島津亜矢に感激

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昨晩島津亜矢コンサートに仲間7人で行って来た。演歌の心髄を聞き鳥肌物、凄いなあれ程の歌手でもヒット曲がなくブランク時代もあったが、本人の努力と人柄と良い人に巡り合え、また歌唱に魅了された人々は見捨てなかった。ステージでは華があり、スター性、感性などが研ぎ澄まされてる感じ、歌詞を大事にし、聞かせどころ、強弱、ブレス、パフォーマンス等存在感あり、私的には非の打ちどころないね。ショーの構成、シナリオ、選曲は重要だな。歌の上手い歌手は沢山いるがいかに華があり、人の心を打つか、スター性にたけているかではないかな。日々精進かな。今頑張ってる人はいつか芽が出て花の咲く事を信じ邁進して欲しい。昔の曲に「演歌船」の歌詞に「花の咲く日を夢に見て明日へ漕ぎ出す演歌船・・・・」をふと思い出した。昨晩の会場は昔、高校の時2回フルバンドで歌い、また北島三郎「花と狼」歌い優勝し、星野哲郎先生から歌の批評して貰い思い出の会場で今年取り壊される。ありがとう県民会館。