかもしれません?ちょうど半年前ポケモンGOの大ヒットで任天堂が大躍進しました、ポケモン関連として周辺銘柄まで飛び火し、シライ電子工業、イマジカロボ、京都銀行、タカラトミー、AppBank、第一パンなどが噴き上げましたがひときわ激しい暴騰を見せたのがサノヤスホールディングス(以下サノヤス)です。快進撃を続けてた頃はギャグで「サノヤス関連の任天堂さんも来たねw」と言われたほどの人気株となりました。

 

サノヤスは本業は造船業ですが大阪でジムを運営していてポケモンと提供しています、いくらポケモンGOが流行ったとしても業績を大幅に上げるなどは難しいわけですが、それもあってそんな馬鹿なの悲観人気にも火が付き大商い大取り組みとなりました。

 

160円から865円という実に5倍強の暴騰劇を見せたわけですがこれは一重に大規模な空売りが入ったことから逆日歩10倍適用となり大踏み上げ相場が実現したわけです。

 

その後は終息しずっとヨコヨコ相場が続いていますが、最近インタートレードの信用残を探していたら売り買い残ともにひときわ大きな銘柄があり目を疑いました。

 

サノヤスです

 

1月10日引け時点で

売残高: 3,060,600株

買残高: 3,266,300株

 

となっています、まだ実に300万株の空売りが買い戻さないで我慢してるいうことです。

サノヤスが売り禁になったのは7月14日の引け15日からです、制度信用では半年が期日となっています。

 

続いて空売りの内訳をみてみたいと思います

これを見るとモルガンスタンレーさんはもう手仕舞ってますが、注目は個人です7月14日まで79万株売りが積みあがっています、まあどっかで踏むなり買い越し両建てで解消してるだろうと思いましたが、12月まで追加で売り続けていることが確認できます、個人でもおそらく複数人でしょうが7月14日に個人が売った79万株の買戻し期日が1月13日に(14・15日は土日なので)一気に訪れます。7月14日には実に8200万株の大商い記録を作った期日がいよいよ到来です。

 

売り方さんは逆日歩を差し引くと売りコストが230円以下になってしまうようで期日中の安値が11月9日の247円とどうしても売りを利食うことができず今まで我慢してたのではないかと想像します。

 

いったいどのように買戻しするのかまたは売り繋ぐのか大変興味があり注目しています、日証金残でも10日の段階で売り1,315,700買い1,185,200と売り長となっていて毎日5銭の逆日歩が延々と続いています、一旦火が付くと再び高騰しかねない状態にあると思いますが、何も起こらずヨコヨコかもしれません。

 

余談ですがインタートレードも引き続き大注目です、小型貸借にもかかわらず売りが140万株程度入っており本日も28.5円の逆日歩がついています。

 

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